AIアーキテクト
AIの力を現場で最大限活用するFDE/フォワードデプロイドエンジニア募集!
▍当社について
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UnyteはAI×Web3領域で「AIで、見えない価値を証明する」ことを目指すスタートアップです。
日々の「見えない貢献」(助言・レビュー・知見共有のような「いいこと」)をAIで拾い上げてスコア化し、ブロックチェーンで改ざん不能な形で証明できる仕組みを提供しています。
現在は企業向けに、 Slack・Discord・Teamsの会話データからハルシネーションを最小限に抑制したRAG基盤の構築や、Google Workspace・Notionなどのデータから組織の文脈を汲み取った業務効率化エージェント、プロジェクトリスク検出AIの提供を行っています。
これらを基に、組織に最適化された評価指標をAIが自動的に生成する仕組みをつくり、日常的に使われているツール群から「貢献データ」を横断的に収集分析し、メンバー一人ひとりの貢献を評価者のバイアスなく可視化することにより、「いい人がいい思いをする」組織づくりへと繋がる貢献証明システムの構築に取り組んでいます。
日常的に新しい事業テーマや最先端技術に触れられる「成長の密度が高い」環境が整っています。
▍プロダクトについて
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Unyteは、組織内のあらゆる情報ソースを統合し、プロジェクトの実行に必要なすべてのことをAI活用可能なコンテキストとして構造化する基盤「プロジェクトモデル」と、その上で動く組織特化のAIプロダクト群を開発しています。データ基盤の構築からAIプロダクトの提供まで一気通貫で担うことで、あらゆる企業が既存のアセットを活用してそれぞれの組織に合わせたAI活用をすぐに始められるサービスです。
プロジェクトの進捗、メンバーの貢献、業務の実態、これらの情報はSlack・GitHub・カレンダー・会議録・ドキュメントに散在していて、統合された全体像は人間の脳内にしかありませんでした。従来の技術では、フォーマットも粒度も異なるデータの横断的な統合は現実的ではありません。しかし、LLMの登場により、非構造データも含めた網羅的な情報統合が可能になりつつあります。
さらにこのプロジェクトモデルが不完全でファジーな状態であってもAIが文脈を読み取り、実用的な価値を引き出すシステムを構築しています。
この基盤の上に、以下のプロダクト群を展開しています:
◾️ チャットRAG基盤
Slack・Discord・Teamsの会話データを取り込み、組織内で最も生に近い情報を検索・活用可能にする。プロジェクトモデルの構築とファジーなデータ活用の双方を支えるコアサービス
◾️ 業務効率化エージェント
Google Workspace上で動くAIツール群。組織固有のナレッジをRAG基盤で検索可能にし、汎用AIでは不可能な「自社の文脈を踏まえた」業務自動化を実現
◾️ プロジェクトリスク検出AI
Git・チャット・カレンダー・会議録・ドキュメント等あらゆるソースを横断分析し、ルールベースとLLMのハイブリッドで検出。見積もりの楽観性、指示の曖昧さ、進捗と実態の乖離を定量的に捉える
◾️ 貢献可視化・人事評価
チャットや活動ログからメンバーの貢献度をスコア化。ブロックチェーンで改ざん不能な証明として記録し、組織を超えて持ち運べる実績データへ
▍募集背景
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Unyteはこれまで、大手企業へのシステム開発を通じて、組織の課題解決に伴走してきました。RAG基盤の構築、業務効率化エージェント、プロジェクトリスク検出AIなど、実際の現場で使われるプロダクトを届け続けるなかで、「Unyteと一緒に進めたい」という声とともに、開発依頼の引き合いが着実に増えています。
その過程で蓄積してきた組織データとノウハウは、自社プロダクトの社会実装を加速させる確かな土台にもなっています。受託と自社開発が互いを強化し合うフェーズに、Unyteはいま差し掛かっています。
増える案件に対して技術品質を落とさず応えるためには、クライアントの課題定義から設計・実装・運用までを一貫して担える専任者が不可欠な状況です。現在はエンジニアがその役割を兼務しながら対応していますが、AIソリューション設計の専門性を日本版FDE(フォワードデプロイドエンジニア)ともいえるこのポジションに集約することで、提案の質とプロジェクトの完遂力をさらに高めたいと考えています。
決まったアーキテクチャを管理する役割ではなく、技術の可能性を事業の言葉に変換しながら、Unyteのプロダクトとお客様の事業を同時に前進させていただける方にお会いしたいと思っています。
株式会社Unyte