「新しいことに挑戦し続けたい。」Web未経験で入社した彼が約2ヵ月で事業部のエースになれた訳

プロフィール
氏名:宮内 良明(以降、宮内)
年齢:24歳
入社:2017年7月
所属:Growth Hack事業部

元・飲食系企業のエリア統括マネージャー。
2017年7月にPROJECT GROUP株式会社(以降、PG)に入社。
入社後、Webサイトやアプリケーションの売上・コンバージョン率(※1)改善を目的としたコンサルティングおよび実行サポートを行うGrowth Hack事業に従事。
Web未経験ながらわずか2ヵ月で30社ものクライアントワークを1人でこなすなど、事業部の新エースとして活躍中。

今回は、宮内がグロースハッカーになるまでについて、インタビューを行った。

※1:コンバージョン率
Webサイトへのアクセス数のうち、商品購入や資料請求などに至った割合


事業部期待のエースとして八面六臂の活躍。



ー宮内さんの今担当している仕事について教えてください。


僕は今、ランディングページ(※2)の解析改善と、Webサイトの解析改善のコンサルティング業務を担当しています。

具体的には、クライアントと打ち合わせをして現状の課題を洗い出し、その課題をデータ的に調査して、解決のための手法論を提示する、といった感じです。

通常のコンサルティングとは違い、PGのコンサルティングは実際にクライアントの内側に入って成果を上げるためのサポートをしていくので、責任は大きいですが、その分やりがいもかなり大きな仕事です。

現状僕が抱えているクライアントの数は30社で、自社サービスのうちの1つは僕が責任者をしています。

「1人で30社のクライアントを抱えている」というと、周りにはすごく驚かれますが、入社してから2か月目でそれくらいの数のクライアントを抱えていましたし先輩たちもそんな感じだったので、僕自身の感覚的には普通なんですけどね(笑)

※2:ランディングページ
縦長の1ページのみで完結されているページ


「Webをもっと知りたい」その一心で飲食店の経営からWeb業界に転身。


ーかなり責任が重い社数を任せられていますよね。専門性高い業務だと思うのですが、もともとWeb系の仕事は経験していたんですか?


全くの未経験です(笑)
パソコンすらほとんど触ったことがない状態でPGに入社しました。

僕がはじめてWebに興味を持ったのは、複数の飲食店のマネジメント管理の仕事をしていたとき。
当時は、各店舗の売上管理、人事管理、新メニューの企画といった業務に取り組んでいました。

その時にパソコンを使って仕事をする機会があったのですが、パソコンはほとんど触ったことも無ければ無知の状態だったので、ITコンサルタントの人に教えてもらっていながら仕事をしていたんです。

基礎的なパソコンの使い方程度のレクチャーでしたが、知るたびにすごく楽しみを覚えました。
将来的に起業することを視野に入れていたため、パソコンを使うことはマストになるだろうとも思っていたので、「Webについてもっと知りたい!」とWeb業界に興味を持つようになっていきました。

そして、2年間飲食事業に従事した後、担当エリアの店舗が目標売上額に到達したのをきっかけに担当店舗の権利をオーナー会社に売却・返上し、Web業界に転身することを決意しました。

その時に、共通の知り合いからPGの代表である田内さんを紹介されたことが入社のきっかけ。
事業内容やPGの制度に魅力を感じて、「ここに入りたい!」と強く思い、気付いたら入社していました(笑)


ー環境が一変したんですね。入社して最初に任された仕事ってどんな仕事でしたか?


入社して3日目に、超大手企業のWebサイトの数字出しを任せられました。

何しろ、パソコンは少し触ったことがある程度でWebに関しては知識0。
「入ったばかりの人に大手クライアントを任せちゃうんだ」というところに驚きを感じましたが、それを許容できるサポート体制があるのと、即戦力になるよう挑戦する機会を与えるスタンスが普通の会社とは全然違うところだなと感じましたね。

一般的な企業だったら、新人にいきなり責任のある仕事は任せないと思うけど、PGはいきなり大手企業から入るので、人材や組織の成長スピードの速さっていうのはここにあるのかなと思っています。


「思考力」を鍛えた結果、作業スピードは10倍速に!


ー新人の段階で大きな仕事を任されていたとのことで、相当苦労されたんじゃないか思います。宮内さんは、知識0の状態からどうやって業務をこなしていったんですか?


