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すべてのストーリー

上司ガチャ、引く前に”中の人”を見せます。IMOM事業部長ホンネ座談会

就労支援と飲食、そして採用支援(RPO)。3つの事業を展開するIMOMは、この数年で拠点も仲間も一気に増えました。組織が大きくなるほど、求職者のみなさんから見えにくくなるのが「実際に、どんな人のもとで働くのか」。給与や仕事内容と同じくらい入社後の毎日を左右する要素なのに、求人票には載っていない企業が多いと思います。そこで今回は、各事業部を率いる3人の事業部長に集まってもらい、マネジメントで大切にしていること、失敗談、休日の過ごし方、そして「どんな人と働きたいか」まで、包み隠さず語り合ってもらいました。左から園田さん 祖父江さん 中村さん聞き手は経営企画室広報担当の入木が務めます。コーヒー...

挑戦した人が報われる組織へ。3期連続ベースアップの裏側にある、IMOMの「人への投資」

こんにちは!IMOM(イムオム)のPR担当、入木です。「誰もが生きやすい、寛容な社会をつくる」というミッションを掲げ、福祉・飲食と多様な事業を展開するIMOM。おかげさまで今期、創業以来の最高益を迎えることができました。そしてこの夏、その成果を社員へ還元するかたちで、3期連続となるベースアップを実施しました。全社集会でベースアップの発表がありました。IMOMでは以前から、「事業の成長は社員へ還元したい」「挑戦した人が報われる組織でありたい」という想いを大切にしてきました。2025年には賃上げの取り組みがプレスリリースや東海テレビ「NEWS ONE」の特集でも取り上げていただき、少しずつ社...

前職も役職も違う4人に聞いた。IMOMで働く人が、いちばん大事にしていること【IMOM座談会 Vol.1】

こんにちは!IMOM(イムオム)のPR担当、入木です。「誰もが生きやすい、寛容な社会をつくる」というミッションを掲げるIMOM。就労支援と飲食、異なる事業を展開しながら、拠点も年々増えています。これまでnoteでは、IMOMで働く「人」に一人ずつスポットを当ててきました。今回は新しい試みとして、事業部もエリアも役職も異なる4人に集まってもらう「座談会」をお届けします。事業が広がる今、エリアや事業部が違うと、普段はなかなか顔を合わせる機会がありません。隣のエリアが何をしているのか、役職がひとつ違う人がどんな思いで働いているのか。じっくり聞く機会は、意外と少ないものです。一人の話だけでは「こ...

「安定」という名の停滞を、自ら壊した理由。元・日本年金機構の前田さんが、福祉ベンチャーに賭けた理由。

日本年金機構という、誰もが認める公的な組織での安定したキャリア。そこで9年間を歩んできた前田さんが選んだ次のステージは、名古屋を拠点に福祉事業を展開するベンチャー企業「IMOM(イムオム)」でした。「この先もずっと、決められたことを粛々と続けていくことが、自分にとって本当にいいことなのだろうか」そんな疑問を抱えながらも、なかなか動き出せずにいたある日、前田さんは体調を崩して働けなくなります。皮肉にも、それが自分の人生を見つめ直す時間になりました。入社からわずか9ヶ月で「イムオム長久手」の拠点長に抜擢され、今はエリア長として拠点の枠を超えた動きを担う前田さん。彼が手に入れたのは、単なる役職...

【社員インタビュー】日々の“できた”を一緒に喜ぶ。作業療法士の経験を活かしたやさしい支援。

こんにちは!株式会社IMOMの採用担当鈴木です!IMOMは、「誰もが生きやすい、寛容な社会をつくる」という想いのもと、就労継続支援B型事業所とスペシャルティコーヒーショップを運営しています。今回は、就労支援事業部で生活支援員として働く 吉原 絵理(よしはら えり)さんにお話を伺いました。作業療法士としての経験を活かしつつ、コワーカーさんが楽しく、自分らしく働けるよう工夫していることや、日々の支援の中で感じる“小さな喜びや学び”について語っていただきました。■ プロフィール吉原 絵理大学で作業療法学を学んだのち、精神科領域で作業療法士としてキャリアをスタート。その後、急性期から慢性期まで幅...

