後編では、チーフとしてチームをまとめる立場になった竹川さんの“今”にフォーカスします。
入社当初は「理解に時間がかかる自分」と向き合いながら、一つひとつ積み重ねてきた竹川さん。現在は、自身の成果だけでなく、メンバー一人ひとりの成長やチーム全体の成果にも向き合う立場へと変化しています。
変化の多い環境の中で、正解のない状況にどう向き合い、どのようにチームを前に進めているのか。
そして、自分とは異なるタイプのメンバーにどう寄り添い、どんな関わり方を大切にしているのか。
竹川さんの言葉から見えてきたのは、「一人ひとりに合わせて向き合うこと」と「小さな積み重ねを信じること」の大切さでした。
5.人によって“合うやり方”は違うという前提
Q.チームを見る立場になって、感じた変化はありますか?
A.一番感じたのは、「自分のやり方がそのまま他の人に合うわけではない」ということです。
自分がうまくいった方法でも、別の人には合わないことがあるので。
一つのやり方を押し付けるのではなく、「まずは試してみてほしい」と伝えています。
実際にやってみて、その人に合えば続ければいいし、合わなければ別の方法を考える。そういうスタンスです。
6.チームの空気をつくる、日々の関わり方
Q.チームづくりで意識していることはありますか?
A.小さなことでも、できている部分をちゃんと伝えることです。
日常の中で「いいね」と思ったことは、なるべく言葉にするようにしています。
以前はあまりできていなかったんですが、チームの雰囲気に影響する部分だと感じてから変えました。
結果として、少しずつチームの空気も良くなってきたように思います。
7.正解のない状況で、チームで考える
Q.現在のチームの状況について教えてください。
A.今は新規の流入が止まっている状況で、過去の案件を見直しながら進めています。
どうすれば成果につながるかを、メンバー全員で考えている段階です。
簡単ではないですが、その分「自分たちで作っている」という実感があります。
一つひとつ試しながら、少しずつ形にしていくプロセスだと思っています。
8.求められることに応え続けた先にあるもの
Q.今後の目標について教えてください。
A.これまで「やりたい」と言って役割を得たというより、求められたことに応えてきた結果、今の立場があります。
なので、これからも同じように、一つひとつに向き合っていきたいです。
9.これから出会う人へ
Q.最後にメッセージをお願いします。
A.すぐに理解できなくても大丈夫だと思います。
自分のペースで納得しながら進んでいけば、少しずつできることは増えていくので。
一つひとつ積み重ねていける人には、すごく合っている環境だと思います。
「すぐにできるタイプではない」と語る竹川さんですが、その言葉の裏には、自分の特性と向き合い続けてきた積み重ねがあります。
そして今は、その経験をもとに、チームのメンバー一人ひとりと向き合いながら、組織全体を前に進める役割を担っています。
変化の多い環境の中でも、焦らず、目の前のことに誠実に向き合い続けること。
その姿勢が、結果として信頼を生み、チームの力になっているのだと感じました。
特別なスキルやスピードがなくても、一つひとつ積み重ねていくことで道は開けていく。
竹川さんの歩みは、これから新しい環境に踏み出す人にとって、大きなヒントになるはずです。
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