数万人が集まる、関西最大級のファッションイベント「関西コレクション」。
華やかな照明、歓声、そしてモデルたちが歩くランウェイ。
そのステージに立っていたのは、モデルではなく――VEXUMのメンバーでした。
今回、VEXUMは関西コレクションのメインスポンサーとして参画し、スペシャルステージを実施させていただきました。
その中で、社内メンバー4名が実際にランウェイを歩き、さらにステージ上でスピーチをする機会もいただきました。
一見、「AIの会社がなぜファッションイベントに?」と思うかもしれません。
しかし、この挑戦こそが、VEXUMらしさを表していると私たちは考えています。
VEXUMは、「AIを通じて個人の可能性を広げる」ことを大切にしています。
その根底にあるのは、すべての人に挑戦の自由を届けたいという想いです。
それは、単に業務効率を上げるという意味だけではなく、
“本来出会えなかった経験に出会える状態をつくる”ということでもあります。
今回の関西コレクションのステージも、その一つです。
普通に学生生活を送っていたら、
あるいは一般的なインターンをしていたら、
「数万人の前でランウェイを歩き、スピーチをする」
そんな機会はなかなかありません。
ですがVEXUMでは、年次や経験に関係なく、
“やりたい”や“挑戦したい”という意志に対して、機会が開かれています。
それは、特別な誰かではなく、
すべての人に挑戦の自由があるべきだと考えているからです。
実際にランウェイに立ったメンバーも、特別なバックグラウンドを持っていたわけではありません。
インターンとして日々業務に向き合いながら、目の前の仕事に本気で取り組み、その中でチャンスを掴んできたメンバーたちです。
その一人は、今回の経験をこう振り返ります。
ランウェイを歩くと聞いたときは、正直ずっと実感が湧きませんでした。
でもリハーサルで京セラドームの会場を実際に見たとき、その広さに圧倒されて、「ここを自分が歩くんだ」と一気に実感が湧きました。関西コレクション当日までの準備は大変なことも多かったですが、本番は本当に楽しくて、一瞬でした。
インターンをやってみようと踏み出したあの一歩が、ここまで自分の経験を広げてくれるとは思っていませんでした。あのとき挑戦してよかったと心から思います。
今回のように、普通に生活していたら経験できないようなことに挑戦できる瞬間は、本当に楽しくて、大きなやりがいを感じています。
こうしたリアルな声こそが、VEXUMの環境を表しているのではないかと感じています。
スピーチでは、「挑戦することの価値」について伝えました。
完璧な状態じゃなくてもいい。
自信がなくてもいい。
それでも一歩踏み出すことで、見える景色は大きく変わる。
VEXUMが提供しているのは、まさにその“最初の一歩”を踏み出せる環境です。
今回の関西コレクションでの経験は、決して特別な一回限りのイベントではありません。
VEXUMでは、日々の業務の中でも、「普通ではできない経験」を積むことができます。
・自分で企画を考え、実行する
・クライアントと向き合い、価値を出す
・チームの中で役割を持ち、責任を持つ
そういった経験の積み重ねが、今回のような大きな舞台にも繋がっています。
もしあなたが、
・普通のインターンでは物足りない
・自分の可能性を広げたい
・本気で成長できる環境に身を置きたい
そう思っているのであれば、VEXUMはきっと合っていると思います。
非日常のように見えるこの経験も、
VEXUMでは“日常の延長線上”にあります。
一緒に挑戦してくれる仲間を、待っています。
すべての人に挑戦の自由を。その一歩を、ここから。