こんにちは。株式会社Low Code代表の文山です。
日々さまざまな企業の支援をさせていただくなかで、多くの企業で、ある
"共通の課題"が浮き彫りになってきていると感じます。
それは、「とりあえずMicrosoft 365 CopilotやGeminiを導入したけど、使われていない」「AIで現場の業務フローが変わっていない」「結局、情報収集がGoogle 検索から生成AIに変わっただけ」。これらはすべて、導入後の「定着の壁」です。
AI活用の成否を分けるのは、モデルの性能(賢さ)ではなく、いかに現場でちゃんと活用(定着)されていくかだと僕は思っています。
僕たちは、この「AI×泥臭い現場定着」に特化したスタートアップ企業です。
ありがたいことに、創業2期目は決算の都合上「11カ月」しかなかったにも関わらず、売上高は前年比310%・社員数は3倍という成長を実現することができました。
またこの度、みずほ銀行様および地方銀行様より総額4億円のデットファイナンスによる資金調達も完了いたしました。
なぜ、創業間もない僕たちが、総合商社様をはじめとした日本を代表する大手企業の方々から選ばれ、今回のような評価をいただけたのか。 それは、私たちがAIの会社ではありながらSIやシステム開発を行うわけでもなく、ツールベンダーでもなく、導入済みのAIプラットフォーム・AIツールを活用した「業務改善と定着化支援」に特化してきたからだと自負しています。
このタイミングで、改めて僕たちがやっていること、なぜこの事業をやっているのか、そしてこれから何を目指していくのかを言葉にしたいと思い、この記事を書くことにしました。※1万文字の長文になってしまいましたが、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
目次
AIもシステムも作らない。私たちが「現場の定着」だけに特化する理由
■ なぜ、AIを作らないのか。なぜ、現場で止まってしまうのか
■ 研修会社でも、Microsoft製品専門でもない。僕たちはAIを用いた「新しい働き方」を伴走するパートナー
■ 事務局支援ではなく、「現場」への徹底伴走
顧客の声が教えてくれた、僕たちの価値
なぜ、「定着化・現場活用」なのか
「選択肢」が増えれば、働き方はもっと自由になる
なぜ、いま4億円を調達すべきだと思ったのか
理由1:「AIの定着化・現場活用=Low Code」という第一想起を取りにいく
理由2: 成長速度を上げるための採用投資
理由3: 社内のAIオペレーション構築
これから3年間で、僕たちがやりたいこと
■広がり続ける「AIと人」のギャップ
■なぜ「圧倒的な成長」が必要なのか
AIはこれからどう進化していくのか
■このAIの進化の中で、Low Codeが果たすべき役割
Low Codeが向かう未来
このデット調達4億円は、みんなの支援実績が結びついた結果
一緒に日本を変えてくれる仲間を探しています
最後に…
AIもシステムも作らない。私たちが「現場の定着」だけに特化する理由
Low Codeは、大手企業の現場ユーザー向けに、既存のAIプラットホームやAIツールに搭載された生成AIおよびAIエージェント、ローコードツールの定着化支援を行っています。
「AI事業なら、AIを作ってるんですよね?」とよく聞かれますが、僕たちはAIを作りませんし、システム開発もやりません。また、上流コンサルだけの支援でとどめるということもしません。
■ なぜ、AIを作らないのか。なぜ、現場で止まってしまうのか
なぜなら、多くの大手企業が困っているのは「AIがない」ことではなく、「AIをどう使えばいいかわからない」ことだからです。MicrosoftのCopilotやPower PlatformまたGeminiやChatGPTは、すでに多くの企業が導入しています。なのに、現場では使われていない。IT部門は「なんとか活用してほしい」と必死に奮闘しているけど、現場の社員は「使い方がわからない」「何ができるのかイメージできない」という状態です。
世の中を見渡せば、SIerはシステムを作り、ベンダーはライセンスを売り、上流コンサルは戦略を描いています。けれど、一番肝心な「現場の社員」は取り残されているのが現実です。 だからこそ、僕たちはSIはやらない。プロダクトは作らない。ライセンスは売らない。上流コンサルだけで終わらせない。 僕たちがやるのは、既存のAIツールを使いこなし、現場に定着させることだけです。
