Projimoで働くと、なぜ市場価値が上がるのか。3つの理由を正直に話します。
採用ページに「市場価値が上がります」と書いてある会社は多い。でも具体的な理由を説明している会社は少ない。なので正直に書きます。
理由1. M&A-IT統合の実務経験は、日本にほぼいない
M&A後のIT統合を専門にやっている人材は、日本市場にほとんどいません。
BIG4のコンサルタントはM&Aの上流(戦略・バリュエーション)は得意ですが、IT統合の現場実行まで手を動かす経験は少ない。SIerのエンジニアはシステム構築はできますが、経営統合の文脈でPMOを回した経験はない。
その両方ができる人間が、Projimoで育ちます。
M&Aは今後も増え続けます。少子高齢化・事業承継・PE投資の拡大。IT統合の専門家需要は確実に伸びる市場です。ここで実績を積んだ人材の希少性は、5年後に大きな差になります。
理由2. 少人数だから、裁量が異常に大きい
大企業では絶対に任せてもらえない規模の仕事が、Projimoでは早い段階から回ってきます。
数億円規模のプロジェクトPMO、M&A後の100日計画策定、クライアントの経営層との直接折衝。大手ファームなら5〜7年かけて経験することを、Projimoでは2〜3年で経験できます。
小さい会社のデメリットを挙げる人は多い。でも「裁量の大きさ」というメリットを真剣に考えている人は少ない。成長したい人にとって、裁量は給与より重要な報酬です。
理由3. 会社の成長と自分の成長が直結している
Projimoは今、創業1年目です。
正直に言うと、給与はまだ高くない。でも会社が稼げるようになれば、メンバーに還元します。それを隠しません。
代わりに今あるのは、「会社を一緒に作る経験」です。採用・営業・事業開発・組織設計。スタートアップでしか積めないこの経験は、大手企業では絶対に得られない。組織を回す仕事じゃなく、事業を伸ばす仕事に関わる。それが自分の市場価値を最も速く上げる方法だと、自分は信じています。
カジュアル面談、やっています。選考ではなく、ただ話すだけでいい。M&A-IT領域に興味がある方、PMO・クラウド・フルスタック経験のある方、ぜひ一度話しましょう。
info@projimo.jp まで。
西川 貴弘 / Projimo代表