リード・イノベーション(以下LI)の小柳です。
はじめに、本記事を開いてくださりありがとうございます!
今回は、弊社代表秘書であり、先月一年間の育休から復帰された社員へインタビューを行いました。
二度の育休を経てもなお、代表の「最強のサポーター」としてLIで挑戦を続ける理由、秘書だから知る代表の素顔、ワーママ秘書のリアルな一日まで、沢山お話を伺いました。
ぜひ最後までご覧ください!
目次
代表秘書を六年、育休を二回。私がこの場所で働き続ける理由
一番近くで見てきた「経営者・礒谷」ってどんな人?秘書しか知らない素顔
「育休を取ります」と伝えた日。礒谷さんが返してくれた言葉
限られた時間で成果を出す、ワーママ秘書のリアルな1日
常にONなイメージですが、リフレッシュの方法は?
働きやすさは会社の規模で決まらない。私たちが、誰もが働きやすい環境を自分たちで作る理由
ワーママだからこそ得られた成長。守りではなく「挑戦」をさせてくれる環境
未来の仲間へのメッセージ
代表秘書を六年、育休を二回。私がこの場所で働き続ける理由
金融機関で約八年半のキャリアを積んだ後、リード・イノベーションに入社しました。気づけば今年で七年目。現在は代表秘書兼アシスタントとして、採用から契約関連、バックオフィス業務まで、代表の最も近くで幅広く業務に携わっています。
プライベートでは二人の子どもに恵まれ、上の子の時は生後四ヶ月で復帰、そして直近では約一年間の育児休業をいただき、この五月に復職しました。
「変化が激しく、スピード感の早いベンチャー企業で、なぜライフステージが変わっても秘書として働き続けられるのか?」
「なぜ、この場所でなければならないのか?」
その答えの根底にあるのは、代表である礒谷の存在、そして彼が掲げる価値観への深い共感です。私たちはクライアントを「史上最高のチーム」へ導くためのコンサルティングを行っていますが、礒谷が何より大切にしているのは、テクニックではなく「人としてどうあるか」という本質です。クライアントの成長に本気で向き合う彼の背中を一番近くで見続けてきたからこそ、私はこの場所で挑戦を続けたいと思っています。
一番近くで見てきた「経営者・礒谷」ってどんな人?秘書しか知らない素顔
体育会出身ということもあり、礒谷はとにかくストイックです。目標に対するこだわりは人一倍強く、業務における妥協は一切ありません。時に「人として」という観点から飛んでくる的確なフィードバックは、ビジネスパーソンとしてだけでなく、一人の人間としても大きく成長させてくれます。
一見「怖そうなリーダー」に見えるかもしれません(笑)。しかし、秘書である私だからこそ知っている彼の本質は、圧倒的な「優しさ」と「器の大きさ」です。
礒谷の根底には、以前私に伝えてくれたこんな言葉があります。
「会社を信じてついてきてくれる人を、俺は本気で幸せにしたい」
経営論のロジックを語るだけでなく、いつでもどこまでも「人」を主軸に置き、圧倒的な器の大きさで私たちを受け止めてくれる。そんな"泥臭いほど人間味に溢れたリーダー"だからこそ、私は心から信頼し、ついていきたいと思えるのです。
「育休を取ります」と伝えた日。礒谷さんが返してくれた言葉
ベンチャー企業において「代表秘書が一年間席を空ける」というのは、本来であれば組織にとって大きな打撃のはずです。二回目の育休、しかも一年間という長期間の相談を礒谷に打診した時、私にとって最大の承認となる言葉をくれました。
「俺の秘書は、あなたしかいないから」
この信頼に120%で応えたい。その想いから、復帰後にすんなり業務へ戻るため自発的に毎日全社員の日報に目を通し、会社や動きを把握するようにしていました。
たまに、礒谷から苦手な手続き関連の相談が来るたびに、むしろ「これは私の出番がちゃんと残っているな」と安心したのを覚えています(笑)。
限られた時間で成果を出す、ワーママ秘書のリアルな1日
リード・イノベーションでは、社員が時間に縛られることなくクライアントや成果に向き合えるよう、フルフレックス制度を導入しています。現在の私のリアルなタイムスケジュールがこちらです。
09:00 子どもの送迎
09:45 出社
10:00 新規事業に向けた書類準備
11:00 代表との打ち合わせランチ(今後の方針の擦り合わせ)
12:00 LI候補学生との面談(採用業務)
14:00 事務対応(契約・お金周りのチェック)
15:00 社長インタビューに関する打ち合わせ
17:00 移動 & 保育園へお迎え
18:00 家事・育児(家庭優先の時間。ただし緊急連絡には即座に対応)
20:00 事務作業(子どもたちを寝かしつけ後、残った業務を確実に処理)
夕方のお迎えから子供を寝かしつけるまでは家事と育児最優先の時間です。
だからといって「仕事をシャットアウトする」わけではありません。代表の秘書である以上、急ぎの対応が必要なものには必ずリアルタイムで動く。それも私のプロとしての意識です。一方で、至急ではないタスクに関しては「何時までに必ず対応する」と自分の中で期限を設けてコントロールし、子どもたちを寝かしつけた後の時間を使って確実に処理をしています。
元々自分の性格的に、常に動いていないと気が済まないので、このくらいスケジュールが埋まっている方が安心します。時間はないけど、時間に追われている感覚もないですね。
16:00を過ぎてオフィスにいると、礒谷から「あれ、今日お迎えの時間大丈夫?」と気遣われることも。これだけフレキシブルに、かつ責任を持って動けるのは、代表が私を「一人のプロフェッショナル」として信頼し、大きな裁量を持たせてくれているからに他なりません。
常にONなイメージですが、リフレッシュの方法は?
