手作り自家栽培野菜プロジェクト / プロジェクトリーダー
仕事終わりの一杯が変わる。ベランダ家庭菜園で得た“小さな成功体験”
忙しい毎日の中で、「今日もよくやったな」と思える瞬間はどれくらいありますか。 実は最近、仕事終わりの晩酌が少し楽しみになる習慣ができました。理由はとてもシンプルで、ベランダで育てた枝豆を、そのまま茹でて食べているからです。 枝豆は、収穫した瞬間から味が落ち始める野菜です。 だからこそ、畑からキッチンまで数歩の距離で完結する家庭菜園は、スーパーでは絶対に再現できない価値があります。お湯を沸かしてから収穫するだけで、香りと甘みがまったく違う。「同じ枝豆とは思えない」という感覚は、やってみると驚くほど分かりやすい体験です。 育てているのは「湯あがり娘」という品種。 茶豆のような香ばしさとコクがあり、塩茹でだけで十分に完成します。ポイントは、深めのプランターで根をしっかり張らせること、種まき直後はネットで鳥害を防ぐこと、そして開花後に水切れを起こさないこと。この3点だけで、初心者でも失敗しにくくなります。 家庭菜園を通じて感じたのは、「結果が見える行動」は人を前向きにするということです。 小さな工夫を積み重ね、少しずつ成果が形になる。そのプロセスは、仕事にも通じるものがあります。数字や評価とは違う軸で、自分の成長を実感できる時間です。 詳しい育て方や流れは、こちらにまとめています。 https://handmadevegetables.tokyo/?p=1617 日々の仕事に向き合いながら、暮らしも楽しむ。 そんなバランスを大切にしたい方には、家庭菜園は意外と相性がいいかもしれません。 #家庭菜園 #枝豆 #湯あがり娘 #ベランダ菜園 #プランター栽培 #暮らしを楽しむ #小さな成功体験