【キャリ活事業部】AIにはできない「人ならではの価値」を届ける。事業責任者インタビュー第2弾! | 株式会社SAMURAI
こんにちは!採用担当の佐藤ゆかりです。今回は、20代若手層向けの人材紹介事業「キャリ活」の事業責任者を務める「小林さん」へのインタビュー第2弾!▼第1弾はこちら【キャリ活事業部】事業責任者:ひと...
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こんにちは!採用担当の佐藤ゆかりです。
今回は、キャリ活事業部でキャリアアドバイザー(CA)として入社し、現在はリーダーとして活躍している成田さんに“キャリアのリアル”をインタビュー!
営業経験はありましたが、人材業界は未経験だった成田さん。最初から順調だったわけではありません。それでも「どうすればできるか」を考え続け、行動を重ねてきたことが、今の結果につながっています。
「年収を上げたい」
「成果で評価されたい」
「早く上にいける環境で勝負したい」
そんな想いを持つ方にこそ、読んでいただきたいストーリーです。
現在、SAMURAIのキャリ活事業部は拡大フェーズの真っ只中にあります。そんな今だからこそ、立ち上げ期を経験してきた成田さんのキャリアの軌跡から、“成果でキャリアを上げる人”のヒントを見つけられるはずです。ぜひ、そのリアルを感じてみてください。
――前職ではどんなお仕事をされていましたか?
前職では、SaaS営業を担当していました。全国を飛び回りながら新規契約を獲得する仕事で、ときには沖縄に2週間滞在することもありました。仕事自体のプレッシャーは当然ありましたが、それ以上に大きかったのは、数年経験を積んだ先に見えた“違和感”です。
営業としての型もでき、4年目頃には自分なりのスタイルも確立していました。正直なところ、5〜6年続けるうちに「売る難しさ」は感じなくなっていたんです。だからこそ、「この先、どこまでいけるのか」という視点で考えたときに、キャリアの天井が見えてしまった感覚がありました。
ポストが空かない。
昇進の余白が少ない。
年収が上がっていかない。
営業としてはやり切った感覚がある一方で、「他の環境でも通用するのか試してみたい」という気持ちが強くなり、転職を決意しました。
――転職で重視していたことは何でしたか?
正直に言うと、明確な軸があったわけではありません。ただ、本音はシンプルでした。
・将来的に年収を上げていきたい
・今より早いスピードで上にいきたい
・ポストが空いている環境で勝負したい
業界や商材への強いこだわりはありませんでした。それよりも、「成果がポジションと年収に直結するかどうか」の方が重要だと考えていて。同じだけ努力するなら、「チャンスがある場所で上を目指したい」と思ったんです。これまで培ってきた営業経験を活かしつつ、上を目指せる環境で働きたい。そう考えたとき、働く場所に縛られない選択肢も視野に入れ始めました。
全国を対象に環境を探す中で出会ったのが、“フルリモート”という働き方。そしてそこから、人材業界を見るようになりました。そんな中で出会ったのが、立ち上げフェーズのキャリ活事業部だったんです。
――SAMURAIに入社した決め手は?
やはり、一番は「事業部が立ち上げフェーズだったこと」です。
・ポストに空きがある
・組織がこれから大きくなる
・結果を出せば役割も広がる
拡大期であるということは、ポジションが生まれる余白があるということ。「成果を出せば上を目指せる環境がある」と感じました。
――人材業界は未経験からの挑戦でしたが、不安はありましたか?
もちろん未知の業界ではありましたが、大きな不安はありませんでした。
というのも、これまでの営業経験を通して、「営業の本質はシンプルだ」と感じていたからです。業界や商材が変わっても、構造そのものは大きくは変わらない。相手を理解し、課題を整理し、解決策を提示する。その積み重ねだと考えていました。不足しているのは業界知識だけ。それはインプットで補える部分だと思っていたので、未経験であること自体を大きなハードルには感じていませんでした。
――未経験からのスタートでしたが、率直にいかがでしたか?
正直に言うと、想像以上に難しいと感じることが多かったです。最初に直面した壁は「自分ではすべてコントロールできない」ことでした。これまでの営業は、自分の行動量や提案次第で数字をつくれる側面が大きかった。一方でCAは、最終的に意思決定し、行動するのは求職者さんです。こちらがすべてをコントロールすることはできません。
求職者さんの気持ちや考え方に徹底的に寄り添うことは、大前提です。しかし、それだけでは信頼関係を築けません。プロとしての視点から、必要な意見や情報を的確に伝えてこそ、はじめて価値ある支援につながります。
一方で、転職市場の客観的な情報提供に偏り、目先の数字ばかりを追ってしまえば、最も大切な求職者さんとの信頼関係は揺らいでしまいます。
関係性を深めきれないまま終わり、結果として成果にもつながらないこともあります。
人によって「正解」が無数にある仕事だからこそ、どこまで寄り添い、どこでプロとして踏み込むのか――そのバランスをどう取るのかが、最初にぶつかった大きな壁でした。
加えて、フルリモートという環境で仕事をするのも、最初のうちは難しかったです。対面での何気ない相談ができない分、「何がわからないのかがわからない」という状態に陥ってしまって…面談の正解が見えず、手応えを持てない時期もありました。
だからこそ、「自分から動くこと」を意識して取り組みました。
チャットで質問して終わるのではなく、疑問点は事前に整理したうえで、自らオンラインMTG(ミーティング)の機会をつくる。受け身になるのではなく、必要な情報やフィードバックは自分から取りにいく。そうしてメンバーとの対話の回数を増やし、関係性を築きながら、少しずつ仕事の解像度を上げていきました。
その積み重ねの先にあったのが、3ヶ月目の初成約です。「どうやったらできるか」を考え続けた結果、ようやく一つ目の成果を手にすることができました。
――成田さんの中で、特に「成長の転機」だったと感じた出来事はありますか?
