1
/
5

社員インタビュー

【社員インタビュー】AIは、なぜ現場に受け入れられるのか──音声AI導入のリアル

弊社Daisybell Japanでエグゼクティブアドバイザーを務める田畑は、コールセンター業務受託の会社でキャリアをスタートし、Yahoo! JAPAN、楽天、EPARKと一貫してカスタマーサービスの現場に携わってきました。国内EC企業として初めて世界標準規格COPCの認証タイトルを取得するなど、現場改善において20年以上の実績を重ねています。現場25年の視点から見た音声AI導入のリアルを、全3回にわたって聞くインタビューの第2回。テーマは「AI音声対応、現場のリアル」です。これまでの音声認識自動応答との違いから、応答精度をどう見極めるか、そして採用難・離職といった現場の構造的な課題に...

【社員インタビュー】サイレントカスタマーの声を聞く──コールセンター現場25年で見えてきたこと

弊社Daisybell Japanでエグゼクティブアドバイザーを務める田畑は、コールセンター業務受託の会社でキャリアをスタートし、Yahoo! JAPAN、楽天、EPARKと一貫してカスタマーサービスの最前線に立ってきました。国内EC企業として初となる世界標準規格「COPC」の認証タイトルを取得するなど、現場改善において20年以上の実績を重ねています。その田畑に、全3回にわたって話を聞きます。第1回は、この業界に足を踏み入れたきっかけから、業態を超えて変わらない顧客対応の課題まで。「カスタマーサービス25年の原点」です。(聞き手:Daisybell Japan 広報担当)1. Windo...

【社員インタビュー】契約後に作っているのは、AIの会話ではなく業務フローそのもの──「Daisybellと一緒に業務を変えてきた」と言われるために

弊社Daisybell Japanの菅沼は、商社の電子部品営業、レノボの法人営業を経て、現在は営業統括責任者として、商談から契約後の顧客対応までを一貫して担っています。営業責任者へのインタビュー、全3回の最終回をお届けします。(聞き手:Daisybell Japan 広報担当)1. 契約後の最初の仕事── 会社の暗黙知を、形式知に変えていく2. つまずきやすいポイントは3つ── 「AIに任せないこと」を先に決める3. 改善のサイクル── AIを直しているつもりが、業務を直している4. 目指すのは、人が「人にしかできない仕事」に戻ること1. 契約後の最初の仕事── 会社の暗黙知を、形式知に...

【社員インタビュー】テストに通るAIと、本番で使えるAIは違う──導入企業の現場で、いま起きている変化

弊社Daisybell Japanの菅沼は、商社の電子部品営業、レノボの法人営業を経て、現在は営業統括責任者として、商談から契約後の顧客対応までを一貫して担っています。営業責任者へのインタビュー、全3回の第2回をお届けします。(聞き手:Daisybell Japan 広報担当)1. 導入企業のユースケース── 効果が出やすい業務には、共通点がある2. 「90%できます」とは言わない── AIのKPIと、お客様のKPIは別物3. 数字に表れない変化── 「電話が鳴るかもしれない」からの解放4. 現場が変わる瞬間── 「この業務は、もうAIに任せていいんじゃないか」5. 導入の実際── テス...

【社員インタビュー】製品説明よりも、まず実感していただくこと―Daisybellが選ばれる理由

弊社Daisybell Japanの菅沼は、大学から中国・上海に渡り、卒業後はタイの大手商社で電子部品営業としてキャリアをスタートしました。その後はレノボで金融・保険業界の大手企業を担当し、現在はDaisybell Japanの営業統括責任者として、数多くの商談から契約後の顧客対応までを一貫して担っています。最もお客様に近い場所に立つ営業責任者へのインタビューを、全3回でお届けします。(聞き手:Daisybell Japan 広報担当)1. 上海、タイ、半導体営業── 「生産を止めない」まで見るのが営業の仕事2. 1年かけた大型案件の失注── 「このプロジェクトは、なぜやるか分かっていま...

【社員インタビュー】最初から完璧を求めない──現場と一緒にAIを育てる、契約後の伴走のリアル

弊社Daisybell Japanの星野は、建築系専門商社、リクルート(ホットペッパービューティー)で営業経験を積み、立ち上げ期のDaisybell Japanに初期の営業メンバーとして参画。新規開拓から契約後のカスタマーサクセスまでを一貫して担当しています。営業の最前線から見た音声AIのリアルを、全3回にわたって聞くインタビューの最終回。テーマは「お客様との伴走」です。AIは導入して終わりではなく、そこからが本番──。契約後に何を決め、どうつまずき、どう改善サイクルを回すのか。3〜4ヶ月で約200件のフィードバックを製品に反映してきた現場の実例と、成果を出す企業の共通点までを聞きました...

