【文化】スピードリンクジャパンの特徴のひとつ、「プロつく」とは一体!? | 制度・文化
こんにちは!スピードリンクジャパン(以下SLJ)の奥野です!今日は、SLJの大きな特徴の一つ、「プロつく」についてご紹介します。以下、ぜひご覧ください!はじめに簡単に言えば、「プロジェクトを自分...
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こんにちは!
スピードリンクジャパンの奥野です。
私は何度かエンジニアとして記事を投稿してきましたが、ついに人事にジョブチェンジを果たしました!👏イェーイ!!
その経緯や1週目で感じた会社の”裏側”の話とかをしようと思います。
よろしければ最後までお付き合いください^^
そもそも私がスピードリンクジャパンに入社した理由は、雰囲気が良くて若手がどんどん物事を推進していく社風に惹かれたからです。
特に「プロつく」という概念にはとても魅力を感じており、私がスピードリンクジャパンに即決した理由でした。
プロつくについてはこちらの記事をご覧ください!(簡単に言えば「同志を集めてプロジェクトやっちゃいなよ~!」的な考え、制度のことです。)
実は就活当時、最後の最後まで営業職かエンジニア職の2択で迷っていました。
なぜなら私はIT未経験、なんならパソコンを忌み嫌っていたくらいのド文系。どんな仕事も好きな業務だけではないことは重々承知していましたが、さすがにそれをメインにするよりは、人と話したりアイディア出したりしたいな~という思いがありました。
しかも私のMBTIは何度やってもENFP(広報運動家)。広報運動家の向いていない職業No.1は堂々の「エンジニア」。笑えますね(笑)※諸説あり
そんな私がなぜプロつくに惹かれたかというと、そのプロジェクトの内容は必ずしもエンジニアとしての技術を高める内容ではなくていいという点でした。
会社説明を聞いていると、どうやら人事領域や営業領域にも携われるらしいぞ…?と。
楽観的な私は、「全部できるじゃ~ん!」と思い入社したのでした(笑)
そして、入社してから様々な領域に手を出しました。
採用の一環でWantedlyの記事を投稿したり、内定者とカジュアル面談をしたり、
営業の一環でお客様とのMTGに同席させてもらったり。
それは本当にありがたいことで、これがあったから今があるなとしみじみ思います。
さて、逆にそんな心持ちでエンジニアのほうは大丈夫だったのかと心配してくださった方もいるかもしれません。
ご安心ください。研修で見事にコテンパンにやられ、ある程度マシになりました!
また、最初に参画した案件でもスピードリンクジャパンのベテラン社員が統括しているチームに入ることができ、その社員や先輩にも手取り足取り面倒を見ていただきました。(感謝)
幸いなことに、報連相はそれまでの経験で身についていたり、コミュニケーションには苦手意識がなかったので、周りに助けてもらいながらなんとかやっていくことができました。
次の案件でもリーダーがありえないくらい親身になってくれたこともあり、なんとかやっていけました。(感謝)
余談ですが、この案件入場当時の私ははたから見てもあんぽんたんだったらしく、最終日にメンバーやリーダーからも「最初はめっちゃ心配でした」とか言われました。(笑)
そんなことを笑い話にできるくらいには成長したと認めてもらえたようです。
仕組みや仕事内容は納得して覚えたら早いんですけどね、覚えるまでがね…。
2つ目の案件も慣れてきたころ、「人事興味ある?」とのお声がかかりました。
あります!!やらせてください!!
それはもう、もちろん。なんせ、もともとやりたかったんですから。
実はエンジニアより人事とか営業とかやりたいんだよね~を周りにちらほら言っていたら、あれよあれよと実現しました。というか、これも周りの方々が動いてくださったことやタイミングが大きいです。本当にありがたいです。
会社としての体制が変わるタイミングで、ちょうど私の名前を挙げてくださったとのこと。(感謝)
また私自身もキャリアを考えて転職を視野に入れていた時期でした。でもこの会社で人事ができるならこんなに嬉しいことはないです!と即受諾しました。
こうしてありがたいことに2026年2月から人事として働いています。
まだ人事として1週間しか経っていませんが、いくつかわかったことがあります。
会社は箱である
これは代表がよく言っていることです。あくまで我々は「場」を用意する人間であってそこで活躍するのは結局は社員たちです。私たちは彼らが頑張れるための土台を作り、彼らは自分たちの技術でお客様の課題を解決していく。それの対価をいただくことが仕事であり、その集団が会社であるこということ。これを知識としてではなく、実際に肌で感じ、理解しました。
余談ですが、私はハイキューがとっても好きです。
この、「場」を用意するという考えが、あまりにも大地さんすぎて、社員たちに「好きにやんなさいよ」と言える環境をもっと作っていきたい!と気合が入っております。
評価制度について
うちの評価制度、想像以上に理想的かもしれない!と改めて思いました。
評価制度について、詳しくは以下の記事をご覧ください。
実際のところ、結果論でしか生きてこなかった私は目標設定がすこぶる苦手でした。
そのため、「先約束」「有言実行」の評価制度に対して少し苦手意識があったのです。
でも、今まで知り得なかった他の社員の情報を目にすると、努力・活躍をしている人に対してしっかりと納得感のある対応をしているのだということが改めて分かりました。そして明確にステップアップできる道筋があるのだと俯瞰的に見ることができました。
これについては、エンジニアのうちにもっと知っておけば…!困ったときに相談しておけば…!と悔しい気持ちがあるので、今後はこういった社内への情報発信やサポートにも注力していきたいと考えています!!
エンジニアとして感じたこと、人事になって感じたことを武器にこれからもっと自慢したくなる会社にしていけたらと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!