オールインできる舞台を、ゼロから作ることにした。採用を変えれば、働く人の人生が変わる。その信念で新規事業立ち上げます。

株式会社IMOMが新たに立ち上げるRPO(採用アウトソーシング)事業。その舵取りを担うことになった事業部長へ今回PRの入木がインタビューを行いました。人事、飲食事業部長、そして経営企画室長と、一見すると脈絡のないキャリアを歩んできた彼が、なぜ今この新規事業に挑むのか。その背景にある祖父江さんの「圧倒的な成長」に迫ります。20代で事業部長に。大切にしているのは、自分が圧倒的に成長できるかどうか── 人事→飲食事業部長→RPOの立ち上げ。ご自身のキャリアについて正直にどう思いますか?いきなり回答とずれますが(笑)、入社当時からずっと変わらないんですよね。「自分が圧倒的に成長できるかどうか」だ...

【IMOM STORY】課題を分解できる人だけが、前に進める。僕がIMOMを運営する理由

こんにちは、株式会社IMOM、採用担当の鈴木です!今回は、代表取締役社長の若山に「なぜIMOMで社会を変えたいのか」「成長途中の会社で働くからこそ得られるもの」について、率直に語ってもらいました。今の仕事に物足りなさを感じている方や、自分の成長を社会への価値につなげたい方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。こんにちは、株式会社IMOMの若山です。この文章は、個人の成長を通して、本気で社会を変えたいと思っている人に向けて書いています。そうじゃない人には、正直刺さらないかもしれません。今の仕事、手触り感はありますか?数字は追っている。評価もされている。でも、自分が本当に社会を変えている実感が...

1日300杯売った売り子が、なぜベンチャーの経理を選んだのか。努力していない自分に、物足りなさを感じるくらいに。

今回は、私がこれまでの経験や、現在の仕事についてインタビューしていただきました!現在私は、株式会社IMOMの経営管理本部で経理・総務を担当しながら、経営企画室の業務も兼任しています。不登校や引きこもりを経験した過去から、北海道大学への合格、ビールの売り子として1日300杯を販売するまでの道のり、そして社会人経験がほとんどない状態でIMOMへ入社し、現在の仕事に携わるまでについてお話ししています。私のこれまでの挑戦について、ぜひ読んでいただけたらうれしいです!経理から経営企画室へ。入社8ヶ月で変わったこと── まず自己紹介をお願いします。2025年7月に、経理・総務としてIMOMに入社しま...

社外から見たIMOM|IMOMの現場には、福祉の未来があった。「投資」と「自律」の価値

こんにちは!株式会社IMOM(イムオム)のPR担当、入木(いりき)です!いつもnoteを読んでいただき、ありがとうございます。これまでは社内のインタビューや出来事を中心に発信してきましたが、どうしても内容が「内側」に偏ってしまうという悩みがありました。そこで「社外の方からIMOMがどう見えているのか」というリアルな姿を伺うべく、対談企画を実施しました。今回は、13年にわたり重度障害者の工賃向上に取り組んでこられた、一般社団法人ありがとうショップの砂長 美ん(すななが びん)さんにお話を伺いました。今回、弊社の事業所や飲食店の見学に訪れていただいた砂長さん。 当初は「実はあまり関心がなかっ...

人生で何を成し遂げたいのか。インターンシップという「社会との接点」で、学生が手に入れた未来の描き方。

「働く」とは、単に条件を選ぶことではなく、自分が社会に対してどうありたいかを探し続けることだと考えています。今回、そんな「働くことの本質」を学生たちと共に考える5日間のインターンシップを開催しました。参加していただいたのは、福祉の分野に興味のある椙山女学園大学2年生の2名の方。今回のインターンシップにおいて私たちが用意したのは、単なる就業体験ではありません。代表や社員のリアルに触れて、実際に拠点でコワーカー(利用者)さんと共に過ごし、社会課題を自分の頭で考える。授業だけでは知り得ない、現場目線の考えに触れることができる。そんな5日間になっています。なので、ただ単に事業案内、福利厚生、社内...

