前回までの記事で、私たちが大切にしている「理念」と「3つの価値観(バリュー)」をお伝えしてきました。
今回からは、その価値観を日々の業務でどう実践しているのか、RePathの【行動指針(コンピテンシー10項目)】を1つずつ、ひも解いていきます!
記念すべき行動指針の1つ目は、価値観①「誰もが人生の主役になれる圧倒的当事者意識を持つ」に直結する、【待たず、考え、行動する】です。
■ 「誰かがやってくれるだろう」という静かな依存を捨てる
「誰かがやってくれるだろう」
「指示が出たら動こう」
こうした小さな依存や受け身の姿勢は、組織のスピードを奪い、個人の成長を止める最大の原因になります。
RePathにおいて、誰かが動くのを客客席から眺めているだけの「観客」になってはいけません。
私たちが求めているのは、自らの意志で物語を動かす「主人公」としての姿勢です。
物語の主人公は、目の前に壁や困難があっても決して立ち止まりません。
常に「今、自分に何ができるか?」を自分自身に問い続け、誰よりも先に一歩を踏み出します。
■ 「誰か」ではなく「私が」動く
組織を加速させ、そして何より自分自身を劇的に変えられるのは、常に自律的に動ける人だけです。
「誰かが動く」のを待つのではなく、「私が」動く。
その一人ひとりの主体的な行動こそが、RePathの未来を切り拓く原動力になります。
この行動指針は、決して難しいプログラミングや特別なスキルを求めているわけではありません。
日々の小さな意識の差から始まります。
【具体的な行動の例】
- 助けを求められるのを待たない:「困っています」と言われる前に、「何か手伝えることはないか?」と自分から声をかける。
- 受け身にならず、自分から提案する:指示を待つのではなく、「こうすればもっと良くなるのでは」と考えて自ら動く。
1ヶ月目の研修でもお伝えしている「困っている仲間がいたらスパッと手を止めて話を聞く」というカルチャーも、まさにこの「待たずに自ら動く」姿勢から生まれています。
■ 最後に:待つのはやめだ。自らの手で、人生を変えてみませんか?
「指示されたことだけをこなす仕事に物足りなさを感じている」
「もっと自分の判断で動いて、チームや会社に影響を与えたい」
もし今、あなたがそんなモヤモヤを抱えているなら、RePathは最高の舞台になります。
過去の経歴やスキルは関係ありません。
「自分がこの物語を動かすんだ」という意思を持つ人を、私たちは全力で歓迎し、仲間として共に走ります。
次回は、行動指針の2つ目をお届けします!
RePathのメンバーが日常でどんな行動を徹底しているのか、引き続き楽しみにしていてください!
千駄ヶ谷のオフィスで、あなたとお会いできるのを楽しみにしています!
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