こんにちは! Attackの志摩です。Attackは2016年の創業以来、フルフレックス&フルリモート制度を採用しています。というのも、代表の村上は社員に「自由と責任」を与えることで、仕事にコミットしてほしいと考えているから。また、場所や時間の制約を無くして、本質的に仕事に向き合える環境を作っています。本記事では、Attackならではのフルフレックス&フルリモートの魅力をお届け。ぜひ最後までご覧ください!
フルフレックスで、柔軟なスケジュール
Attackは、フルフレックス制度の中でも、コアタイムを設けない「スーパーフレックス制度」を採用しています。6時から22時の間に合計8時間以上勤務したら、就業規則を満たすことができるんです。そのため、業務に支障がなければ「午前中に集中する業務を終わらせる」「朝早くに出勤して早めに退勤する」「朝イチで子どもを病院に連れて行く」など、自分の状況に合わせてスケジュールを組むことができます。
こうした自由度の高い環境で、パフォーマンスを発揮するためには、自己管理を徹底することが欠かせません。そこで毎朝、メンバー全員が見られるチャットルームで、みんなが今日のスケジュールを共有しています。自分のやるべき仕事を明確に把握できますし、周囲に宣言することで、タスクをやり遂げようという気持ちが強くなります。
ちなみに勤怠管理は、勤怠管理システム『ジョブカン』を使用しており、「出勤」「退勤」ボタンを押すだけで記録することが可能。勤務状況の共有および、記録ミスや抜け漏れを防ぐために、『タイムカード』のチャットルームも設けており、出勤時と退勤時、休憩の前後などに連絡を入れるようにしています。
フルリモートなのに、チームワーク抜群
Attackはメンバー全員フルリモートで、月に一度の月末ミーティング以外は、オフィスに出社することは、ほとんどありません。最近では九州や仙台をはじめ地方勤務のメンバーも増えています。物理的に距離のある環境にも関わらず、Attackはチームワーク抜群なんです。実際に多くのメンバーにインタビューを実施する中で、最も多い声は「Attackのチームは仕事がしやすい」というもの。その理由を解説していきます。
まずは、コミュニケーションを取る機会が多いこと。フルリモートと聞くと、それぞれが黙々と仕事をこなすイメージがあるかもしれませんが、Attackはオフィス勤務と同じくらいコミュニケーション量が多く、質も高いです。例えば、何か質問するときは、「●●について教えてください」とシンプルに伝えるのではなく、質問した理由や経緯、背景なども一緒に伝え、相手に伝わりやすくしています。また、チャットで意思疎通しにくいときは、積極的に電話・オンラインミーティングの機会を設けるなど、お互いが納得するまでやり取りします。さらに、チャットは基本的にオープンコミュニケーションで、雑談ルームや仕事相談ルームもあり、これは誰でも見ることができます。このようなコミュニケーションが定着しているため、自ずとチームワークが発揮されているんです。
次に、Attackのミッションと心構えが、良好なチームを作っている側面もあると考えています。Attackのメンバーは、『多くの挑戦があふれる社会を実現する』というミッションに共感した上で入社しています。つまりお客様のため、社会のために働くという、利他の精神を持っているんです。そして、心構えの中には『利他自責(常に自分ではなく顧客や仲間などを最優先し、周囲に対する感謝と謝罪の気持ちを忘れない)』、『誠実真摯(私利私欲を交えず、常に真心を持って人に接する。嘘はつかず、取り繕うような発言は慎み、言い訳もしない)』といった、周りを大切にするマインドが多く、それを満たした社員のみが採用されているため、自ずと働きやすい環境が形成されていると考えています。
いかがでしたでしょうか? フルフレックス&フルリモート環境を取り入れる企業は増えていますが、それぞれ特徴は異なるため、Attackならではの魅力が伝わっていると嬉しいです。また、仕事のやりがいや厳しさ、1日のスケジュールなども知りたい方は、社員インタビューにて発信しておりますので、ぜひご覧いただければと思います!