手作り自家栽培野菜プロジェクト / プロジェクトリーダー
「育てる」って、こんなに面白い。完熟パプリカから学ぶ“待つ力”と成果の出し方🌱
「成果を出したい」「早く結果がほしい」 そう思う場面は、仕事でも日常でも多いですよね。 でも実は、家庭菜園のパプリカ栽培から学べることがたくさんあります🍅 特に“完熟パプリカ”は、仕事の進め方やチームづくりにも通じる要素が詰まっています。 パプリカは、実がついてからすぐ赤くなる野菜ではありません。 緑の状態でしっかり太り、気温と日照が積み重なって、ようやく色づいていきます。 途中で「失敗かな?」と不安になりますが、実はその時間こそが順調な証拠です。 プランター栽培で甘い完熟パプリカを育てるポイントは、とてもシンプルです。 大切なのは、肥料を増やすことではなく、最初に“根を伸ばせる環境”を整えること。 深めのプランターと、たっぷりの培養土を用意すると、後半で一気に伸びてきます。 もうひとつ象徴的なのが「一番果」の扱いです🍃 最初にできた実は、小さいうちに摘み取ります。 目先の収穫を我慢することで、株の体力が温存され、その後の収穫量と質が大きく変わります。 短期成果より、土台づくりを優先する。 この考え方は、仕事でも共通する部分があると感じています。 真夏の管理では、水やりが鍵になります💧 朝夕のタイミングを守り、水切れを起こさないこと。 一度のミスが、その後の成果に大きく影響する点もリアルです。 完熟したパプリカは、ぜひ丸焼きで。 皮がするっとむけて、とろけるような甘さに驚きます。 「待ってよかった」と、はっきり実感できる瞬間です✨ 詳しい育て方や考え方は、こちらの記事でまとめています👇 https://handmadevegetables.tokyo/?p=1632 Wantedlyを見ている方の中には、 「今のやり方でいいのか」「成果が出るまで我慢すべきか」 そんな悩みを持っている方も多いと思います。 完熟パプリカは、答えを急がず、環境を整え、タイミングを待つことの大切さを教えてくれます🌱 みなさんは、仕事やプライベートで「待つ判断」をした経験はありますか?