■ 研修会社でも、Microsoft製品専門でもない。僕たちはAIを用いた「新しい働き方」を伴走するパートナー
僕たちが提供するのは、単なるツール研修ではありません。 AIという武器で、「現場の働き方そのものを変革すること」です。
今はデスクワークが中心で、いわゆるPCで行われている業務をAIおよびAIエージェントで代替しておりますが、今後はロボティクス×AIの登場により、製造現場やインフラの働き方も大きく変わっていくと思います。
なので、私たちは事業全体を通して、AIで変化していくあらゆる「現場」の最前線で、どの企業よりも泥臭く、現場の最善を追求いたします。僕たちは「研修屋」ではなく、現場と共に、新しい働き方を伴走するパートナーでありたいと考えています。
■ 事務局支援ではなく、「現場」への徹底伴走
「伴走支援」といっても、推進を行う事務局のサポートだけではありません。僕たちは、戸惑う「現場」に入り込みます。
AI活用は綺麗事では進みません。導入だけでも進まない。一人ひとりの社員が腹落ちし、使いこなせて初めて意味を持ちます。 IT部門が抱えるジレンマと、現場の現実。
その間を埋めるのは、僕たちのような、泥臭く現場社員に寄り添う「伴走」しかありません。 この地道な活動こそが、日本の大手企業の生産性を底上げする、最も確実な近道だと確信しています。
実際のご支援でも、東京の本社機能へのアプローチにとどまりません。 関西・四国・九州、そして韓国・US・UKなど。国内外を問わず現場の支店へ直接伺い、一緒に働き方を変えていく。 そんな「真の業務変革」を、僕たちは実行し続けています。
顧客の声が教えてくれた、僕たちの価値
会社を設立してから1年10カ月が経ち、僕たちの取り組みは、世の中に価値を届けられているという一つの確信が生まれました。
ある大手メーカーでの支援では、50代の女性社員の方が研修の初日、少し緊張した様子で座っていました。
「これまでAIなんて触ったこともなくて、自分にできるのか不安でした。でも、こうして学んでみたら、自分でもスキルを身につけられるんだって、初めて思えたんです。」
その言葉が、僕たちがやっている仕事の意味を、改めて教えてくれました。
また、ある大手金融機関での支援では、IT部門の方も含めて、満足度が10点満点中10点に近い評価をいただきました。「こういう支援を待っていた」という声が、何よりも嬉しかったです。
僕たちの「伴走支援」が提供しているのは、まさにその「第一歩の土台」。
AI活用の現在地を正しく把握し、判断基準をつかみ、自分たちの業務にどう活かせるのかを見通せるようになる環境を提供していきます。
実際、創業2期目は決算の都合上、「11カ月」と限られていたにもかかわらず、売上高は前年比310%・社員数は3倍の成長を実現できました。ですが、この数字を見たときに僕がいつも思い出すのは、自分自身が大切にしている一つの考え方です。
——「売上は、共感の総量である」
売上は単なる金額ではなく、「僕たちの思いやサービスに、どれだけの企業が共感し、期待してくれたのか」の結果だという考え方。この価値観を大切にしているからこそ、今回の成長は、世の中の課題解決を本気で望む企業に僕たちの思いが届いた証だと感じています。
だからこそ、もっと多くの組織に貢献できるように、会社をさらに大きくし、成功事例を積み重ねていくべきだと考えています。
なぜ、「定着化・現場活用」なのか
僕がこの事業を始めたのは、現場の優秀な人たちが、環境のせいでその力を発揮しきれていない現状が、とにかく「もどかしかった」からです。
マイクロソフトで働いていたとき、大手企業の社員の方々と接するなかで、いつも感じていたことがありました。
大手企業の社員の方々は、本当に優秀な方が多く、一生懸命頑張っています。しかし、日々の業務に追われるなかで、新しいツールを学んで試す時間や機会がなかなか取れていないのが現状です。
その背景としては、IT部門の方々も、多くのプロジェクトを並行して進めており、リソースがない。また、パートナー企業さまは、SIerやライセンスパートナーが多く、「導入後の支援がなかなかできない環境」ということがわかりました。
