こんにちは!ノースリーブです。
今回は弊社 ”年間売上トップ"「西 泰樹リーダー」(以下西さん)に
インタビューさせていただきました!
入社から約1年間、毎月の目標件数を100%達成し、
トップセールスとして活躍し続けるトップ営業マンに
「いかにして数字を達成し続けるのか」秘訣をお伺いしました!
HAREに興味がある方、
人材業界に興味がある方、
営業職に興味がある方、
是非最後までご一読いただければと思います。
【プロフィール】
西 泰樹(にし たいき)
東京都世田谷区出身。
大学卒業後金融関係の営業職を経て、個人事業主として輸入車の仕入れ販売を行う。
2022年6月から株式会社HAREに入社。
入社から約1年、毎月の目標件数を必達で達成し続け、
現在はプレイヤーとして活躍しながらも、チームリーダーとしてマネジメント業務も行う。
ー 変動の激しい人材業界でキャリアアドバイザーとして、毎月必ず自身の目標件数を達成し続ける西さん。
今年の6月から自身のチームを持ち始め、チームメンバーのマネジメントをしつつ、毎月必ず目標数値を大幅に上振れて ”達成し続ける” 。
容易にできる事ではないと思いますが、何か日常的に気をつけている事はありますか?
「全員をマネジメント・指導するのは勿論の事、その前にまずは ”自分自身が目標を達成しカッコ良い背中を見せないといけない” と思っています。
その為に”引っ張っていかないといけない” というプレッシャー、自分自身に負荷をかけて日々の業務に取り組んでいます。」
ー ズバリ、西さんの中で「毎月目標数字を必ず達成し続ける ”コツ” 」はありますか?
「コツはないです。
本当に自分自身振り返っても、何か特別な事をしているわけじゃなくて、
とにかく自分ができる自分に与えられた事を、ひたすらにこなしていくだけです。
先日も社長との1on1でお話をして、自分自身も再確認をしたのですが、
”お給料をあげたい”
”役職をあげたい”
という2点が自分の中でのモチベーション・やる気に直結しているので、
その為にはまず目先の与えられた仕事をしないといけないと考えています。
”達成していない自分はカッコ悪い” と思っているので、
『常にかっこいい自分でいたい=達成しないといけない』という意識で、業務に取り組んでいます。
あと強いて言えば ”求職者の方の立場に立って” 全ての対応を行っています。
例えば連絡をする頻度も、自分だったらあまり頻繁に連絡されたら嫌なので、程良い連絡頻度にしたり、自分自身が電話での連絡をされる事が苦手なので、電話での連絡は重要な時以外はしないようにしています。
あとは自身が求職者で転職を考えている時に、連絡がすぐに返って来なかったら不安になるので、求職者の方からきた連絡はすぐに返信するようにしています。
”自分だったら嫌だ” を考え、常に相手の立場に立って求職者の方の対応をするようにしています。
少しでも『この人についていきたい、この人に任せれば大丈夫』と思って頂けるような対応を心がけています。」
ー キャリアアドバイザーの業務では、いくつか※フェーズがあると思うのですが、それぞれフェーズごとに注意している事をお伺いしても良いですか?
※弊社キャリアアドバイザー業務には、先日も下記記事にて記載した通り以下の工程がある。
・ヒアリング/面談
・求人紹介
・書類作成
・書類選考/エントリー
・面接対策
・面接調整
・内定連絡等企業対応
・内定報告/意思確認
・内定承諾後企業報告
未経験でも大丈夫?弊社の研修制度をご紹介! | 株式会社HARE
「自分の中では ”初回面談” が1番大切なフェーズだと思っています。
ただ上記フェーズとは異なりますが、まず最初に求職者の方とお話する際は、その方についての事前情報は全て調べておきます。その方について気になるのは勿論ですが、純粋に知らない事は何でも調べておきたくなる性格なので、気になる事があれば何でも調べます。
あとはスケジュールを詰め込みすぎないようにしています。
純粋に求職者の方と沢山お話をするので、口が回らなくなるという事もあるのですが、、
面談後は1時間程度時間を空けて、面談内容を整理する時間を確保しています。
元々マルチタスクが得意なのも自分自身の強みだと思っていて、同時に幾つかの作業をこなせるので時間の有効活用はできていると思いますが、自身のキャパを考えながら上手く予定を組む事で、よりしっかり一人一人の求職者の方に向き合う事ができていると思います。」
ー なるほど、日々沢山の方の対応をするキャリアアドバイザー業務。
確かに時間を区切って対応をする事、求職者の方だけでなく自分自身の為にも大切ですよね。
あとは西さんは面談での対応を1番大切にしているとお伺いしました。
「そうですね、、(続)」