前回の記事では、私たちの根幹となる企業理念「その一歩が変わるきっかけ」と、社名「RePath」に込めた想いをお届けしました。
今回は、私たちが大切にしている3つの価値観(バリュー)の第1弾として、【誰もが人生の主役になれる圧倒的当事者意識を持つ】についてお話しします。
RePathのMVVは、まずは「自分たちが目指す理想の組織像(状態)」を徹底的に描き出し、それを実現するための「価値観(RePathらしさ)」を言語化。
さらに具体的な日々の「行動指針」へと落とし込んだ上で、すべての根底にある「理念」へと昇華させていったのです。
つまり価値観とは、私たちが理想の組織をつくり、全員で夢を叶えるために不可欠な「RePathらしさの理想的な状態」そのものです。
■ なぜ「当事者意識」なのか?
ベンチャー企業でよく聞く「当事者意識」という言葉。
RePathが定義する当事者意識は、ただ「自分の仕事を責任持ってやり切る」という個人のスタイルではありません。
私たちが目指すのは、個人を超えてチームへ、そして全社へと波及する「圧倒的な当事者意識」です。
具体的には、以下3つの状態を理想として掲げています。
- 最小単位のチームから全社まで、全員を「同じ船の仲間」と捉える
- 互いに良い影響を与え合い、その連鎖を生んでいる
- チームで知恵を出し合い困難を解決し、個の挑戦を全体の成功へ導く
■ RePathにおいて、誰一人として「脇役」はいない
この価値観には、私たちの強い想いが込められています。
RePathにおいて、誰一人として「脇役」はいません。
一人ひとりが自分の人生を切り拓く「主役」であり、同時にRePathという大きな物語を動かす中心人物です。
私たちは、部署や役職に関わらず、全社を「同じ船に乗る運命共同体」として捉えています。
誰かの課題を「自分の担当じゃないから」と他人事にすることは絶対にありません。
最小単位のペアやチームから全社までを一つの命として動かす。
そのとき、メンバー同士が放つ情熱は互いに共鳴し、ポジティブな影響の連鎖を生み出していきます。
だからこそ、研修でお話しした「困っている仲間がいたら、スパッと手を止めて体の向きを相手に変えて話を聞く」というカルチャーが、ごく自然に根付いているのです。
■ 一人の挑戦が、全体の勝利になる世界
仕事をしていれば、時に困難な壁にぶつかることもあります。
そんな時こそ、メンバー全員が知恵を出し合い、共に戦うのがRePathのスタイルです。
一人の挑戦がチームの成功に直結し、チームの勝利が個人の誇りになる。
「自分がこのチームを、この会社を動かしているんだ」という実感がさらなる挑戦を呼び、私たちを誰も見たことのない高みへと連れて行ってくれると信じています。
■ 最後に:ここから、あなたのキャリアを「リスタート」させませんか?
「言われたことだけをこなす毎日に、どこか物足りなさを感じている」
「これまでの経験にとらわれず、もう一度本気で自分の可能性を試したい」
もし今、あなたがそんな想いを抱えているなら、RePathは最高の舞台になります。
過去の経歴やスキルは関係ありません。
ここから「Re: 再び」挑戦するあなたを、私たちは同じ船に乗る仲間として全力で応援し、共に壁を乗り越えます。
自分自身の手で、あなただけの「価値ある道(Path)」を切り拓いていく。
その新しいスタートを、私たちがどこまでも隣で支えます。
次回は、2つ目の価値観である【挑戦と成長】についてお届けします。
ぜひ楽しみにしていてください!
🌐 RePath 公式HP
私たちの詳しい事業内容については、ぜひ公式HPもご覧ください!
👉https://repath.co.jp/