下の子を授かる前までは、ズンバに通っていました。
今はなかなか時間がとれず行けていないのですが、子供と過ごす時間が、自分の中ではリフレッシュになっていると思います。
上の子が幼稚園に通い始めてから、ママ友とのお付き合いも増えました。つい先日も集まりがあり、子供が楽しめるアクティビティをやったり、マンションのゲストルームに食事をデリバリーしてゆっくり過ごしたり。ママ友も仕事をしている方が多く、医師やCAなど、これまで関わることのなかった職業の方と、子供繋がりで縁ができるのは嬉しいですね。
下の子が1歳になり、少しずつ遠出ができるようになったので、ディズニーランドに行ったりサンリオピューロランドに行ったりと、家族と過ごす時間も大切にしています。
働きやすさは会社の規模で決まらない。私たちが、誰もが働きやすい環境を自分たちで作る理由
採用活動の中で、学生さんから「大手企業は制度が整っていて働きやすそう。でも、ベンチャー企業は激務で両立が難しそう…」と言われます。
私は、それは大きな誤解だと思っています。
たしかに大手には、先人が作った立派な制度が最初から用意されているかもしれません。しかし、ベンチャーの良さは「自主性が重んじられ、自分たちが一番成果を出せる理想の環境を、自分たちの手で柔軟に作っていけること」にあります。
当社の礒谷自身も二人の子を持つ父親であり、子育てへの理解が深いだけでなく、時には社員に「子育てコーチング」をしてくれることも。また、社内には子どもを持つパパ社員も多く、保育園のお迎えのために一時抜けする光景は日常のひとコマです。
礒谷が徹底しているのは、「時間ではなく、成果で評価する」というスタンス。
決められた既成のルールに縛られるのではなく、一人ひとりのライフステージに合わせて、お互いをフラットにフォローし合える文化を自分たちで育んでいく。一人当たりの裁量が大きいベンチャーだからこそ、お互いを本気でリスペクトし、誰もが働きやすい環境を自発的に作っていける。これが私たち独自のカルチャーです。
ワーママだからこそ得られた成長。守りではなく「挑戦」をさせてくれる環境
育休からの復帰というと、一般的には「まずは慣らしでルーティンワークから」となりがちかもしれません。しかし、礒谷は違いました。復帰した私に対しても決して期待値を下げず、更なる成長を求める言葉をかけてくれたのです。
単なる「働きやすさ(優しさ)」だけでなく、打席に立たせ続け、成長を止めさせない経営陣のスタンスがあるからこそ、私は復帰前よりも一段高い視座で仕事に向き合えている実感があります。
復帰してまず嬉しかったのは、会社が大きく成長していたことです。新たに学生事業部が立ち上がり、27卒の内定者も、複数名入社前からインターンとして活躍し、すでに成果を上げています。若いメンバーが次々と挑戦し、組織に新しい風を吹き込んでいる姿を見て、会社にとっても大きな変化であり、更なる成長に繋がっていると感じました。
これから更に、一緒に会社を成長させていけることが楽しみです。
未来の仲間へのメッセージ
リード・イノベーションは、ライフイベントを楽しみながら、キャリアも決して諦めたくないという欲張りな挑戦を、全力で応援してくれる組織です。
私は秘書という立場から、「礒谷の一番の理解者であり、最強のサポーター」として、代表を、そしてこの組織を支えている誇りがあります。
礒谷は、ただの経営者ではありません。社員一人ひとりの人生の「伴走者」になってくれるリーダーです。代表の最も近くで、組織が、そして人が成長していく瞬間を特等席で支えることができるのが、一番の仕事の醍醐味です。
この最高のチームで、私たちと一緒に新しい挑戦をしませんか?あなたとお会いできるのを楽しみにしています!