「戻る場所がある」から、私たちは一歩踏み出せた。IMOMの産休・育休リアル座談会

こんにちは!IMOM(イムオム)のPR担当、入木です。IMOMでは女性はもちろん、男性でも育児休暇を取得することができます。ですが世間的には今でも「復帰することが難しい」「職場に申し訳ない」そんなイメージを持っている方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は、実際に産休・育休を取得し、現在は現場に戻って自分らしく活躍している二人のメンバーに集まっていただきました。室長として現場を牽引する園田さんと、就労支援員としてコワーカー(利用者)さんに寄り添う長谷川さん。二人の「ぶっちゃけトーク」を通じて見えてきたのは、制度という枠組み以上に温かい、IMOMらしい「支え合いの文化」でした。1. 本当...

【社員インタビュー】新卒から3年で拠点長へ。背中を押したのはIMOMの温かさ

こんにちは!IMOM(イムオム)のPR担当、入木です。「誰もが生きやすい、寛容な社会をつくる」というミッションを掲げるIMOM。福祉、飲食。多様な事業を展開するIMOMでは、職種や立場の垣根を越えて、スタッフ一人ひとりがこのミッションを自分なりに解釈し、日々の仕事の中で形にしています。この連載インタビューでは、そんなIMOMで働く「人」にスポットを当て、彼らが大切にしている想いや、業務についてじっくり紐解いていきます。今回のインタビューでは、イムオム藤が丘の拠点長を務める島田 優香(しまだ ゆうか)さんにお話をお伺いしました。新卒でIMOMに入社し、今年で3年目を迎える島田さん。現場支援...

社外から見たIMOM|支援のプロが語る就労継続支援B型の固定概念を覆す「IMOMへの期待」

こんにちは!株式会社IMOMのPR担当入木です!noteを読んでいただきありがとうございます。これまでは社内のインタビューや出来事を中心に発信してきましたが、どうしても内容が「内側」に偏ってしまうという悩みがありました。 そこで社外のステークホルダーの方からIMOMがどう見えているのか、そのリアルな姿を伺いたいと思い、今回は日頃から大変お世話になっている愛知県就労促進協会 篠田さんにインタビューをお願いしました。第三者の言葉だからこそ浮かび上がる、「外から見たIMOMの姿」をお届けします。ゲストプロフィール篠田 瑛子臨床心理士。精神科クリニックでのカウンセリング、大学の学生相談室を経て、...

【社員インタビュー】「正解がないからこそ、歩みを止めない」10年の高齢福祉を経てIMOMへ。“寛容なチーム”の作り方

こんにちは!IMOM(イムオム)のPR担当、入木です。「誰もが生きやすい、寛容な社会をつくる」というミッションを掲げるIMOM。福祉、飲食。多様な事業を展開するIMOMでは、職種や立場の垣根を越えて、スタッフ一人ひとりがこのミッションを自分なりに解釈し、日々の仕事の中で形にしています。この連載インタビューでは、そんなIMOMで働く「人」にスポットを当て、彼らが大切にしている想いや、業務についてじっくり紐解いていきます。今回のインタビューは、東部エリア長を務める中村 優太(なかむら ゆうた)さんです。2025年9月に入社し、わずか数ヶ月でエリア長と拠点長を兼務する中村さん。社内では「愛され...

【社員インタビュー】ゼロから学ぶ面白さ。大手カフェチェーンから就労支援へ踏み出した理由。

こんにちは!株式会社IMOMのPR担当、入木です!IMOMは、「誰もが生きやすい、寛容な社会をつくる」という想いのもと、就労継続支援B型事業所とスペシャルティコーヒーショップを運営しています。今回は、就労支援事業部で生活支援員として働く 朝倉 由麻(あさくら ゆま)さん にお話を伺いました。大手カフェチェーンでの店長経験を経て、全く異なる福祉の世界に飛び込んだ朝倉さん。“サービス”から“支援”へと視点が変わる中で感じた戸惑いや気づき、そしてイムオムで働く中で生まれた価値観の変化について語っていただきました。「正解のない支援」に向き合う難しさと面白さ。そして、コワーカーさんの力を信じ、寄り...

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