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アートディレクターとして、夢だった日本のゲーム会社で活躍する!女性メンバーインタビュー第7弾

今回ご紹介するのは、アートディレクターとして活躍する韓さんです。いつも明るい笑顔で、忙しくても疲れを忘れるほど楽しい!と話す韓さんの仕事内容やこれからの目標をお届けします。


DeNA Games Osakaに入社する前

学生時代からずっと絵を描いていて、大学ではアニメーションを専攻しました。卒業後はゲームをつくりたいという夢があったため、日本の専門学校への進学を決意、そこで専門知識を学びました。日本に来た理由は、日本のゲーム会社でゲームを作ることが夢だったからです。

最初に勤務したゲーム会社ではイラストレーターとして勤務し、タイトルのアートディレクションも担当しました。


入社したきっかけ

当時、私は東京のゲーム会社に応募していて、選考も順調に進んでいました。ですが、6年間ずっと関西に住んでいたため、知り合いもほとんど関西にいて、できれば関西で働きたいという思いもありました。そんな時にエージェントから、DeNA Games Osakaを紹介されたのがきっかけです。


応募の決め手

知り合いも多く、暮らしやすい関西で働きたいという思いもありましたし、何よりもアートディレクターの募集だったことが、応募の決め手となりました。その当時、他社ではアートディレクターの募集があまりなかったんです。またDeNAは、ルールも整備されていて働きやすい気がしましたし、規模の大きな仕事にもチャレンジできるように思いました。


入社前のイメージ

プラットフォームのイメージだったので、ゲームを自社で開発していること自体が意外でした。


入社後のイメージ

自由です!仕事中に話すことも多く、コミュニケーションがとりやすく仕事しやすい環境です。みんなフレンドリーで、元気な人が多いです。


現在の仕事内容

主にクリエイティブのスケジュール管理や、アートディレクション管理、仕事の振り分けなどを行っています。IPの世界観を重視しながら、企画担当者からの情報をアートへとつないでいきます。楽しいところは、色んな職種と関わるところです。前職ではそこまで企画に踏み込むことはなかったのですが、今では自分から企画への提案もできるようになり、実際に取り入れられる意見も多いです!


私の仕事のこだわりポイント!

私が担当しているのは多くのファンを持つIPコンテンツです。ユーザーのIPへのイメージを崩さないよう、それにマッチしているものを提供したいと考えています。IPに関する勉強もしますし、実際の問い合わせ内容からユーザーの反応をみて試行錯誤しながら勉強することもあります。


社内の雰囲気

自由奔放なイメージで、みんながフレンドリー!いっしょにゲームしたり好きな話をしたりできます。楽しく仕事できる場所です!


チームの雰囲気

にぎやかです。私もにぎやかな楽しいチームが好きなので、ワイワイしながら楽しんで仕事をしています。忙しい時でも疲れを感じないほど、仲良く楽しい雰囲気です。


1日の仕事の流れ

10:00    メールとスケジュール確認

       デザインチームの進捗確認

      企画ミーティング

13:00-14:00 ランチ

      企画ミーティング

      デザイナータスクの洗い出し

      アサイン調整

18:30    定時

データ実装や確認などを行ったり、それまでに来た業務相談への対応などを行うことが多いです。翌日のメンバーの仕事の準備や振り分けの確認などを行い、早ければ19:30頃、その他は21:00頃に退社します。

19:30−21:00頃 退社


お気に入りのランチ

北新地の「仔牛」というステーキのお店です。


これからの私

マネジメント経験を積んでスキルアップしたいです。今のチームでも試行錯誤をしながら、新たな方法をどんどん取り入れるなど、実践を通して学んでいる毎日です。人の話を聞くことも大切だと感じています。

またアートディレクターとして今後も専門知識を磨きたいです。社内には人生の先輩も多いので、負けないように専門知識を増やすため、もっと勉強したいと思っています。


今後もDeNA Games Osakaの様々なポジションで輝く女性メンバーをご紹介していきます!

第1弾

第2弾

第3弾

第4弾

第5弾

第6弾

株式会社DeNA Games Osakaでは一緒に働く仲間を募集しています
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