カラダノートのインサイドセールスが向き合うのは、
妊娠・出産・子育てという人生の節目を迎えたご家族です。
ご家族一人ひとりの悩みに寄り添い、その先にある企業のサービスへつなぐ。
一人で数字を追うのではなく、チームで知恵を出し合いながら、
お客様一人ひとりに寄り添っています。
SV・平野さん、リーダー・柳田さん、新卒3年目・2年目の岡元さんと塩川さん。
それぞれの立場から、「チームで成果を創出する仕事」のリアルについて話を聞きました。
「相談してみよう」と思っていただくことが、私たちの役割
ーーインサイドセールス全体を管轄する平野さんに、インサイドセールスという仕事の役割と、チーム体制について聞きました。
インサイドセールスは、お客様と会社をつなぐ最初の接点です。私たちの対応一つで、「相談してみようかな」と思っていただけるかどうかが決まります。
だからこそ、単にアポイントを取ることが役割ではありません。お客様の不安や悩みに寄り添い、安心して相談していただける信頼関係を築くことを何より大切にしています。
カラダノートのお客様は、妊娠中や子育て中のご家族が中心です。教育費やライフプラン、子育てに役立つ情報など、お客様が本当に知りたい内容からご案内し、「相談してみよう」と思っていただける関係づくりを意識しています。これがカラダノートのインサイドセールスならではの特徴だと思います。
数字を達成することはもちろん大切です。ただ、数字だけを追いかけるのではなく、お客様に「相談して良かった」と思っていただける対応を積み重ねることが、結果として成果につながると考えています。
現在のチームは、正社員に加えて業務委託やアルバイトを含め、約20名で構成されています。
私が全体を管轄し、お客様の声や現場で生まれた成功事例をもとに、トークや運営方法の改善を行っています。
柳田さんは数字管理やメンバー育成を担当し、岡元さんは新規事業の立ち上げ責任者候補として経験を積んでいます。塩川さんは品質向上や細やかな気配りを強みに、チームを支えています。
一人ひとりが異なる役割や強みを持ち、それぞれが力を発揮することで、チーム全体として成果を生み出しています。私自身も、一人で成果を出すのではなく、メンバー 一人ひとりが活躍できる環境をつくることを大切にしています。
「できる人」を増やすことが、リーダーの役割
ーー現在、数字管理とメンバー育成を担うリーダーの柳田さんに、チームをつくる上で意識していることを聞きました。
柳田さん:
私が意識しているのは、結果を出している人の取り組みをチーム全体で再現できるようにすることです。
個人のスキルで終わらせるのではなく、「なぜ結果につながったのか」を整理し、誰でも実践できる形に落とし込むことを大切にしています。
また、チームで結果を出すためには、疑問や課題を一人で抱え込まないことも大切だと考えています。「こんなことを聞いてもいいのかな」と立ち止まるぐらいなら、気づいた時にすぐ相談し、一緒に解決していく。その積み重ねが、チーム全体を前進させ、結果として成果につながると思っています。
仲間がいるから、挑戦できる
ーー新卒3年目の岡元さんと2年目の塩川さんに、入社後の経験と、仕事の中で感じた壁の乗り越え方を聞きました。
岡元さん:
現在は、ライフプラン相談と、見直しニーズに対して、電気代シミュレーションのご案内を担当しています。提携会社との連携・調整業務も担当しています。
入社当初は、業界知識も商品知識も十分ではなく、お客様へ自信を持って提案することができませんでした。初めてのテレマーケティングだったので、本当に緊張でガチガチでした(笑)。
それでも、分からないことは先輩へ相談し、自分でも積極的に情報収集をすることで、少しずつ自信を持って対応できるようになりました。
入社前はテレマーケティングなので個人で進める仕事が多いイメージを持っていましたが、実際は周りと連携しながら進める場面が多く、困った時には相談しやすい環境が整っていました。
一人で結果を出すのではなく、チームで知恵を出し合いながら成長していく。
そんな働き方ができることは、入社前には想像していなかった良い意味でのギャップでした。
塩川さん:
テレマーケティング業務とそのサポート業務を担当しています。
