採用と組織づくりをリードする「FUZE2025」|Event Report | Wantedly Blog
「採用と組織づくりをリードする」をコンセプトに掲げた、ウォンテッドリー主催のイベント「FUZE」。通算6回目となる本イベントは9/25(木)に恵比寿で開催され、会場には500名を超える参加者が集...
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2025年9月25日、ウォンテッドリーは採用と組織づくりをリードするイベント「FUZE2025」を開催しました。
Wantedly利用企業の1年間の取り組みを称える表彰式「Wantedly Awards 2025」 では、EPISODE CATEGORY 部門を設け、利用企業の皆様から実際にあった“出会いと活躍の物語”を募りました。
通算3回目の本企画。
FUZE2025の開催テーマを設定するきっかけにもなった「人がその組織に根付き活躍してほしい」という想いを込め、Wantedlyを通じた「人とシゴトの出会い」に加え「活躍」がわかるようなエピソードを募集。回を重ねるごとに注目度が高まり、昨年を大きく上回る数のエピソードが寄せられました。
その中から、約50倍もの倍率を突破した心動かされる3作品を、SNSで人気の実力派作家さんたちの手でマンガ化。「#ドラマな採用」として公開しました。
漫画:うえはらけいた
原作:株式会社CyMed
漫画:枇杷かな子
原作:株式会社カーボンフライ
採用広報チーム
漫画:吉本ユータヌキ
原作:面白法人カヤック
採用担当 歌野原洋允 と 凸凹採用チーム
この3作品を収録した冊子『FUZEBOOK』を制作し、FUZE2025に来場した皆様に配布しました。
採用は、単なる人員補充ではなく、未来を共に描く仲間との出会いだと考えています。
大切なのは、自社ならではの魅力を信じ、それを発信し続けることです。
日々ご尽力されている皆さまに、未来を共に創る仲間との出会いが訪れることを心より願っています。
採用には「これが正解」というものがなく、常に手探りで挑戦していく仕事だと感じています。
母集団形成やスカウト返信率と短期的な成果が求められる一方で、採用広報やカルチャー浸透のように中長期でしか成果が見えないことにも取り組まなければなりません。
共感採用は、時間がかかっても確実に採用の土台をつくる大切な取り組み。こうした日々の積み重ねが、やがて「この会社で働きたい」と思ってもらえる未来をつくると信じています。
採用担当の皆さんは、日々重要なミッションを担われていると思います。その中でも、今回題材にさせてもらいました「障がい者雇用・マネジメント」と向き合われている方も多いでしょう。
社内の理解を得る難しさや、限られたリソースの中での調整など、現場には様々な課題があると感じます。
今回のエピソードを通じて、メンバー一人ひとりへの関わり方次第で、その人の力がより発揮され、チームの戦力となる可能性の一端を知っていただき、採用活動の一助となれば嬉しいです。
GOLDに輝いた株式会社CyMed様(写真中央)、FINALISTに選出された株式会社カーボンフライ様(写真左)、面白法人カヤック様(写真右)
エピソードをリアルに描くために行った取材では、試行錯誤しながら採用・組織づくりに取り組まれるお姿や、「このチームだから頑張れる」「仲間の成長を見ていたい」といった想いなど、関係者様の熱量に触れる機会をいただきました。
改めまして、ご協力いただきありがとうございました。
本企画には、心温まるたくさんのエピソードが寄せられました。
私たちにとって「Wantedlyが誰かの活躍を生み出すきっかけになっている」という事実は、とても尊く嬉しいことです。日々の業務がある中、大切な時間を割いてエピソードをご準備いただいた皆様に、この場ではありますが心より感謝いたします。
今回、一部しかご紹介できませんでしたが、誰かの心を動かし勇気づけるエピソードは今日もどこかで生まれていることでしょう。より多くのエピソードが生まれ、シゴトでココロオドルひとがふえるように、引き続きWantedlyをアップデートしていきます。