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すべてのストーリー

入院していた祖父が、また一人で歩けるようになった──27卒の僕が、在宅医療の会社を選んだ理由。

高知県出身、小学4年生からラグビーを続けてきた近森さん。在宅医療の会社・アグリケアへの内定を決めた27卒だ。「就活は、会社に選ばれる活動じゃない」と話す彼に、何を考えて会社を選んだのかを聞いた。花園を目指した、ラグビー一筋の高校時代── まずは、これまでの経歴とラグビーのことを教えてください。高知県高知市で生まれ育ちました。小学校4年生のときに友達に誘われて体験に行って、そこからラグビーを始めました。大人数でやるスポーツで、自分が得点したときにみんなで喜びを分かち合える。そこに強く惹かれたんです。中学、高校と上がるにつれてフィジカルが必要になって、正直「嫌だな」と思う瞬間もありました。そ...

「普通」の枠を飛び越えろ!アグリグループが約束する、圧倒的な柔軟性と挑戦のステージ

医療の未来を創る、「型破り」なベンチャーへようこそ皆さん、こんにちは。アグリグループの新卒採用責任者です。「病院なのに、なぜホスピタリティがないのか――」私たちの物語は、創業者である伊藤が、心臓血管外科医として直面したこの強烈な違和感から始まりました。命を救う現場でありながら、効率化の波に押され、患者様一人ひとりに寄り添う「心のてあて」が置き去りにされている。その現実を変えるべく、2015年、私たちは「いつでも。どこでも。誰にでも。彩りのある医療を」というビジョンを掲げて産声を上げました。私たちが向き合っているのは、単に病気を治すことだけではありません。在宅医療とは、痛みや不安といった「...

一年分の仕事に、拍手を。【アグリアワード開催レポート】

――アグリアワード2025の一日2026年5月31日。AGRIE主催の全社表彰式「アグリアワード2025」が、東京駅近くのホールで開催されました。医療法人AGRIEが設立されて11年目。社員全員が一つの会場に集まるのは、今回が初めて。会場には、スーツやドレスに身を包んだ総勢130名近くの参加者が、各地から続々と集まりました。集まったのは、AGRIEを動かす人たち在宅医療を軸に、医療や介護の事業を展開するAGRIE。医療の会社の表彰式、と聞くと、患者様と直接向き合う職種が中心になる場を想像するかもしれません。ですがこの日集まったのは、各拠点で働く医療職だけではありませんでした。相談員、介護...

「まさか、留年するとは。」卒業直前に起きた、天国と地獄。

アグリへの入り口は、MBTI。正直に言うと、訪問診療という仕事は、合同企業説明会で説明を受けるまで頭にありませんでした。就活を始めた頃の私は、明確なビジョンなんて何もなかったんです。スマートフォンで「自分の性格に向いている職」を調べたら「営業」と出てきたので、じゃあ営業職にしようと、本当にざっくりとした気持ちで合同企業説明会に臨みました。営業のイメージも、今思えばかなり偏っていて。ご家庭をピンポンと訪問して、「うちはこういうものを取り扱ってるんですが、いかがですか?」って、自分が扱っているものをいかにいいものか説明して、利用してもらう。テレビで見たことのある営業マン像をそのまま思い浮かべ...

10年分の想いと彩りをここに。

地域在宅医療の最前線を走り続けた伊藤理事⾧を、新卒社員が徹底解剖!医療法人AGRIEが歩み始めてから、今年で11年目。心臓外科医として病院医療の最前線に立ってきた伊藤先生は、なぜ在宅医療と老人ホーム事業に挑むことを決意したのでしょうか。そして、AGRIEが大切にしている「彩りのある医療」とは、いったいどのようなものなのでしょうか。今回は、26卒総合職として入社したばかりの僕、ゼフが、新卒1年目ならではのまっすぐな目線で、伊藤理事⾧にお話を伺いました。創業の想い、在宅医療への挑戦、患者様とご家族へのまなざし、そしてこれからのAGRIEが目指す未来。11年分の想いと、これから広がっていく彩り...

「この会社、なんか違うかも」と思った夜。筑波大生だけの就活イベントを企画した僕が見たAGRIEのリアル

「なんとなくできそう」が、全然できなかった「筑波大学の学生だけを集めた就活イベントを、自分たちで企画してみない?」——3年生に上がる直前の冬、そう声をかけられました。なぜ筑波大生だけに絞ったかというと、僕自身が同じ立場だからです。説明会に行っても働く人のリアルが見えない、在宅医療ってなんだか難しそう、自分の専攻が活かせるのか不安——そういう感覚は僕にもあった。だからこそ、同期や先輩に話を聞きにいくような距離感の場をつくりたかった。でも、動き出してすぐに気づきます。大学のLINEに告知を流しても反応がない。Instagram広告、ペライチ、大学近くのスーパー”カスミ”へのチラシ貼りなど、思...

誰かの日常に"手あて"を。医師から経営者へ転向した男の人生哲学とは。

──心臓外科医から在宅医療へ。AGRIEが目指す未来原点は、自分たちの"手あて"を患者さんのもとへつなぐことどれだけ高度な医療知識や技術があっても、良いサービスを作っても、必要な人に広がらなければ誰も利用できない。困っている人のもとへ医療を届けるために——広げること、伝えること、つなぐこと。文系か理系か、資格の有無は関係ありません。どの役割も最終的にやっていることはひとつ。患者さんのもとに"手あて"を届けることです。そこに込められた想いをお伺いしました。「心臓外科医」から「在宅医療」の世界へ──医師としてのキャリアは、心臓外科からスタートされたと伺いました。在宅医療への 転身は、どのよう...

【26卒内定者7名に直撃】元アイドル、海外育ち、大手内定辞退…個性派揃いの彼らが「アグリケア」を選んだ決定的な理由とは?

こんにちは!アグリケア採用広報です。 今回は、2026年4月に入社予定の内定者7名による座談会インタビューをお届けします。集まったメンバーは、アメリカやタイ生まれのグローバル勢から、元地下アイドル、教師志望だった学生まで超個性派ぞろい。「なぜ医療ベンチャーのアグリケアを選んだの?」その本音に迫りました。就活に悩む学生の皆さん、必読です!Q1. まずは自己紹介!皆さんのこれまでの経歴は?――まずは皆さんのバックグラウンドを教えてください。牛尾 翔太(以下、牛尾): 僕はニューヨーク生まれで、その後日本に来て、西東京や埼玉で育ちました。元々は歴史の中学教員になりたくて帝京大学史学科に進んだん...

「何回でも失敗していいから、挑戦しろ」20代で圧倒的に成長できる、アグリホームクリニックの“ぶっ飛んだ”環境とは?

就職活動で悩んでいるあなたへ。 「大手に行くべき?」「ベンチャーで挑戦すべき?」 そんな迷いがあるなら、ぜひアグリの話を聞いてみませんか?今回は、新卒採用を担当する”つちのさん”と”かまださん”にインタビュー。アグリが大切にしている採用スタンスや、ここでしか味わえない「成長環境」と「人の魅力」について、本音で語ってもらいました!プロフィールつちの:新卒採用担当。新卒一年目から部長として採用業務を担当している。学生には「納得のいく意思決定」の大切さを伝えている。 かまだ:新卒採用担当。営業職から転職してアグリへ入社した経緯を持つ。アグリのスピード感と挑戦環境に魅力を感じている。学生へのメッ...

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