【社員インタビュー】架電量は、熟練オペレーターの約7倍──電話を「分析できるデータ」に変える音声AIの実力

弊社Daisybell Japanの星野は、建築系専門商社、リクルート(ホットペッパービューティー)で営業経験を積み、立ち上げ期のDaisybell Japanに初期の営業メンバーとして参画。新規開拓から契約後のカスタマーサクセスまでを一貫して担当しています。営業の最前線から見た音声AIのリアルを、全3回にわたって聞くインタビューの第2回。テーマは「導入企業で実際に何が起きているか」です。代表的なユースケースから、人の約7倍という架電量が生んだ変化、電話が「分析できるデータ」に変わる価値、そして導入の実際の流れまで──検討中の企業が一番知りたい「効果の中身」を、具体的に聞きました。(聞き...

【社員インタビュー】「本当にAIなんですか?」──最前線に立つ営業が見てきた、音声AIが選ばれる理由

弊社Daisybell Japanの星野は、建築系専門商社での法人営業を経て、リクルートでホットペッパービューティーの営業として銀座・港区など東京の中心エリアを担当。新規開拓の最前線で営業力を磨いた後、営業組織がまだ形になる前のDaisybell Japanに、初期の営業メンバーとして参画しました。現在は新規開拓から提案後の要件整理、契約後のカスタマーサクセスまでを一貫して担当し、日々お客様と向き合っています。その星野に、全3回にわたって話を聞きます。第1回は、営業としてのキャリアの原点から、Daisybell参画の決断、そして商談の最前線でお客様が抱く不安と、Daisybellが選ばれ...

【社員インタビュー】AI導入は、入れた後が本番──技術を現場の成果につなげるために

1. デモの評価と、業務で使えることは別である2. 初期版を早くつくり、実際の会話から精度を上げる3. 完全自動化を目的にしない4. 導入後の対話が、品質をつくる5. 顧客対応を、削減対象から価値を生む接点へ自然な対話ができることは、AIコンタクトセンターの出発点にすぎません。第3回では、業務理解、導入設計、品質管理、継続改善を通じて、技術を現場の成果につなげるための考え方を聞きます。(聞き手:Daisybell Japan 広報担当)1. デモの評価と、業務で使えることは別である── 音声AIは、デモを聞くと品質を理解しやすい製品です。竹中:新しい技術を企業に導入していただくうえで、短...

【社員インタビュー】人をテクノロジーに合わせない──AIコンタクトセンターがつくる新しい顧客接点

1. 音声品質は、利用場面に適合して初めて価値になる2. 人がシステムに合わせてきたDX3. 問い合わせ方法を、企業の都合だけで狭めない4.効率化と顧客体験は、両立できる5. 電話応対ではなく、電話から始まる業務を扱う第1回では、レガシー産業の現場と技術の間に立つという竹中の問題意識を紹介しました。第2回では、Daisybellの音声AIが目指す顧客体験と、生成AIによってDXの考え方がどう変わり得るのかを掘り下げます。(聞き手:Daisybell Japan 広報担当)1. 音声品質は、利用場面に適合して初めて価値になる── 初めてDaisybellのデモを聞いたとき、どこに可能性を感...

【社員インタビュー】レガシー産業とAIの間に立つ──現場を置き去りにしない変革を目指して

1. 変わりたい意思と、変えにくい現実の両方を知る2. 技術が、現場の議論を具体的にした3. 顧客の言葉で語ってみる4. システムを導入するだけでは、成果にならない5. Daisybellで取り組みたいことDaisybell Japanでオペレーション統括を担う竹中一真は、不動産デベロッパーでの大規模開発、AIスタートアップでの事業開発や海外事業、AIを活用したBPO事業を経て、現在は当社でAIコンタクトセンターの社会実装に取り組んでいます。第1回では、それらの経験を通じて形づくられた『技術と現場の間に立つ』という仕事観について聞きました。(聞き手:Daisybell Japan 広報担...

19フォロワー
17投稿数