内定者アルバイトインタビュー
内定者アルバイトの方へのインタビュー記事です。
https://www.wantedly.com/stories/s/hb_part-time-job_interview
こんにちは。ハートビーツ採用担当です!
2025年度からハートビーツで社会人として新しい一歩を踏み出した、25新卒の方に入社半年後のインタビューを実施しました!
今回は2025年4月から正社員として、運用グループでインフラエンジニア(監視・保守)として活躍されている井口さんにいろいろなお話を伺いましたのでぜひご覧ください。
僕が配属されたのは、主にお客様のシステムの監視業務を担当する「運用チーム」です。
チームの一員として、複数の案件をまたいで監視しており、システムに異常が発生した際はアラートを確認し、状況に応じて対応を行うなどの業務を行っています。
具体的には、監視ツールから通知されるアラート内容を確認し、必要に応じてサーバーの状態を調査したり、手順書に沿って対応を行ったりします。また、自分だけで判断が難しい場合はチームメンバーと連携しながら問題の解決を進めています。
入社して半年ほど経つと、研修で学んだ監視業務を実際の案件で担当するようになり、リアルタイムで発生するアラートに対応するなど、現場に携わる機会が増えてきました。
また監視業務の他にも、仕様書の整備や更新、作業依頼への対応など様々なタスクに携わっています。こうした業務にも少しずつ関わるようになり、運用チームの一員としてできることが増えてきたと感じています。
入社してから印象に残っているのは、研修を終えて、初めて自分一人で監視業務を担当したときです。当初は、先輩社員の方々と比べて対応の精度やスピードに大きな差を感じていましたが、研修や実務を通して少しずつできることが増えていきました。
そして、実際に一人で監視業務を任された際に、これまで学んできたことを活かして対応できたことはとても印象に残っていますし、自分の成長を実感できた瞬間でもありました。
運用チームに特に求められるのは、複数の業務を並行して進める力だと思います。 実際には二つや三つの作業を完全に並行して進めることはできませんが、同じタイミングで複数の対応が必要になることは日常的にあります。
そのような状況では、それぞれの業務に適切な優先順位を付けて対応していく必要があります。もし優先順位を誤ってしまうと、重要な作業が後回しになり、結果として対応が大きく遅れてしまう可能性もあります。そのため、状況を見極めながら判断することが、この仕事の大変な点でもあります。
また、日々の業務では複数案件の監視を行っており、発生したアラートに対してその場で対応する、非常にリアルタイム性の高い業務を担っています。常に緊張感を持って取り組む必要がある点も、運用の仕事の特徴であり、大変さを感じる部分です。
運用チームに配属されると、まず監視業務についての研修から始まります。配属されたばかりの頃は、すでにチームで活躍している先輩社員の方々と比べて、作業の精度や対応スピードに大きな差を感じていました。
しかし、研修や実務を重ねていく中で少しずつできることが増え、最終的に自分一人で監視業務を担当できたときは、大きなやりがいを感じました。最初は難しく感じていた業務でも、経験を積むことで自分の成長を実感できた瞬間だったと思います。
入社して半年が経ち、できる業務の幅が広がったことに成長を感じています。最初は監視業務を覚えることで精一杯でしたが、今では監視業務に加えて運用チームを支える様々なタスクにも対応できるようになりました。
また、監視業務においても、アラートへの対応の精度やスピードが以前より上がり、状況に応じて正しい判断ができるようになったと感じています。さらに、与えられた対応を行うだけでなく、チーム全体の状況を見ながら自分にできることを考えて行動できるようになってきたことも、大きな成長だと思っています。
25新卒同期のお二人。左が井口さん。右は御手洗さん。
学生の頃はサーバー運用を経験する機会はあまりなく、開発や構築に比べてイメージのしづらい仕事だと思います。私自身はイベント等でサーバーやネットワークの構築をしたことがありましたが、イベントでは短期的にシステムが動けば問題ありません。そのため、「システムを長期的に安定稼働させるとはどういう業務か」がしっかりとイメージできていませんでした。
しかし実際に携わってみると、日々の監視や障害対応を通してサービスを安定して支えている実感があり、想像以上に重要でやりがいのある仕事だと感じています。
確かに、日々のアラート対応などで負荷がかかる場面もありますが、その分チームで協力して乗り越えたときの達成感や、お客様のサービスを守れているという貢献感はとても大きいです。また、幅広い知識や対応力が求められるため、自分の成長を日々実感できる点も魅力の一つだと思います。
最初は不安に感じることも多いかもしれませんが、少しでも興味があればぜひ挑戦してみてください。実際に経験することで見えてくる楽しさや面白さがきっとあると思いますし、ハートビーツは成長していける環境が整っていると思います。
今回は、2025年にハートビーツへ新卒入社した井口さんにインタビューしました。
これからも更なる活躍を期待しています!
ハートビーツでは、インフラエンジニアを目指す仲間を募集しています。
手厚い研修を経て、インフラエンジニアとしてプロフェッショナルを目指しませんか?
▷ハートビーツメンバーのインタビューはこちら
▷研修制度の詳細はこちら
▷興味がある方へ 採用の詳細はこちら