それなら、その使い方を伝える仕事をしよう。それが日本を良くすることにつながる——そう信じて、Low Codeを立ち上げました。
「選択肢」が増えれば、働き方はもっと自由になる
AIは、単なる効率化ツールではありません。働き方の「選択肢」を広げるための、新しい基準をつくる力があります。
「AIを使えば、こんな働き方ができるんだ」
「こんなに業務が楽になるんだ」
「自分にもできるんだ」
現場の方々にそう気づいてもらえることが、僕にとっては何よりも嬉しい瞬間です。 選択肢が増えれば、人は自分の働き方を、そして人生をもっと主体的に選べるようになる。 それが、僕がこの仕事を続ける原動力になっています。
だからこそ、僕たちは「伴走」という形にこだわっています。 ツールありきになったり、机上の空論で終わるような整理はしません。
現場の皆さんと一緒に汗をかき、一緒に「新しい選択肢」を見つけていく。
それが、僕たちの支援であり、Low Codeという会社の在り方です。
なぜ、いま4億円を調達すべきだと思ったのか
正直に言うと、資金調達をするかどうか、何度も何度も考えました。
「本当に今なのか」「この規模で大丈夫なのか」
迷いはたくさんありました。
でも、3つの理由から「いま、調達すべきだ」と腹を決めました。
理由1:「AIの定着化・現場活用=Low Code」という第一想起を取りにいく
今、AIの「定着化・現場活用」市場は、まだプレイヤーが固まっていない状態です。大手企業が「AIを使いこなせるようになりたい」と思ったとき、「誰に頼めばいいのか」という問いに対する明確な答えがまだ市場に存在していない状態です。
システム開発やライセンス販売ではなく、「定着化・現場活用」に特化している企業って、本当に少ないんです。市場が固まる前に、「AIの定着化・現場活用=Low Code」という第一想起を獲得したいと思っています。
そのためには、認知を一気に広げる必要があります。事例を増やし、実績を積み上げ、業界内でのポジションを確立する。そのスピードを上げるために、いま資金が必要でした。市場が固まってからでは遅いからこそ、今、動くべきだと判断しました。
理由2: 成長速度を上げるための採用投資
創業2期目で売上高は前年比310%、社員数は3倍の成長を実現できましたが、これは社員一人ひとりの支援力に依存しています。
逆に言えば、優秀な人材を増やせば増やすほど、 支援できる企業が増え、事例が増え、認知が広がる。この好循環を加速させることができます。
ただし、僕たちが求める人材は非常に希少です。僕たちが提供するのは「AI」×「組織変革」×「ITコンサル」 と3領域にまたがる難しい業務です。
AIも組織変革も理解して、現場の業務を変えられる優秀な人材って、本当に少ないんです。だからこそ僕たちは完成された「経験者」だけではなく、「日本を本気で良くしたい」「新しい働き方を創りたい」という熱い想いと、高いポテンシャルを持つ未経験の仲間も採用していきます。
そして、僕たちが持つ「独自の育成メソッド」で、未経験からでもAI活用やコンサルティングのプロフェッショナルへと育て上げる。
経験者採用に加え、この「ポテンシャル採用と育成」の両輪を回していくこと。 そして何より、「一緒に日本を良くしたい」と本気で思ってくれる仲間を増やすこと。 これは単なる人員拡大ではなく、市場での第一想起を取るための戦略的投資です。
理由3: 社内のAIオペレーション構築
そして、これが最も重要だと思っているのですが、一番手になってやっていくには、まず社内を整えて支援をしていく必要があると考えています。
僕たちは、お客さまに「AIを使いこなしましょう」と支援している立場です。だったら、僕たち自身が誰よりもAIを使いこなせていないと筋が通らないと思います。
AIの活用は、汎用的な質問や相談から、今後は営業、採用、経理などの個別業務に特化していくと予想しています。
営業でどうAIを使うのか、採用でどう活用するのか、経理でどう効率化するのか。これらを自社で実践し、試行錯誤し、ノウハウを蓄積することで、他社が真似できない支援の質を実現できます。
最先端のAIツールを導入し、社内で最高のAIオペレーションを構築し、その知見を顧客に提供する。このサイクルを回していくことが最重要だと考えています。
