給与が下がると分かって転職。優秀な人材が「ここだ」と動いた市場に、あなたは気づいていますか?
▼給与が下がると知って、それでも来た同僚がいる。
うちの会社に、少し変わった同僚がいます。
インドネシア出身の「サンテ」。半年ほど前にGLORYにジョインしたメンバーです。
経歴だけ見ると、とんでもない人材です。
高校生のとき、インドネシア政府の奨学金——全国から約20名、倍率0.0002%という狭き門をくぐり抜けて来日。
日本の大学を卒業後、エンジニアとして安定したキャリアを築いてきた。
そんな人物が、給与が下がると分かった上でGLORYに転職してきました。
正直、意味が分かりませんでした。
ずっと気になっていたので、少し失礼かなと思いながら思い切って聞いてみました。
「給与、下がったんだよね。それでもうちに来たのって、なんで?」
返ってきた言葉がこれです。
「正直、給与は前職より下がるけど、祖国の若者にチャンスをつくれて、日本の企業の力にもなれる。両方に直接関われる仕事は、他にないと思ったんです。」
その答えを聞いたとき、「この人は、お金よりもっと大きいものをGLORYに見ている」と最初に感じたと同時に、私自身が「この会社に入った自分の選択は間違っていなかったな。」と確信しました。
↑定期的に社内交流会としてBBQを行っています♪左端の男性がサンテです。
2035年に向けて、市場が確実に伸びる
GLORY OF BRIDGEは、人材紹介の会社です。
「人材紹介会社なんて、いっぱいあるじゃん」と思った方、少し聞いてください。
今、日本では労働力不足が深刻になっているのは皆様肌で感じ取られているのではないでしょうか。
少子高齢化の影響で、2035年には現在の約1.85倍の人手不足になるとも言われている中で、介護・福祉・建設・運送——こうした分野では、2040年に向けてさらに状況が厳しくなることが予測されています。
ただしこれは脅威ではなく、ビジネスチャンスです。
たしかに人材紹介会社はたくさんある。
でも、その多くが「日本人を、日本企業に紹介する」モデルなんです。
私たちの代表・出村は、そこに根本的な問題を見ていました。
「日本の働き手は、そもそも減り続けている。取り合っても、パイは増えない」
だとすれば、外から連れてくるしかない。
では、どこから?
出村が着目したのがインドネシアでした。
人口2.8億人、若者の割合が高く、就労意欲も高い。
しかしインドネシア国内には、その意欲を受け止めるだけの就職機会が十分にない。
「日本で働きたい」と考える若者も多い。
日本には働き手が足りない。インドネシアには働きたい若者がいる。
この構造に気づいたとき、外国人材市場が単なる「その場しのぎ」ではなく、これから本格的に伸びる主戦場だということが見えてきます。
この二つを長期的につなぐ仕組みをつくる——それが、私たちの仕事の出発点です。
▼競合がマネできない、GLORYだけの仕組み
外国人材紹介の会社は実は日本にたくさんあります。
でも、その多くは「現地の送り出し機関と提携して人材を確保する」モデルをとっています。
複数の仲介業者が介在する、薄利で差別化しにくい構造なうえ、
来日する外国人材にとっても
来日前に高額な手数料を請求される。
情報が不透明なまま手続きが進む。
来日後もサポートが薄く、職場に定着できない・・・。
そういったケースが、残念ながら今も存在しているのが現実です。
しかしGLORYはその構造とは一線を画しています。
私たちが持つ最大の強みは、
インドネシアに自社資本の日本語学校である
LPK:グローリービアンテ職業訓練校-を持っていること。
現在、1校目をクラテンに開校済み。ソロに2校目を開校する準備も進んでいます。
これは、資本と時間をかけなければ絶対に作れない仕組みです。
後発の競合がすぐにマネできるものではありません。
参入障壁が高く、需要が伸びる市場で、すでに仕組みを持っている。
サンテが「両方に直接関われる仕事は、他にない」と言ったのは、こういう構造を見た上での言葉だと、私は思っています。
グローリービアンテ職業訓練校(LPK)では、日本語教育はもちろん、日本で働くためのマナー、生活文化の理解、ビザや書類の手続きサポートまで行っています。
仲介業者を挟まないため、
・求職者に余計なコストがかからない
・情報の透明性が高い
・教育の質を自社でコントロールできる
・就労後も長期的な支援ができる
というメリットもあり、信頼できる形でインドネシア人を日本に呼ぶことができます。
自社で学校を運営しているからこそ、教育の質も自分たちでコントロールできるため、日本企業側にとっても安心して採用できる体制が整っているんです。
教育 → マッチング → 来日支援 → 就労後フォロー
この一気通貫の流れを、一社で持っている。
それがGLORYにしかできないことだと、社員として誇りに思っています。
▼ この会社は今が一番おもしろい
GLORYは今、拡大フェーズの入口にいます。
インドネシアでの学校運営を広げながら、日本の企業と外国人材をつなぐ仕組みをさらにスケールさせていく段階。
仕組みはある、実績もある、次は広げるだけ——というタイミングです。
社員として正直に言うと、今が一番おもしろい時期だと思っています。
会社が小さいうちに入るということは、任される範囲が広いということ。
自分の動き次第で、会社の形そのものに関われる。
優秀な人間が「ここに可能性がある」と確信して集まり始めているフェーズ。
このタイミングを逃すのは、正直もったいないと思っています。
代表 出村のビジョンは大きく、それを実現するためのピースがまだまだ必要です。
社長を間近で見て、同じ方向を向いて働ける環境——それも、GLORYの魅力の一つだと感じています。
▼ こんな方と一緒に働きたい
- 伸びる市場で、早めにポジションを取りたい人
- 社長や役員を本気で目指している人
- アジア・海外と関わるビジネスに興味がある人
- 裁量を持って、自分で動きたい人
- 数字で結果を出しながら、意味のある仕事もしたい人
サンテのように「意味」で動ける人も、しっかり稼いで上を目指したい人も、どちらも歓迎です。
GLORYの仕事は、どちらの欲求にも応えられると思っています!
少しでも気になった方は、ぜひ募集ページからご応募ください。一緒に働けることを、楽しみにしています。