人材業界で働いていると、
こんな言葉を聞くことがあります。
「月間○名決定。」
「売上○万円。」
「KPI達成率。」
もちろん事業として数字は大切です。
私たちも数字から目を背けることはありません。
でも、Lervanが目指しているキャリアアドバイザーは、
数字だけを追いかける仕事ではありません。
求職者の「転職」を支援するだけでは足りない。
転職は人生のゴールではありません。
新しい会社へ入社して、活躍し、成長し、人生が前向きに変わる。
そこまで関われて、初めてキャリア支援だと思っています。
だから、Lervanでは
求人を紹介することがゴールではありません。
私たちが一番時間を使うのは、
「求人紹介」ではなくキャリア設計です。
本当に転職するべきなのか。
このタイミングなのか。
5年後、10年後、どんなキャリアを描きたいのか。
そこまで一緒に考えます。
だから、時には「今回は転職しない方がいい。」
そう伝えることもあります。
CA経験者だからこそ感じること。
きっと、この記事を読んでいる方の中には、
こんな経験があると思います。
「もっと求職者と向き合いたかった。」
「数字に追われて面談数だけ増えていった。」
「本当は違う求人を紹介したかった。」
もし、そんな経験があるなら、
Lervanの考え方はきっと共感していただけると思います。
創業期だから、
"キャリアアドバイザー"だけでは終わりません。
サービス設計、業務改善、教育、仕組みづくり。
「もっとこうした方がいい。」
その一言が会社の仕組みになる。
それが、創業期の面白さです。
Lervanで目指したいCA像。
私たちが採用したいのは、
求人を紹介できる人ではありません。
求職者から、
「あなたに相談してよかった。」
そう言われ続ける人です。
そのために、
営業力も磨く。
採用知識も磨く。
マーケティングも学ぶ。
経営視点も持つ。
一人のキャリアアドバイザーとして、
市場価値を高め続けられる環境をつくっています。
最後に。
もし今、キャリアアドバイザーとして働きながら、
「もっと本質的な支援がしたい。」
「もっと会社づくりにも関わりたい。」
「もっと自分自身も成長したい。」
「環境が変わって出勤が難しいけど続けたい」
そう感じているなら、ぜひ一度お話ししませんか。
Lervanは完成された会社ではありません。
だからこそ、あなたの経験やアイデアが、
これからのLervanをつくっていきます。
私たちが探しているのは、転職を支援する人ではありません。
人生の前進を支えられるキャリアアドバイザーです。