手作り自家栽培野菜プロジェクト / プロジェクトリーダー
暮らしと仕事をつなぐ家庭菜園 ヘチマが教えてくれるサステナブルな視点
ヘチマというとタワシのイメージが強いですが、実は収穫のタイミングを分けるだけで、食用・タワシ・グリーンカーテンの三役をこなす、とても実用的な夏野菜です。 食用に向くのは、長さ20cm前後で収穫する若どりの時期です。この頃のヘチマは繊維がやわらかく、火を通すとナスのようなとろっとした食感になります。一方、タワシにする場合は完熟まで待つのがポイントで、実が黄〜茶色に変わり、軽く乾いた状態になると加工に適しています。完熟後に一度煮てから使うことで、臭いが出にくく、繊維もきれいに残ります。 ただし、ウリ科特有の強い苦味が出ることがあるため、食べてみて少しでも強い苦味を感じた場合は、無理に食べず安全を優先する判断が大切です。 目的を先に決めて実を管理すれば、1株でも無理なく育てやすく、暮らしの中に「育てて使い切る」循環が生まれます。こうした視点は、住まいや仕事、サステナブルな価値づくりにも通じる考え方です。 ヘチマの育て方や収穫の見極め方を、実体験ベースで詳しくまとめています。 https://handmadevegetables.tokyo/?p=1603 #家庭菜園 #ヘチマ #サステナブル #農ある暮らし #暮らしを整える #ベランダ菜園 #夏野菜