こんにちは!
カインド・メディカルです。
カインド・メディカルは看護師に特化した人材紹介を事業としている会社です。
それを聞くと「医療現場の専門知識が必要なんじゃないかな…」「人材紹介業や営業職を経験したことがないけど大丈夫かな…」と思われる方もいらっしゃると思います。
結論から言うと…全く問題ありません!
実際に、現在働いているスタッフのほとんどが、元々医療関係とは全く違う業界で働いてたり、元事務職員など営業とはかけ離れた仕事をしていたメンバーです。
なぜ、知識・経験ゼロでも可能なのか、ポイントをお伝えします。
カインドの教育体制
カインド・メディカルには週に1回、全社員で行う勉強会があります。そこでは社会人として必要なマナーから、コンサルタント職のあり方やスキルアップに向けた勉強会など、独自の教育プログラムを用意しています。
さらに月に1回、元看護部長の方をお呼びし、医療現場の生の声や専門的知識を学ぶ機会を設けています。
入社して間もないメンバーにも分かりやすいように、専門用語を一から共に勉強したり、イメージしやすいように図を多用したり。講義自体もかみ砕かれた言葉で進むので安心です。さらに、双方向の学びの場なので、分からないところはどんどん質問して、一つひとつ解像度を上げていくことができます。
振り返りを大切にする
他にも、カインド・メディカルが大切にしている文化があります。
それは、”振り返り”に重きを置くこと。
新入社員にはもちろん、若手社員とベテラン社員がペアになり、毎日ワーク後には振り返りを行います。さらに1週間の終わりには代表との1on1の振り返り面談。月末には全社員での締めMTGを行います。
なぜこれほどまでに振り返りを大事にしているのか?
それは感覚で仕事をしないためです。
良い結果が出ても、それが偶然であれば社内では評価されません。
なぜなら、次に同じことを行ったときにも、良い結果が出てくるとは限らないからです。
逆に悪い結果だとしても、そこに自分が意図を持って取り組んだのであれば、次の打ち手を考えることができます。
そして、やり方を変えてやってみて振り返る。
その繰り返しの中で、できることが増えていき、良い結果を出すための再現性を掴んでいくことができます。
つまり、センスや経験があるからできると確信があるからやるのではありません。
はじめは何も分からなくても、思うようにいかなくても、何度も振り返り改善をしていく中でできるようにしていくのです。
先輩たちも初めは上手くいかなかった
今ではコンサルタントとして現場で活躍するHさんも、はじめは思うようにいかない日々でした。
看護師に求人を提案しても、興味を示してくれなかったり、なかなか選考に進んでもらえなかったり。
しかし、ヒアリングの際の質問の仕方なのか、求人の紹介の仕方なのか、提案するタイミングなのか、レスポンスのスピードなのか…と、何がいけなかったのかを一つ一つ振り返って、改善していくことで少しずつ、承諾の数を増やしていき、月度の承諾数1位を獲得するまでになりました。
もちろん、その改善に終わりはありません。
長年働くメンバーにも常にベストはなく、もっとこうできたんじゃないか、ここをよくできたんじゃないか、と振り返り精度を高めています。
知識や経験は、仕事に取り組んでいる中で後からついてくるもの、と考えています。
まずは、できるかどうかではなく、できるようにするために何をするするのか。
結果ではなく、過程に目を向け、泥臭く改善をしていける方ならば、必ず活躍できるようになる職場です。
少しでも興味を持っていただけましたら、まずは一度お話ししてみませんか?