これから3年間で、僕たちがやりたいこと
今回の4億円調達を機に、改めて “僕たちがどこへ向かうのか” を言語化し直しました。
いま、AIは指数関数的に進化しています。
ChatGPT3.5が登場したのは、わずか約3年前のこと。
その間にAIは、質問応答のツールから業務自動化、意思決定の支援へと進化し、すでに「ステージ3:エージェント」の段階に入りました。
そして今後は、ロボティクスと結びついた「ステージ4:イノベーター」へと移行していきます。
しかし、AIがどれだけ進化しても、人や組織はそんなスピードでは変われません。
大手企業にはAIツールがすでに導入されています。
しかし現場はその変化を活用できていない。
「使い方がわからない」
「何ができるのかイメージできない」
「変化が怖い」
そんな理由で、多くの現場が“立ち止まったまま”になっています。
■広がり続ける「AIと人」のギャップ
AIは指数関数的に進化し、人と組織の変化はゆっくり進む。
このギャップは、放っておけばどんどん広がってしまいます。
だからこそ、僕たちがAIと人をつなぎ、AIの可能性と現場の橋渡をする「結節点」になる必要があると考えています。
これが、Low Codeが本気で実現したい未来です。
そのために、僕たちは「伴走」という形に徹底的にこだわっています。
一方的に教えるのではなく、
一緒に課題を見つけ、一緒に使い、一緒に変わっていく。
このスタイルが、結節点としての価値を最大化できると考えています。
■なぜ「圧倒的な成長」が必要なのか
僕たちが目指しているのは、3年後に売上70億円という成長曲線です。
この数字は、単なる売上目標ではありません。
70億円という規模があってこそ、より多くの大手企業の変革に寄与し、現場社員に新しい選択肢を届け、数多くの組織を“AIと人の結節点”へ導くことができるのです。
かつて、株式会社SHIFTが巨大なSI業界の中で「ソフトウェアテスト」という領域に特化し、圧倒的なポジションを築き上げたように。 僕たちも、無限に広がり続けるAI市場の中で、「定着化・利活用」という領域に特化し、誰もが真っ先に思い浮かべる存在になりたいと考えています。
AIの市場は今、開発やインフラを含め無限に広がっています。 しかし、どんなに優れたAIも、現場で使われなければ無価値です。 だからこそ、僕たちは開発には手を広げません。
「AIの定着化・現場活用=Low Code」という市場での第一想起を取ることが、この3年間の最重要ミッションです。
この領域でのトップランナーになれば、より多くの企業で「結節点」の役割を果たせる。そう確信しています。
AIはこれからどう進化していくのか
私たちがAIと人の「結節点」として何をすべきなのか。
その答えを見つけるためには、まず「AIがこれから3年間でどう進化していくか」を理解する必要があります。
AI活用は、これから次の3段階で大きく進化すると僕たちは考えています。
● 短期(〜1年)
BtoBでは今、汎用的な生成AI/AIエージェントの活用が始まりつつあります。これから1年ほどかけて、まずはこの生成AI/AIエージェントをさまざまな業務・部門でちゃんと「使いこなす」ということが重要になっていきます。
● 中期(1〜2年程度)
その後、営業・採用・経理など個別業務のAIに進化し、アクション実行までAIが担う時代になります。
● 長期(2年以降)
デスクワークの高度な業務(意思決定、問い作り)が人間に集中すると、同時に製造現場にもAIやロボティクスが導入され、“人とAIの役割分担”が、明確に進む世界が訪れると予測しています。
■このAIの進化の中で、Low Codeが果たすべき役割
AIの進化と、人や組織の変化。この間には、埋めがたい「スピードの格差」が広がり続けています。
だからこそ、僕たちは「結節点」として、単につなぐだけの存在にはなりません。 AIの進化を適切に翻訳し、現場の言語に落とし込み、実務で使える形に変えて、組織に定着させる。
この役割を日本全体で担い、社会の確かな「結節点」となること。それが、僕たちの存在理由です。
Low Codeが向かう未来
僕たちが最終的に描きたい未来は、日本の地位をグローバルで高めることです。
