Remindでは多くのメンバーが「人が魅力」「人が良い」と口にします。では、実際の職場の雰囲気は?社員同士のコミュニケーションのリアルとは?
今回は、未経験から人材FC事業部に飛び込んだメンバーと、その上司に話を聞きました。新人ならではの困りごとに、先輩がどう寄り添い、共に成長していくのか。飾らない「素のやりとり」をお届けします!
松本大輝 / 人材FC事業部責任者
2023年4月、株式会社Remindへ入社。人材業界未経験からわずか1年半で人材FC事業部の管理職に抜擢。「人に良い影響を与え、誰かの人生を豊かにしたい」という想いを持ち、紹介先企業・求職者・社員の3方面から事業を支えるだけでなく、社内の複数事業の推進も担当。
廣辻雅貴 / 人材FC事業部PA(プレアドバイザー)担当
2026年2月、株式会社Remindへ入社。フィットネスジムでパーソナルトレーナーを務めたのち、Remindにて人材業界へ挑戦。入社1年後のリーダー就任を目標に掲げ、日々業務に励んでいる。
10年後を見据えて、パーソナルトレーナーから人材業界へ!
ーー廣辻さんは2026年2月に入社していますが、それまでの経歴を教えてください!
廣辻:大学までずっとスポーツに打ち込んでいて、そのままフィットネスジムの雇われ代表になりました。パーソナルトレーナーとして1店舗を任されていたんです。
その時、Remindの廣田社長がジムのお客様として通っていて。3年ほど、毎週トレーニングをする中で、僕の仕事の悩みなども相談するようになり、そこから声をかけていただきました。
20代はトレーナーひと筋だったので、それ以外のフィールドを見てみたい気持ちと、近い将来結婚することも想定し、キャリアを見つめ直したい気持ちがあったんです。何より、廣田社長の誠実な姿勢や人柄を間近で見てきて、「この人の下で働きたい」と思いました。
……まぁ、そう言って入社した2カ月後ぐらいに、彼女に振られたんですけどね(笑)。
松本さん困った笑顔 (笑)
ーー松本さんは、廣辻さんの2次面接を担当されたようでしたが、印象はいかがでしたか?
松本:印象に残っていることは、3つあります。まず、対話していて感じる人当たりの良さ。そして、「Remindに入ってどうなりたいか」と聞いたときの目の輝き。畑違いの業界に飛び込む覚悟がしっかり見えましたね。
もう1つが、パーソナルトレーナーの経験が人材営業に活きるということ。お客様に、ご自身が描く未来の姿を聞き出すやりとりには、傾聴力やヒアリング力が問われるじゃないですか。きっとこの人は、これまでの経験を武器に営業として活躍できるだろうなと思いましたね。
廣辻:面接で覚えているのは、良い面だけじゃなく課題もちゃんと伝えてもらえたことです。取り繕わずに向き合ってもらえた感じが、信頼感につながりました。
実は、選考の中で、WantedlyやYouTubeでRemindで働くメンバーの情報も一通り見て回りました。そこで、「廣田社長のもとで働きたい」という気持ちが、いつのまにか「この人たちと働きたい」に変わっていったんです。
▼YouTubeチャンネル「Remindの日常」
https://www.youtube.com/@remind_ch
ーーそんなお二人は今、どんな仕事をしていますか?
松本:人材FC事業部の責任者として、派遣会社や加盟店との関係構築、送客数を増やすための企画提案などとしながら、他事業も含めた全社の定性・定量の管理も担っています。
廣辻:自分はCA(キャリアアドバイザー)のサポート役、PA(プレアドバイザー)として、データ入力や、電話に出られなかった求職者の方への再連絡、各派遣会社とのやり取りなどが中心です。CAへのステップアップまで、もうすぐですね!
松本:いやー、それはまだないな(笑)。
初めてのオフィスワーク。入社5カ月間の“今”と、新たな目標
ーー入社して、会社の雰囲気はどうでしたか?
廣辻:メンバーみんな、元気ではつらつとしているのに驚きました。勝手なイメージかもしれませんが、月曜日の朝、電車で見かける人たちってみんなしんどそうじゃないですか。
でも、Remindの人たちは月曜日もみんな元気なんですよ。やらされている感が全くなく、自分たちで考えて動いている。そこにまず、良い意味で驚きましたね。
あと、僕がいる人材FC事業部は特にコミュニケーションが活発です。困ったことがあればすぐに聞ける人がいる。現場リーダーの渡部さんには、いつも助けてもらっています。
ーー入社直後、大変だったことはありますか?
廣辻:簡単なパソコン操作しかやったことがなかったので、色んなツールを使うのには慣れませんでしたね。ただ、一番大変だったのは求職者の方との電話でのコミュニケーションでした。対面なら相手の顔色が見えますが、電話口だと声だけが頼りで。求職者さんの心情を汲み取るのが、想像以上に難しかったです。
最初の頃は、先輩CAの通話音声をもらって、ひたすら聴き込みました。言葉遣いや、踏み込んだ質問の仕方を、そこから学んでいった感じです。一回、松本さんに僕の音声も聞いてもらいましたよね?
