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すべてのストーリー

技術を知る人が、人事を見ている。だから「この会社だ」と決めた。

RITのメンバーを紹介するインタビューシリーズ。今回はエンジニアのイフテカール・イドリス (以下、アシフ)さんです。バングラデシュと日本で通算16年、エンジニアとしてキャリアを重ねてきたアシフさん。数ある選択肢のなかでRITを選んだ決め手は、「人」と「文化」、そして「エンジニアのことがわかる会社だ」という確信でした。なぜRITだったのか。今の仕事や、これから挑戦したいこととあわせて聞きました。プロフィールイフテカール・イドリスバングラデシュの工科大学で電気電子工学を専攻し、在学中からプログラミングに従事。フリーランスプラットフォーム「Upwork」を起点に、受託開発やコンサル系の案件をリ...

AI時代で活躍できる力を身につけられた10ヶ月

初めまして、株式会社RITで約10ヶ月エンジニアインターンをしておりました、常峰蒼太です。この度株式会社RITを卒業することになりましたので、インターンで取り組んできたことや学んだことを振り返りながら、この記事を書かせていただきます。インターンに参加した理由私は大学1年生の秋から他社にて長期インターンをしておりました。そこではプログラミングのみを担当するポジションで、実装スキルは磨くことができた一方、チームでの開発プロセスや上流工程にはあまり関われていませんでした。より実践的なチーム開発の経験や、基本設計などの上流工程のノウハウも身につけたいと感じるようになり、インターンでもそれが可能な...

安武社長、本音聞いてもいいですか?〜Vol.12 「また頼みたい人」と「もういいかな、な人」の差〜

連載「安武社長、本音聞いてもいいですか?」第12弾は、「また頼みたい人」と「もういいかな、な人」の差についてです。コンサルも営業も、結局は人対人のビジネス。スキルの差より、信頼の差のほうが大きく結果を分けることだってあります。では、その信頼はどこで生まれ、どこで壊れるのか。「また頼みたい」と「もういいかな」が分岐する瞬間のリアルを、安武さんに語ってもらいました。ー リピートされる人とそうでない人、現場で差を感じることはありますか?正直、頭の回転が速いとか、資料がきれいとか、そういう話かと思うかもしれないんですが、意外とそこじゃないと感じています。たとえば、コンサルとしてお客さんの現場に入...

安武社長、本音聞いてもいいですか?〜Vol.11 仕事も家庭も、どちらかを諦めなくていい〜

連載「安武社長、本音聞いてもいいですか?」第11弾は、ちょっと踏み込んだ話です!安武さん、8歳、5歳、4歳の男の子3人のパパです。そしてスタートアップの代表として毎朝9時からMTGが詰まり、事業の意思決定を重ねるという、多忙な毎日を過ごしていますが、どうやって仕事と家庭を回しているのでしょうか。今回は、プライベートの実態に踏み込みました!ー 朝のルーティンを教えてください。朝6時に起きて、まず「おはよう」とAIに打ちます。これが最初のアクションです。前日のタスク進捗と今日の課題が整理されて返ってくるので、それを眺めながら洗濯物を畳んで、米を研ぎます。この時、細かく読もうとしないで眺める感...

AIエージェント、採用、共通基盤——リードエンジニアが語る、RIT BizDev事業部の「いま」と「これから」

RITのリードエンジニア・浜田 和明さんが以前のインタビュー(2021年)でRITへの転職理由や仕事への向き合い方を語ってくれてから、数年が経ちました。あの頃から組織はどう変わり、浜田さんは何に挑んでいるのか。BizDev事業部の現在地と、浜田さんが描く「これから」を改めてお聞きました。2021年6月に公開したインタビュー記事はこちら:https://www.wantedly.com/companies/rit-inc/post_articles/327415▍浜田 和明(はまだ かずあき)東京工業大学大学院情報理工学研究科修士課程を修了後、2014年グリー株式会社入社。プラットフォーム...

