いまから先の10年を"見通せる"エンジニア人生を。私たちが「育成日本一」を目指す理由 | 株式会社アイエスエフネット
「この会社に入ったら、どう育つのか」──そこが見えない会社では、どれだけ待遇が良くても、長く働くイメージが持てない。根(ROOT)は「育成日本一を目指す」という会社の覚悟。幹(TRUNK)は揺る...
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「頑張っているのに、なぜ評価されないのか」に、もう悩まなくていい
こんにちは!アイエスエフネット人事部です。
転職を考えるとき、多くの人が抱える不安があります。それは「評価制度が不透明」ということではないでしょうか。
「頑張っているのに、なぜ昇給しないのか分からない」「何をすれば評価されるのか、基準が見えない」「上司の主観で評価が決まっている気がする」——こうした不安を抱えたまま働き続けるのは、想像以上に心をすり減らします。頑張る方向すら見えない環境では、モチベーションを保つこと自体が難しくなってしまいます。
アイエスエフネットは、この不安を根本から解消するために、可能な限り明確な評価制度を構築してきました。今回は、その仕組みを詳しくご紹介します。
評価基準は「売上」だけじゃない
アイエスエフネットの評価制度は、契約金額に加えて、実際の貢献度や資格取得などの成長努力もポイント化し、合算して評価します。契約金額や利益といった数字はもちろん重要な指標ですが、それだけを見て人を判断することはしません。
以下のような「組織への貢献アクション」も、評価軸として明確に置いています。
・資格取得
・社内コミュニティへの貢献
・教育活動への関与
技術力の高さだけでなく、組織を良くしようとする姿勢そのものが評価される。数字を追うだけの環境だと、短期的な成果は出ても疲弊してしまう人が出てきます。だからこそ、多面的な評価軸を持つことが、長く働きたいと思える環境づくりに直結していると考えています。
評価される項目が事前に明示されているということは、裏を返せば「何を頑張れば報われるか」が自分でコントロールできるということでもあります。この「自分の努力が評価につながる実感」こそが、アイエスエフネットが評価制度で最も大切にしているポイントです。
学びを加速させるコミュニティ
「組織への貢献アクション」とは、具体的にどんなものか。クライアントワークが中心になると、常駐先での業務がメインになり、社員同士のコミュニケーションが希薄になりがちです。同じ会社にいるはずなのに、誰がどんな仕事をしているのか分からない——そんな孤立感を覚える方も少なくありません。
そこでアイエスエフネットには、社員同士が自然につながる仕組みが根付いています。
資格攻略コミュニティ:社内コミュニケーションツール上に、AWSなど資格ごとのチームが存在し、勉強方法の相談や受験体験記の共有が日常的に行われています。同じ目標を持つ仲間がいることで、一人では挫折しがちな資格学習も、モチベーションを保ちながら続けられます。
セキュリティラジオ:週1回、夜7時から30分間配信される音声コンテンツです。プロによる最新のセキュリティ情報を、帰宅途中や家事をしながらでも聴くことができます。まとまった勉強会の時間を確保しにくい子育て中の方や、常駐先の勤務時間が不規則な方からも好評です。
こうしたコミュニティは、会社が制度として無理やり作ったものではありません。社員同士が自然に助け合い、学び合う文化から自発的に生まれてきたものです。だからこそ、形骸化せず今も活発に機能し続けています。
年2回評価で、昇格スピードが2倍に
昨年からは、本人の売上に対するインセンティブ報酬に加え、会社全体の業績に応じた業績報酬が新たに導入されました。アイエスエフネットは8段階の等級制度を採用しており、業績報酬は等級3以上の方に適用され、等級4以上になるとその分配はさらに手厚くなります。個人の頑張りだけでなく、会社全体の成長の恩恵を、等級という形で社員に還元する仕組みです。
さらに2025年からは、人事評価の頻度を年1回から年2回に変更しました。これにより、頑張りが給与に反映されるまでのスピードが大幅に短縮され、プロモーション速度は体感としても大きく向上しています。
実際に、年収が30万円〜50万円程度、昨年の前半から後半にかけて上昇したケースもあります。半年ごとに自分の成長が数字として返ってくる環境は、社員の満足度向上に直結しており、結果として長く腰を据えて働くメンバーが着実に増えています。
現場で技術力を身につけ、その学びを社内の育成活動へ還元する。この一連の行動が、評価制度の中で確実に可視化され、人事評価へ反映される仕組みになっているのです。
「評価が見えない」という不安をなくす
人事評価が不透明であることは、日々の頑張りだけでなく、将来設計そのものへの漠然とした不安に直結します。「このままこの会社にいて、自分は成長できるのか」「収入は上がっていくのか」——そうした問いに答えられない環境で、長期的なキャリアを描くのは簡単ではありません。
だからこそアイエスエフネットは、「何をすれば、どう報われるのか」を可視化することにこだわってきました。評価項目を明確にし、評価頻度を上げ、貢献の形を多様に認める。これらはすべて、エンジイニアが納得感を持って技術を研鑽できる環境を整えるための取り組みです。
評価制度は、一度作って終わりのものではありません。社員の声を聞きながら、これからも実態に合わせて磨き続けていきます。
今の評価に少しでも疑問を感じている方、頑張りが正当に評価される場所で働きたいと考える方——まずはカジュアルにお話ししませんか。あなたのこれまでの頑張りと、これから描きたいキャリアを、聞かせてください。
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▶過去の投稿ストーリー
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「なぜこの会社で働くのか」
その答えにつながる“事業への想い”や“働く価値”を、過去の記事で発信しています。
応募を検討している方は、一度目を通していただけると理解が深まります。