AI技術を活用して、大手企業の生産性や事業をエンパワーメントすることで、かつての高度経済成長期のように、日本が世界をリードできるような世の中を目指しています。
大手企業がより早くAIのカルチャーを作り、AIによって業績やトップラインを上げることを実現する。そうやって、日本が世界をリードできるように支援していく。
それが、僕たちのミッションです。
壮大すぎると笑われるかもしれないけど、僕は本気です。
このデット調達4億円は、みんなの支援実績が結びついた結果
この調達4億円は、みんなの支援実績が結びついた結果です。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
長くなりましたが、最後にこれからの道を一緒に歩む仲間たちに伝えたいことがあります。
今回の調達は、僕たちに「次のステージへ進む責任」と「未来への期待」を与えてくれました。
ここから先は、日本中の大手企業にAIの文化を根づかせる挑戦に、これまで以上のスピードで踏み込んでいきます。
その挑戦は、ひとりでは成し遂げられません。
AIと人をつなぎ、組織に変化を起こし、現場の働き方を変えていく。
この難易度の高い変革を、共に形にしていく仲間の存在が必要です。
今回の調達は、
「Low Codeなら、この変革を実現できる」
という強い期待の証でもあります。
その期待に応えながら、僕は今いるメンバーと、これから加わる仲間とともに、次のフェーズへ進んでいきます。
創業初期には見えなかった景色が、少しずつ広がり始めました。
けれど、これはあくまで通過点です。
ここからが、本当の挑戦です。
ここから先のLow Codeは、事業を拡大し、支援領域を深め、組織としても100名規模へと進化していく。 これらを同時に実現する「第二創業フェーズ」へと入ります。
つまり、“会社をつくる側”に回り、一緒に日本の変革に挑んでくれる仲間が必要です。
一緒に日本を変えてくれる仲間を探しています
経営者としてまだ2年目の僕ですが、これだけは大切にしてきました。
■ 経営者として大切にしていること
【素直さ】
自分が感じた違和感や直感に素直になって、それを言葉にすること。そして、他者(顧客やメンバー)の意見や感情を素直に受け取ること。
【元気と自信】
経営者として元気であること、そして自分がやっていることに自信を持って、それを周囲に健全に伝え続けることが、社内外の安心感につながると考えています。
【意義と価値へのこだわり】
常に意義や価値にこだわって行動すること。お金のためじゃなくて、意義のために働くこと。
【バランス】
急成長と安定の適切なバランスを取ること。行き過ぎた変化にならないよう、社員の状況を観察して、立ち止まるべき時に立ち止まる意識を大切にしています。
今後、会社を拡大していくにあたり、以下の思いに共感してくれる仲間を求めています。
■ 求める人物像
【未来への共感】
僕が描く未来やビジョンに共感してくれる人。「日本を良くしたい」という思いに、一緒に本気になってくれる人。
【キャッチアップ能力】
過去の深い経験よりも、AIの進化を一緒にキャッチアップしていけるポータブルスキルと知的好奇心が高い人。
【変革への意欲】
大企業の組織変革というミッションに共感して、「AIを作る」のではなく「AIを使ってもらう」ことに価値を見出せる人。
【会社作りの当事者意識】
今は会社のDNAやカルチャーを構築しているフェーズです。社員数を現在の100人弱に拡大していく過程を、共に作っていくという思いに共感できる人。
そんな日本を変えるくらいのポテンシャルを持った僕たちのサービスを、
一緒に広めてくれる素敵な仲間を募集しています。
最後に…
左:COO 青木、右:僕
改めて、僕は本気で日本を良くしたいと願っています。
そのために、Low Codeはこれからも走り続けます。
この思いに共感してくれる仲間と、一緒に。
創業初期の僕には想像もできなかった景色が、
今、目の前に広がっています。
でも、これはまだスタート地点に立ったに過ぎない。
ここから、本当の挑戦が始まります。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。
この記事を読んで一緒に働いてみたいと思った人、AIに興味のある人は、お気軽にご連絡ください。