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ココロオドル瞬間

僕は、自分の実力で勝負できているのか。MRから経営コンサルタントになった理由

山ノ内友哉が当社に転職したのは、自己成長を求めてでした。会社とは、一定、守られながら安心して仕事に取り組める環境。その一方で、ぬるま湯に浸かった状態になり成長停止……という状況に陥る可能性があるのもまた事実。山ノ内が当社に求めたのは何だったのか。さっそく伺ってみました。会社に守られていることへの危機感から、転職を決意――山ノ内さんは、当社に入社する前はどのような仕事をしていたのですか?新卒から8年ほど、MRとして医薬品の営業をやっていました。けれど気付いたら、このまま同じ環境で働き続けて10年20年経った時、自分は何ができるのだろう、何もできないんじゃないだろうか……という漠然とした不安...

IT化と自分の目や足を使うことの狭間に見える、これからのコンサルのカタチ

経営コンサルタントに求められるものでは何だと思いますか?「クライアントの売上を上げること」その答えは間違っていません。けれど私たちは、売上以上に大事なものがあると考えています。コンサル業界の“今”と“これから”について、ベテランの横山光孝に伺ってみました。昔のコンサルは兼業スタイルがほとんどだった――コンサル業界は、どのようにできてきたのでしょうか?コンサルは今でこそ独立した業界だけど、昔は会計事務所が会計処理をしながら経営に関してもアドバイスをしたり、広告代理店が別事業としてやっていたりという兼業スタイルがほとんどでした。そこから派生して、経営戦略を軸にした事業として大きくなり、コンサ...

マーケティングやマネジメント課題が山積。あなたなら、どうやって経営課題を解決しますか?

経営コンサルタントの仕事は、クライアントが抱える経営課題を解決すること。今回は、私たちが歯科医院の経営課題をどのように解決しているのかをご紹介します。中堅社員の染谷 東希(そめたに もとき)さんに聞いてきたので、皆さんも「自分だったらどうするか」考えてみてくださいね。これまでの経験を全部活かせると思った――まず、染谷さんの経歴を教えてください。大学卒業後、ベンチャー企業への投資と事業会社へのコンサルをしている会社に5年半勤めていました。その後、もう少し自分自身で商品を扱いたい、現場を見たいという気持ちから、ファクトリーオートメーションの専門商社に転職し、マネージャーとして1年半ほど勤務し...

意外と知られていない歯科医学の歴史。競争が激化した今こそ求められるコンサルタントの必要性

私たちは、歯科業界におけるコンサルティングのニーズは、今後ますます高まると考えています。その根拠とは何なのか。今回は、歯科医学の歴史から紐解き、歯科業界におけるコンサルタントの役割についてお話しします。実は、歯を守る重要性が認知されたのはここ最近――日本の歯科の歴史は医科よりも浅いとのことですが、どのような歩みがあったのでしょうか?明治初期に海外から歯科医学は伝わったとされていますが、それ以前は歯科専門の医師というのは存在しませんでした。医科の医師や美容師が兼業していたと言われています。その数年後に日本でも歯科医師という身分制度が作られましたが、世界にはいまだにない国もあるそうです。当時...

大手コンサル出身者がニッチな業界の中規模コンサル会社にい続ける理由

横山光孝は、経営戦略研究所の古株社員で、重鎮とも言える存在です。誰よりも多くのクライアントを抱えており、知識・経験も豊富。スタッフからもクライアントからも頼られています。そんな横山が、なぜ当社に居続けるのか。その理由に迫ってみました。経営の全てに関わりたい、岩渕と一緒に働きたい――横山さんは、当社に入社する前はどんな仕事をしていたのですか?外食専門のコンサルティング会社で、大手飲食チェーン加盟店の経営者に、経営指導をしていました。そこで経営アドバイスの面白さを知り、自分でも経営の勉強をしたり、中小企業診断士の資格を取得したりしました。――その会社から当社に転職した理由は何だったのですか?...

