Wantedly

【企業向け】採用サービス「Wantedly」とは?使い方を解説

「Wantedlyって他の採用媒体と何が違うの」
「運用型って聞いたけど具体的にどう運用するの」

Wantedlyが気になっている、あるいは使いはじめたばかりの企業さまには、このような疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか。

300万人のユーザーが登録し、現在45000社以上が登録しているWantedlyは、他社と比べて何が違い、何ができるのか。この記事では、Wantedlyの登録ユーザー情報、サービスの特徴や活用事例をご紹介しています。

登録ユーザーは300万を突破。20~30代のIT人材が中心

Wantedlyは2012年のサービス開始後、学生から社会人まで、若い世代を中心に利用されています。ユーザーは300万人を突破し、登録しているユーザーはIT人材といわれる、エンジニアやデザイナー、セールス、マーケティングなどが中心です。

Wantedly 使い方

※2021年4月時点の実績

Wantedlyの最大の特徴は、「共感」でマッチングする採用サービス

Wantedlyは、企業のミッションや価値観への「共感」でマッチングするプラットフォームサービスです。そのため、単に企業と候補者をつなげる人材サービスとは異なり、できることも変わってきます。

たとえばWantedlyの場合、求人広告とは違い給与条件の記載をNGにしています。代わりに「理念や文化、考え方」での差別化を図ることが可能となり、これまでの人材サービスとは明確に違うポイントでの訴求することができます。

Wantedlyで実現できる4つのこと

1.自社の採用HPとして利用できる

Wantedly 使い方

Wantedlyを利用する場合、Wantedly内で会社のメインページを作成します。

フォーマットに沿って画像、文章を作成するだけで簡単にモダンな採用ページを作れるため、自社採用ページとしても有効活用できます。また、作成した会社ページは高い確率でGoogle検索の1ページ目に表示されます。

Client Voice
平安伸銅工業株式会社

“実は弊社のコーポレートサイトの採用ページをクリックするとWantedlyにそのまま遷移します。

新卒採用を行う以上、どこかで採用としての情報を集約し、蓄積していきたいと考えていました。

そこで、求人はもちろん、社員の様子がわかるストーリー機能があったり、社員のプロフィールが掲載されているWantedlyのページがHP代わりになることに気づき、採用HPとして活用し始めました。”

※平安伸銅工業株式会社の事例詳細はこちら

2.中途からインターンまで、何職種でも無制限に募集を掲載できる

Wantedly 使い方

Wantedlyでは、利用中無制限に募集の掲載が可能です。新卒・インターンから中途、業務委託までさまざまな採用形態、職種の募集を行うことができます。

また、給与や福利厚生ではなく、会社のビジョンや事業内容など,企業の本質的な魅力を伝えられるフォーマットのため、簡単に会社の想いや魅力を発信することができます。

Client Voice
株式会社ニューステクノロジー

“ゼロからのスタートでしたが、広告企画運用担当2名と営業1名を採用することができました。

Wantedlyの強みは、「幅広く色々な人に会える」ことだと思いますね。例えば、最近はクリエイターのほか、インターンの募集もしています。

年代・職種など幅広く様々なタイプの方々に向けたアプローチができることが強みと言えるのではないでしょうか。”

※株式会社ニューステクノロジーの事例詳細はこちら

3.採用広報ツールとして活用できる

Wantedly 使い方

募集では伝えきれない自社の魅力を気軽に発信し、候補者のファン化につなげることもWantedlyの特徴です。

Wantedly利用中はブログ機能である「ストーリー」を活用できます。

構成や内容に決まりはなく、企業が自由に作成が可能。日常の会社の様子やメンバーの紹介、ストーリーを投稿でき、募集だけでは伝わらない会社や社員の魅力を届けることができます。

Client Voice
リスタンダード株式会社

“面談に来た学生のほとんどは弊社のストーリーを読んでくれていました。

インタビューされている社員と話したいであったり、に書かれていたバックグラウンドをもつ社員がいる環境だから入社したい、ということがあったりなど、Story機能で、会社のいろいろな魅力を学生側に知ってもらう事ができました。

学生の意向も上がり、面談後〜内定承諾までスピードも上がりましたね。”

※リスタンダード株式会社の事例詳細はこちら

4.採用したい候補者に直接アプローチできる

Wantedly 使い方

Wantedly内のデータベースに登録されている候補者を自由に検索し、ニーズに合った候補者へ直接メッセージを送る「ダイレクトスカウト」が利用できます。

Wantedlyの中でもアクティブ度の高い候補者が中心に選出されるため、よりニーズにマッチした候補者を探すことができます。最大の特徴は返信率が高く、平均返信率は約20%を誇ること。

スカウト文章だけではなく、募集やストーリーで発信した会社の魅力を届けることで、他スカウト媒体よりも高い確率で候補者から返信が届きます。

Client Voice
株式会社サンクレア

“Wantedlyでは「1日以内ログイン」「1週間以内ログイン」というアクティビティ機能を頻繁に利用して検索をしています。

ここで転職可能性が高い候補者に対象を絞る事ができるため、本当にほしい人材にアプローチができています。

また、Wantedlyは求職者の写真がプライベートの写真の方が多かったり、SNSが連携されているのが嬉しいですね。

人柄がわかるため、「なんか感覚が合いそうだな」と思う人材にスカウトを送信できています。フィーリングになりますが、社風が合うかなどはここで判断しています。”

※株式会社サンクレアの事例詳細はこちら

Wantedlyの気になる料金は?

Wantedlyは成果報酬なし、月額約4万円から利用できるため、他採用サービスに比べて圧倒的に低いコストで共感度の高い人材を採用することができます。

Wantedlyの詳しい料金表を見る

Client Voice
株式会社八百鮮

“今新卒採用で1社とindeedを利用していますが、それ以外はWantedly、Twitterだけしか使っていません。

今まで年間1000万ほど採用に使っていたのですが、現在ですと年間300万程度です。3分の1以上に採用費を抑えて、採用数も2倍にできているので、とても満足してますね。”

※株式会社八百鮮の事例詳細はこちら

まとめ

  • 条件ではなく、共感で勝負できる採用サービス
  • 会社の採用HPとして活用できる
  • あらゆる職種の募集掲載ができる
  • 採用広報ツールとして活用できる
  • 高返信率を誇るダイレクトスカウトで直接候補者にアプローチできる
  • 月額5万円の低コストで利用が可能

今回はWantedlyのデータベースや特徴を中心に解説しました。

「具体的な活用方法を知りたい」「採用ポジションごとの最適な運用方法を知りたい」など、Wantedlyでさらに気になることがあれば以下のWantedlyのサービス資料をご確認ください。

著者プロフィール

北山浩士

ウォンテッドリー株式会社 マーケティング

三重県出身。滋賀の大学から新卒で大手人材紹介会社に入社。大阪にて関西の製造業を中心にRAを担当。その後、東京に移住しウォンテッドリー株式会社でセールスとして働いた後、現在はマーケティングチームでマーケティングコンテンツの企画、制作、ディレクションと、オンラインイベントの企画、運営、を担当しています。

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