松本:うん。なんか、勢いで聞いている感じというか、筋肉で会話してるなぁって。
廣辻:はい、筋肉が喋ってました(笑)。自分なりに当時を振り返ると、最初は「これ聞いてもいいんかな」「こんな言い方で大丈夫なんかな」って、少しビビっていたんです。でも、求職者さんの人生に関わる仕事だから、自分も本気で向き合う必要がある。もっと踏み込んで情報を聞こうと思えてから、変な遠慮がなくなっていきました。
ーー松本さんから見ていて、廣辻さんの仕事ぶりはいかがですか?
松本:数字への執着力と体力・行動力がありますね。誰に言われるでもなく自主的に電話をかけて、成果を出すために粘り強く取り組む。目標意識がちゃんとありますね。
ーー廣辻さんから見て、上長の松本さんはどんな存在ですか?印象的なエピソードがあれば教えてください!
廣辻:一番印象に残っているのは、入社してすぐの松本さんと渡部さんとのMTGです。「1年後の3月までに、事業部のリーダーになりたいです」と話した時、笑ったり冗談として流したりせず、「それならもう新人としては見ない。1年後にリーダーになる人として扱うから、そこから逆算して動いていこう」と言ってくれたんです。
僕のキャリアや限界を決めつけずに、まっすぐ受け止めてもらえた。あの瞬間から「もっと頑張ろう」と思ったのを今でも覚えています。
野球、腕相撲。メンバーのオン・オフの関わり
ーーメンバー同士、休日に出かける人もいるようですが、お二人は普段どんな話をしているんですか?
松本:そういえば、こないだはメンバー20人ぐらいが集まって、みんなで野球をしてきましたね。
廣辻:松本さんとはプライベートの話もしますよ。あとは、自分も松本さんも筋トレしているので、仲良くなりたくて「一緒にジム行きましょう」って誘ってるんですけど、毎回普通に断られます。
松本:自分は、パーソナルスペースが結構分厚いんですよ(笑)。毎回きつめに断ってます。一人の時間も必要なタイプなので、ヘッドフォンをつけて頭を整理する時間がすごく大事なんです。だから、こんなにベラベラ喋る人と一緒にトレーニングなんて、ないっすね!
廣辻:「ほんまに無理」って言われるから、無理なんでしょうね(笑)。でも、事業部の未来とか仕事の話は、二人とも結構熱く語ってます。やっぱり松本さんなしじゃ、人材FC事業部は成り立たないと思うんですよ。
松本:いじってるやん(笑)。ちなみに、筋トレはしてないですけど、腕相撲はしたことはあります。自分もなかなか負けナシだったんですが、廣辻さんには負けましたね。めっちゃ強いんですよ。
ーー「And RemiX」(全社研修)の最後とかに、腕相撲大会開催してほしいです。見てみたいです!
松本:それやばいっすね!
「成長したい」思いがあれば、必ず後押ししてくれる
ーー最後に、Remindに興味がある方にメッセージをお願いします。
廣辻:自分は会社らしい会社に所属するのも初めてだったので、正直不安だらけでした。未経験のジャンルだったので、本当に新しいことばかりで。
でも、どんな人も「成長したい」「前に進みたい」という思いは、きっと持っているはずですよね。その思いをぶつけさえすれば、松本さんをはじめ人材FC事業部、Remindのみんなが必ず後押ししてくれます。Reminには、僕の成長のために厳しく接してくれる上司もいれば、引き上げてくれるリーダーもいるし、切磋琢磨できる仲間もいる。全部が揃っているので、絶対に成長できます!
さらにすごいのが、企業理念やMVVが形骸化していないこと。松本さんを中心に、メンバーみんなが体現しようと意識し続けているんです。こんな上長がいる人材FC事業部は、強いやろなって思います。もし少しでも興味を持ってくれている方がいたら、ぜひ一緒に働きましょう。
……松本さん、ちゃんと言っておきました!
廣辻さん誇らしげな表情(笑)
松本:ほんま余計。その一言、ほんまに余計……(笑)。
Remindは、雰囲気がとにかく良いと思います。オンオフの切り替えがしっかりできる環境も、挑戦できる環境がある。メンバーや会社が掲げたゴールや目標に、ちゃんと伴走したいんです。Remindに興味を持ってくださる人がいたら、組織として、一緒に目標に向かう楽しさを味わってもらいたいですね。
そして今、人材FC事業部はこれまで蓄積してきたノウハウを、代理店さんなどの周囲に広げていく体制づくりを進めています。一緒に行動してくれる仲間が来てくれたら心強いです。