大きかったのは、初成約を獲得した後にチーム制へ移行したことです。立ち上げフェーズ当初は、とにかくがむしゃらに走る日々でした。それはそれで成長実感はありましたが、どこか再現性に欠ける部分もあったと思います。チーム制になり、事前に相談できる環境が整ったことで、成果の出し方が体系化されていきました。
一人で抱え込むのではなく、戦略をすり合わせながら進められる。その積み重ねが、成果の“再現性”を高めてくれたと感じています。それが、自分の中で「成長した」と実感できた分岐点となりました。チームは、3ヶ月単位でメンバーが入れ替わります。だからこそ、誰と組んでも成果を出せる仕組みの構築が欠かせません。
個人で勝つだけでなく、チームで勝つ。その視点が加わったことで、求められる基準も一段上がったと感じています。
――リーダーになるためには何が必要でしょうか?
私の場合、とてもシンプルでした。
まず、目標設定の面談で、「年収を上げたい」と率直に伝えたこと。そして、その言葉に見合うだけの数字を出し続けたことです。ポジションは順番を待つものではなく、結果で取りにいくもの。その実感を持てたのは、前職ではなかなか得られなかった感覚でした。
――リーダーとしての具体的な仕事は?
現在は4名のチームを率いながら、自身の数字とメンバーの数字、その両方に責任を持っています。プレイヤーとして成果を出すだけでなく、チーム全体として安定的に数字をつくることが求められる立場です。
目標設計から進捗管理、案件ごとの戦略相談まで、日々のコミュニケーションを通じて成果の再現性を高めていく。それが今の主な役割です。
――メンバーのマネジメントを行う上で心がけていることは?
一番大切にしているのは、“その人に合った勝ち方を一緒に見つけること”です。
営業スタイルは人それぞれ違います。だからこそ、一律の“正解”を押し付けるのではなく、どうすればその人が成果を出せるのかを一緒に考えることを意識しています。
自分自身も未経験からスタートし、試行錯誤を重ねてきました。うまくいかなかった時期があるからこそ、感覚論ではなく、数字をもとに具体的なアドバイスができると思っています。「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」を分解し、再現性のある形にして共有する。それが、プレイヤー経験のあるマネージャーとしての強みです。
――この仕事の最大の魅力は何だと思いますか?
やはり、成果が明確に可視化されることではないでしょうか。自分の行動が、月単位で数字として返ってくる。PDCAを回せば回すほど、その変化がはっきりと見える。
簡単な仕事ではありませんが、だからこそ、成果が出たときの手応えは大きい。努力と結果が結びつく環境で勝負できること。それが、この仕事の醍醐味だと感じています。
――キャリ活で活躍している人、伸びる人の特徴を教えてください。
これまで多くのメンバーを見てきましたが、継続して成果を出している人には、いくつか共通するスタンスがあると感じています。
・自走できる
・何がダメだったかを自分で考えられる
・言われたこと以上をやろうとする
・負けず嫌い
・数字に強くこだわれる
共通しているのは、「どうしたらできるか」を考え続けられること。環境や状況のせいにするのではなく、まず自分に矢印を向けられる人は、やはり伸びていきます。
一方で、キャリ活は“完全な個人主義”の組織ではありません。成果は実力で評価される実力主義ですが、壁にぶつかったときに一人で抱え込む文化でもないんです。
実際、壁に当たらずに成長してきたメンバーはいません。だからこそ、チームや事業部全体で支え合いながら突破していくのが当たり前になっています。日々の仕事には本気で向き合う。でも、オフの時間には楽しく飲みながら自然体で語り合える関係性もある。
数字には本気で向き合いながら、人とのつながりも大切にする。
そのバランスが、キャリ活らしさだと思っています。
ただ、「なんとなく良さそう」という温度感で入ると、正直ギャップはあると思います。CAは決して簡単な仕事ではありません。人の人生の岐路に立つ仕事ですし、営業の中でも難易度は高い部類だと感じています。
コントロールできないことが多いからこそ、成果が出たときの喜びは大きい。自分の成長も、メンバーの成長も、最終的には数字として返ってきます。さらに、いまは事業としても拡大フェーズ。
組織が大きくなるタイミングだからこそ、実力次第で早期にポジションを掴める環境があります。数字を出せば次のステージが見える。その手応えを、リアルに感じられる場所です。
「もっと上に行きたい」「年収を上げたい」「数字で勝負したい」
そう思っている人にとっては、間違いなく挑戦しがいのある環境だと思います。
転職は、人生の大きな決断です。だからこそ提案する側にも覚悟が求められます。それでも、本気で成長したいと思うなら、ここには挑戦できるフィールドがあります。成果と向き合いながら、自分の可能性を広げていける環境です。
いま、キャリ活事業部は拡大フェーズ。だからこそ、あなたの挑戦がそのまま事業の未来につながります。キャリ活の次の景色を、ともにつくっていきましょう!
本気で数字と向き合い、成果でキャリアを切り拓いていきたい。
もし少しでもそう思うなら、まずは一度、キャリ活事業部のリアルに触れてみてください。今このタイミングで挑戦するかどうかで、1年後の景色は変わります。次に上のステージに立っているのは、あなたかもしれません。
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