安武社長、本音聞いてもいいですか?〜Vol.10 面接ではAIが使えるかどうかより、ココを見ている〜

連載「安武社長、本音聞いてもいいですか?」第10弾は、「AI時代に、採用で変わったこと・変わらないこと」です。Vol.9でAIとの付き合い方が「レベル3」になったと語った安武さん。毎朝「おはよう」の一言でその日のタスクが整理され、業務プロセスをAI前提で再設計している。そこまで仕事が変わったとき——採用の基準も変わっているのか?「AIが使えるかどうか」を選考で問うのか?今回は、採用担当者としての安武さんの本音に迫ります。バックナンバーVol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4 Vol.5 Vol.6 Vol.7 Vol.8 Vol.9特別編はこちらーVol.9でAIが「仕事の構造を変...

AIを「使う会社」ではなく「作る会社」へ。RITが自社開発した2つのプロダクトに込めた思想〜CEO安武・CTO福田が語る、SoroiとvOffice誕生の舞台裏〜

リモートワーク下でのコミュニケーション不足、人事評価の属人化ーー。多くの企業が「解決したい」とは思いつつも、既存のSaaSで妥協しがちなこれらの課題を、RITは自らの手で解決しました!今回は代表取締役CEO・安武とCTO・福田に、目標管理・評価ツール「Soroi」とバーチャルオフィス「vOffice」を内製した背景から、開発中の本音、そしてこの挑戦が生み出した副産物まで、たっぷりと語ってもらいました。プロフィール代表取締役CEO・安武慶應義塾大学法学部卒業後、コンサルティングファームにてマーケティング戦略・基幹システム開発等に携わる。2013年にRITを共同創業し、代表取締役CEOに就任...

【イベントレポート】“人となり”を知る一日。フルリモート組織のリアルな繋がりづくり

こんにちは!コーポレート担当の新井です。RITは基本的にフルリモートで働いています(コンサルタントは一部出社あり)。先日、久しぶりに全メンバーが集まるオフラインの全社イベントを開催しました!普段は画面越しのやり取りが中心の私たちにとって、リアルで顔を合わせる機会は貴重です。今回のイベントは、有志で集まった4名のメンバーが中心となって企画・運営を担いました。「どうしたらみんなが楽しめるか」「どうしたらメンバーの距離が縮まるか」をとことん考え抜いたイベントです。その裏側も含めて、当日の様子をお届けします。■ テーマは「人となりを知る」今回のイベントの目的はとてもシンプルです。「メンバーの人と...

安武社長、本音聞いてもいいですか?〜Vol.9 生成AIとの付き合い方、アップデートしました〜

連載「安武社長、本音聞いてもいいですか?」第9弾は、「生成AIとの付き合い方、アップデートしました」です。AIの話をするのは、Vol.1以来およそ1年ぶり。あの頃と今では、AIも、安武さんも、大きく変わりました。「便利な道具」として語っていた頃から、仕事の構造そのものを変えるものへ——。毎日AIを使い続けてきた経営者が、この1年で何を感じ、何を変えたのか。きれいごとなし、等身大のリアルを、本音で語ってもらいました。バックナンバーVol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4 Vol.5 Vol.6 Vol.7 Vol.8特別編はこちらー前回(Vol.1)から約1年。生成AIとの付き合い方...

安武社長、本音聞いてもいいですか?〜Vol.8「若手はとにかく人に会え」と言い続ける理由〜

連載「安武社長、本音聞いてもいいですか?」第8弾は、「若手はとにかく人に会え」と言い続ける理由に迫ります。なぜ安武さんは、人と会うことをそこまで重視するのか。その背景にある自身の経験や、人生を変えた出会いのエピソードを紐解きながら、成長する若手に共通する行動や思考について語ります。人に会うことの本当の価値、そしてこれからの時代に求められるコンサルタント像について話を伺いました。バックナンバーVol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4 Vol.5 Vol.6 Vol.7特別編はこちらー 安武さんはインタビュー時にもよく「若手はどんどん人に会え」と言いますが、その理由を教えてください。僕...