テレマーケティングではお客様へのご案内やヒアリングを行い、サポート業務ではお問い合わせ対応やLINEでのお客様対応、獲得内容の確認、業務効率化の検討などを行っています。
一番難しいと感じるのは、なかなか結果につながらない時です。
お客様へメリットをうまく伝えられなかったり、ご案内の仕方に悩んだりすることもあります。そんな時は、上司や結果を出しているメンバーへ積極的にアドバイスをもらい、自分の改善点を分析しています。
お客様が求めている情報を調べて実践を繰り返しながら、少しずつ改善してきました。一人で抱え込むのではなく、周りへ相談できる環境があるからこそ、前向きに挑戦できています。
入社前は、社会人になると自分一人で何でも解決しなければならないというイメージを持っていました。でも実際に働いてみると、困った時には気軽に相談できる環境があり、先輩方も親身になってサポートしてくださいました。
自分の「挑戦したい」という気持ちを尊重し、背中を押してもらえる環境だからこそ、失敗を恐れず新しいことにも挑戦できています。
人の役に立てた実感が、この仕事のやりがい
ーーインサイドセールスの魅力は、数字だけでは測れません。実際にお客様と向き合う岡元さん、塩川さんに、この仕事のやりがいを聞きました。
岡元さん:
テレマーケティングなので、最初はどうしてもお客様から警戒されがちです。でも、少しずつコミュニケーションを重ね、最終的にお客様の本音や考えを聞けた時に、一番やりがいを感じます。言い回しや伝え方を工夫しながら取り組めることも、この仕事の面白さだと思っています。
塩川さん:
お電話の最後に「助かります」「ありがとうございます」と感謝の言葉をいただけたり、お悩みを解消するきっかけになれたりした時は、とてもやりがいを感じます。
また、サポート業務では、自分の提案や改善が件数アップにつながったり、チームの役に立てたりした時にも達成感があります。
さまざまな年代や地域、考え方のお客様とお話しできるのも、この仕事ならではの魅力です。「この方にはどんな伝え方が響くのだろう」と考えながら会話を組み立てていくことに、日々楽しさを感じています。
ーー最後に、この仕事に興味を持っている方へ、4人からメッセージをもらいました。
平野さん:
私たちの仕事は、単にアポイントを取ることではありません。お客様の人生に少しでも役立つきっかけをつくる仕事です。
もちろん大変なこともありますが、「相談して良かった」「ありがとう」と言っていただける瞬間は、この仕事ならではのやりがいです。
私たちが一緒に働きたいのは、人と話すことが好きな人というより、お客様の話をしっかり聞き、「どうすれば役に立てるか」を考えられる人です。
うまくいったことも、うまくいかなかったことも素直に受け止め、改善を続けられる人は、この仕事で大きく成長していけると思います。
家族の健康を支え、笑顔をふやすというビジョンに共感し、お客様に寄り添いながら成長していきたい方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
柳田さん:
簡単ではないからこそ、チーム全員で大きな目標を達成した時のやりがいは格別です!
一緒に本気で目標を追いかけましょう!
岡元さん:
しっかりサポートしてくれる環境なので安心してチャレンジできると思います!
尊敬できる上司、仲間がそろっており、毎日自分も刺激をもらえるような有り難い環境です。少しでも興味があれば、ぜひ一歩踏み出してみてください!一緒に働けることを楽しみにしています!!
塩川さん:
思うようにいかないことも多いですが、その分、自分自身の成長を実感できる環境です。私自身、新卒で入社してから考える力や行動する力が身につき、自分の成長につながっていると感じています。
周りの方に相談しながら挑戦を続けられる環境なので、一緒に成長しながら働けることを楽しみにしています。
カラダノートは、一緒に働く仲間を募集しています!
未経験だから、営業経験がないから——そんな心配は必要ありません。
カラダノートのインサイドセールスは、
一人ではなく、チームでお客様に寄り添いながら成果をつくる仕事です。
「どうすれば役に立てるか」を考えられる方は、
ぜひ一度カジュアル面談でお話ししましょう!