入社初日に課題を用意してくれていたので、まずはその課題に出てくる基本的なIT・マーケティング用語を完璧にするために勉強しました。

何からやっていいか分からなかった僕にとって、課題を与えてくれたことはとても助かりました。

なので、はじめはその課題に出てくる用語をかたっぱしから紙に書いて、とにかく知識を詰め込んでいきました。
超アナログな勉強法ですが、僕は書かないと覚えないタイプなので(笑)

あと、ひたすら検索する習慣もつけました。
分からない単語が出てきたらすぐに調べて、それが出来た来歴なども調べて徐々に自分の知識として落とし込んでいきましたね。

そういった甲斐もあって、早い段階で現場の仕事を任せてもらえるようになっていったのかなと思います。

特にPGでの仕事は、大手の役員やCMO(※3)レベルの方と話せなければいけないので、「知らないから分かりません」では通用しません。

むしろ、知識量が多い方が圧倒的に優位に立てる。
だから僕は、常に自分の知識をアップデートするようにしています。

※3:CMO
最高マーケティング責任者


ー短期成長のキーポイントは継続的努力だったんですね。入社前と今で、自分自身にどんな変化を感じていますか?


1番感じている変化は、「思考力」が上がったことだと思います。
安直な考え方ではなく、1つの事案に対し、2・3手先を読んだ回答を出せるようになりました。

また、人と話すときに「相手はこう返してくるだろう」ということを想定したうえで、自分が描いた通りの道筋にのせて会話ができるようになったので、以前に比べて思考レベルが上がったと日常的に実感しています。

友達からは、「理屈っぽくなった」とも言われるようなりましたけど(笑)
この仕事を通して、多面的にものごとを捉え思考することの重要さを学びましたね。


ー当初と今で、作業スピードってどれくらい早くなったんですか?


10倍ですね!
クライアントの件数で例えるなら、前が1社だったとしたら今は同じ時間で10社はこなせます。


ーなぜそんなに作業スピードを上げられたんですか?


「情報処理」と「課題解決」のスピードが上がったから、それに比例して作業スピードも上がったんだと思います。

例えば、新しい仕事を任された時、その仕事のゴール地点まで「こうもっていけばいい」っていう構想が頭の中で一瞬で組み立つようになりましたね。


ーそれができるようになったのはなぜですか?


「慣れ」と「応用力」ですかね。
僕は学ぶときのコツとして、何事もパターン化するようにしています。

「あの人は今までこうやっていたな」とか「1度こういう経験したな」とか、これまでの経験をそれぞれパターンごとに分けてストックしていて、それを元に課題を解決するようにしています。
そこに「応用」を加えながら課題解決能力をレベルアップさせていきました。

また、継続的な勉強も作業スピードが上がった理由の1つ。
知識がつけばつくほど自信がつき、自信がつくからアウトプットの量も増え、大手のクライアントにも自信をもって自分の意見を言えるようになったことも大きいですね。


ー経験のノウハウを貯めて、引き出しを増やしていったってことですね。多くのクライアントを抱えている宮内さんですが、仕事のやりがいってどんなところに感じますか?


クライアント企業の担当者が会社内で昇格したり、評価されたという話を聞くときは、やりがいを感じますね。

自分が関わったことでクライアント企業に価値を提供でき、その担当者が社内で評価されるって、コンサルタントとしてのやりがいをめちゃくちゃ感じるし、僕自身すごく嬉しいです。
中には、部署全体の役職が1つ繰り上がったという話もありました。

人の人生を変えることもできる仕事をしていると思うと、感慨深いです。


1年以内に新規事業を一任される存在になる。


ーコンサルタントとして活躍されている宮内さんですが、今後はどんな仕事をしていきたいですか?


今後は、部署の教育体制やスケジュール管理、工数削減など、部署内でみんなが円滑に動けるような効率化スキームや標準化システムを作っていきたいですね。マネジメントもそのうちの一つ。

そして、ゆくゆくは新規事業を一任されるようになりたいと思っています。
PGは新規事業へのトライが早い会社なので、そのうちの1つは自分に任せてほしい。

「あいつなら大丈夫だ」と、社内全員から思ってもらえるように成長していきたいですね。


進路に迷う就活生にアドバイス


ー最後に、就活生にアドバイスをお願いします!


僕が思う企業選びのコツは、自分の中で「ここだけは譲れない」というポイントを見つけ、そのポイントを満たしている会社を探すことです。

基本的なことかもしれませんが、自分と会社との共通点こそがその会社を志望する動機になると思うので、 共通点の多い会社を探すことが成功する企業選びのポイントになるんじゃないかな。

自分が想像もしていなかった業務を担当して、それが面白いということも往々にしてあります。

だからこそ受ける会社を絞りすぎるのではなく、少しでも興味があったらまずは企業調査して、自分と会社の共通点を見つけてみてください。


PROJECT GROUPに入ってくる方へのメッセージ


「勉強することがたくさんあり、生産的かつ有意義な時間を過ごしたい」
「自分の将来を考える上で、Webマーケティングを学びたい」
「社風が明るく、働きやすい環境で働きたい」
そう思っている方、是非一度オフィスに来てみませんか?


グロースハック事業は、今後まだまだ成長が期待される分野です。
向上心があり、働きながらスキルを身に付けたいという方は、是非一緒に働きましょう!



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