「育休は取っていい」ではなく「取るのが当たり前」。RITの育休差額サポート制度

RITでは、社員が安心して育児休業を取得できるように「育休差額サポート制度」を導入しています。育休中は国の給付金が支給されますが、上限や支給率の関係から給与との間に差が生まれるケースも少なくありません。そこでRITでは、その差額を会社が補填することで、金銭的な不安を理由に育休取得をためらうことがないような仕組みを整えています。育休を特別なものではなく「当たり前」にしていくために、会社としてどのような環境づくりを行っているのかーー。今回の座談会では、この制度の背景や実際の利用体験について、制度づくりに関わったメンバーと、実際に育休を取得したメンバーに話を聞きました。制度が生まれたきっかけ、...

入社前インターンとして得た、エンジニアとしての第一歩

約3ヶ月間RITでエンジニアインターンをさせていただいた辻岡駿です。2026年4月からはグループ会社のファンリードにエンジニアとして入社予定です。(※)インターンを卒業するにあたって、卒業記事をまとめてみました。はじめにインターン参加前私は、大学では情報系の学部に所属しており、アルゴリズムや理論的な知識は学んでいたものの、実際の開発現場で求められるスキルや働き方については具体的なイメージを持つことができていませんでした。そこで、実務に近い環境で開発や業務にかかわることで、自分の実力を把握するという目的で入社前の3か月という短い期間ながらインターンに参加させていただきました。インターンでや...

初めてのインターン

2025年11月から約3ヶ月間RITでエンジニアインターンをさせていただいた村谷優太です。2026年4月からはグループ会社のファンリードにエンジニアとして入社予定です。(※)短い期間でしたが、3ヶ月間で取り組んだこととこの経験から学んだことを紹介したいと思います。はじめに今回のように、ある程度の期間実際の業務に従事するインターンは初めての経験でした。また、大学入学後から独学でプログラミングを学習していたため、共同開発を体験することはほぼありませんでした。当初不安はありましたが、社員の方のサポートもあり不安なく進められました。入社前にこうした実践的な経験ができたのは本当によかったです。イン...

安武社長、本音聞いてもいいですか?特別対談編〜感情論でぶつかって、論点で握った〜

社長に「それは違う」と面と向かって言える会社は、どれくらいあるでしょうか。若手にどこまで任せるのか。意見をぶつけられたとき、本当はどう感じているのか。経営者の本音は、外からはなかなか見えません。今回の連載「安武社長、本音聞いてもいいですか?」は特別対談! メンバーが、安武さんとのリアルなやり取りを率直に語ります。最初の印象は、怖い遠い存在。感情でぶつかったこともあり、「これは無理だろ」と思った瞬間もあったといいます。それでも今は、論点で向き合い、議論できる関係になっています。若手に任せる、でも最後は責任を引き受ける。意見は歓迎するが、感情論では動かない。その一貫したスタンスの裏側にあるも...

AIエバンジェリストという選択。コードを書く側からAIで仕事の進め方を変える側へ

RITのメンバーを紹介するインタビューシリーズ、今回はエンジニアの三浦航平です。SIerからキャリアをスタートし、数十のプロジェクトを経験してきた三浦。現在はAIエバンジェリストとして、AIを前提とした開発プロセスの設計や研修を担い、組織の仕事の進め方そのものを変える役割にも挑んでいます。その一方で、将来的には「AI × クリエイティブ × コーチング」を掛け合わせた価値提供にも挑戦したいと語ります。SPG-R開発で体感したAIの進化スピード。ツール開発から仕事の進め方を変える立場へと変化していった背景。そして、これから描く新しい価値のかたちについて話を伺いました。プロフィール三浦 航平...

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