BtoB営業が価値あるキャリア形成をするには?【営業経験者のキャリアについて考えてみる】

“営業”とひと言でいっても、BtoBとBtoCに分類されるだけでなく、取り扱う商材などによってそれぞれの特色があり、いくつものキャリア展開があります。今回は、紅茶の輸入会社を立ち上げBtoC営業を経験した後、リクルートでBtoB営業に邁進してきた萩原直樹に、今後のキャリア展開を考える営業経験者へのアドバイスを聞いてみました。事業を動かすBtoB、人と繋がるBtoC――まず、BtoB営業という仕事の特徴や面白さを教えてください。BtoBの特徴は、単純に動かす金額が大きいので、事業を動かしている感じがあるというのが大きいでしょうね。僕自身、前職のリクルート関連企業では大企業の採用設計をしてい...

保険屋から経営コンサルへ。人の思いに応えたいと走り続けていたら、ココへと導かれた

乙川和弘は、2019年6月に当社の経営コンサルタントとしてデビューしたばかり。けれど、前職から歯科医院と関わっていた経験を活かして、自分にしかできないことに挑戦しています。その根幹にあるのは、どのような思いなのでしょうか?さっそく伺ってみました。前職時代、開業医たちの苦悩を目の当たりにした――乙川さんは、当社に入社する前から歯科医院と縁があったんですよね。そうです。幼馴染の実家が歯科医院で、そこから繋がって前職であるプルデンシャル時代のお客さんは歯科医師の方々がメインでした。プルデンシャル入社2年目からはその幼馴染に頼まれて、若手歯科医師の勉強会で異業種枠として、対人コミュニケーション術...

偶然集った元プルデンシャルの2人が語る、プルデンシャルと当社の親和性

共にプルデンシャル生命保険(以下、プルデンシャル)出身である山本峻士と乙川和弘。とはいえ、当社に入社する前は、支社が違ったこともあり全く面識がなかったそうです。それでも、同じ会社に集まったということは、プルデンシャルと当社には何かしら親和性があるはず。それを探るべく、2人がプルデンシャル時代に抱えていた思いを聞いてみました。プルデンシャル時代、自分のお客さんは自分の人脈で獲得していた――プルデンシャルの営業スタイルってどういうものだったんですか?山本:ちょっと普通の会社員とは違って、完全歩合制なんですよ。会社に属しているけど、個人事業主って感じ。つまり、自分が契約を取った分だけ給料がもら...

多くの営業経験者が感じている、売上との葛藤。僕はこうやって解決しました【営業あるあるエピソード】

営業という仕事に本気で取り組んでいる人ほど、自身の仕事への葛藤が大きい。これは「営業あるある」の1つではないでしょうか。今回は、大手製薬会社のMR、外資保険の外交員と、2社での営業経験がある山本峻士に、営業として働きながら抱いていた思いを聞いてみました。営業が好き。ただ、そのモチベーションは自己都合ではないか?――山本さんは当社に入社する前、2社で営業を経験しているんですよね。はい。ジョンソン・エンド・ジョンソングループの製薬部門であるヤンセンファーマでMRを4年間、外資保険のプルデンシャルで外交員を4年半くらいやっていました。MR時代は、会社が立てた目標にコミットしていて。引き合いがほ...

エンジニアから経営コンサルに。異業種転職への不安を取り払ったものとは。

当社のなかでもっとも異色のキャリアを持つ井ノ上貴之は、なんと元エンジニア。技術職から転身したのは、顧客との接点が少ないためにもどかしい思いをしていたからでした。初めての業種・職種へと、勇気のいる舵きりを決意できた要因は何だったのでしょうか?井ノ上に聞いてきました。手に入れたかったのは、お客さんとの関りと裁量――井ノ上さんはエンジニアだったんですよね。なぜ転職しようと思ったんですか?前職では富士通で対法人のソフトウェア開発をしていたんですね。主に金融系や財務関係のデータを自動処理するようなソフトをつくっていました。大学の工学部で電気や情報処理の勉強をしていて、ものづくりが好きだったことから...

【元リクルート対談】リクルートでの貴重な経験とジレンマ、そして今ここにいる理由とは?

萩原直樹を筆頭に、リクルート出身者が多く集う経営戦略研究所。彼らは一様に結果を出しており、社長の岩渕龍正も「元リクルート社員と自社は親和性がある」と語ります。一方で、リクルートという大手企業にいたメンバーが当社を選ぶ理由は何なのでしょうか?リクルート出身者である萩原、山下淳平、岡本雅史、渡邊健二の対談から紐解いていきます!メンバーの1/4が元リクルート!――まず最初に、そもそもなぜ元リクルートのメンバーが多数在籍しているのでしょうか?岡本:リクルートのみんなで楽しみながらも1つの目的に向かって仕事する、という社風がうちの会社に合っているというのがあるよね。萩原:確かに。仕事はめちゃくちゃ...

週4日勤務しながら大学院で研究する日々。自分らしい働き方を認めてくれるから、仕事も研究も全力で打ち込める

社会人になって数年経ち、自分の力量や不足点が見えるようになってきたころ、「ああ、あと少し時間があれば、学校に通って勉強できるのに……」なんて思ったことはありませんか?当社は、1人ひとりに合わせて柔軟な働き方ができるため、希望すれば週4日勤務で勉強時間を確保することが可能です。今回は、実際に大学院で研究を続けながら歯科コンサルタントとして働く五島光をご紹介します。塾講師もコンサルタントも、実はやることが同じ――五島さんは前職が塾の講師なんですよね?はい、大学時代にアルバイトしていた塾に、そのまま正社員として就職しました。正社員になって1年、教え始めた時に小学4年生だった子が中学3年生になり...

大切なのは、「目指すこと」をきちんと定めること。【医院が変わった2つのコンサル事例を紹介】

当社のコンサルティングの特徴は、1医院1医院と正面から向き合い、本質的な課題解決をおこなっていること。クライアントの成果を上げることこそがミッションなのですから、いつもそのために全力です。……と言っても、なかなか想像しづらい部分もありますよね。今回はコンサルタント山下淳平が、具体的にどのようなコンサルティングをおこなっているかをインタビューしてきました。コンサルタントが具体的にどのようなことをしているのか、皆さんにイメージしていただけると幸いです!1度は辞退したものの、熱意に心動かされ入社を決心――経営戦略研究所を知ったきっかけは何ですか?転職サイトを通したスカウトでした。当時、リクルー...

妻が「いいね」と背中を押してくれた。家族が応援してくれる仕事で、イキイキと働く姿を見せ続けたい

家族や恋人など、パートナーの転職は、ちょっと不安になることもありますよね。それが大企業から、あまり知られていない企業への転職だったらなおのこと。当社も歯科業界では有名ですが、一般消費者に対する知名度は高くないため、当社への転職を検討した時に、パートナーが不安を感じられることもあるかもしれません。そこで今回は、誰もが知る大企業リクルートから当社に転職してきた渡邊健二と、彼を支える家族の想いをご紹介します。胸にくすぶる「このままでいいのかな?」という漠然とした不安――渡邊さんが転職したきっかけは何だったんですか?当社の萩原に誘われたのが1番大きなきっかけですね。前職はリクルートなのですが、萩...

1日1医院と向き合う――。必ずクライアントの成果を出すコンサルタントの1日の過ごし方

コンサルティングで一番大事なことは何でしょうか?人によって、会社によってその考え方は異なると思いますが、当社では、1つひとつの医院と真っ向から向き合い、本質的な課題解決ができるよう尽力することだと考えています。そのため、1日に訪問する医院は1ヵ所だけ。1日の時間を目一杯使って、目の前のクライアントに集中できるようにしているのです。今回は、中堅コンサルタント岡本雅史の1日の過ごし方をご紹介し、当社のコンサルタントがどのようにクライアントと向き合っているのかを紐解いていきます。心の奥底にあった、自分の本当の思いに気付いた――そもそも、前職からの転職を意識したのはいつ頃だったんですか?実は、転...

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