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社員インタビュー

大手コンサル出身者がニッチな業界の中規模コンサル会社にい続ける理由

横山光孝は、経営戦略研究所の古株社員で、重鎮とも言える存在です。誰よりも多くのクライアントを抱えており、知識・経験も豊富。スタッフからもクライアントからも頼られています。そんな横山が、なぜ当社に居続けるのか。その理由に迫ってみました。経営の全てに関わりたい、岩渕と一緒に働きたい――横山さんは、当社に入社する前はどんな仕事をしていたのですか?外食専門のコンサルティング会社で、大手飲食チェーン加盟店の経営者に、経営指導をしていました。そこで経営アドバイスの面白さを知り、自分でも経営の勉強をしたり、中小企業診断士の資格を取得したりしました。――その会社から当社に転職した理由は何だったのですか?...

BtoB営業が価値あるキャリア形成をするには?【営業経験者のキャリアについて考えてみる】

“営業”とひと言でいっても、BtoBとBtoCに分類されるだけでなく、取り扱う商材などによってそれぞれの特色があり、いくつものキャリア展開があります。今回は、紅茶の輸入会社を立ち上げBtoC営業を経験した後、リクルートでBtoB営業に邁進してきた萩原直樹に、今後のキャリア展開を考える営業経験者へのアドバイスを聞いてみました。事業を動かすBtoB、人と繋がるBtoC――まず、BtoB営業という仕事の特徴や面白さを教えてください。BtoBの特徴は、単純に動かす金額が大きいので、事業を動かしている感じがあるというのが大きいでしょうね。僕自身、前職のリクルート関連企業では大企業の採用設計をしてい...

保険屋から経営コンサルへ。人の思いに応えたいと走り続けていたら、ココへと導かれた

乙川和弘は、2019年6月に当社の経営コンサルタントとしてデビューしたばかり。けれど、前職から歯科医院と関わっていた経験を活かして、自分にしかできないことに挑戦しています。その根幹にあるのは、どのような思いなのでしょうか?さっそく伺ってみました。前職時代、開業医たちの苦悩を目の当たりにした――乙川さんは、当社に入社する前から歯科医院と縁があったんですよね。そうです。幼馴染の実家が歯科医院で、そこから繋がって前職であるプルデンシャル時代のお客さんは歯科医師の方々がメインでした。プルデンシャル入社2年目からはその幼馴染に頼まれて、若手歯科医師の勉強会で異業種枠として、対人コミュニケーション術...

エンジニアから経営コンサルに。異業種転職への不安を取り払ったものとは。

当社のなかでもっとも異色のキャリアを持つ井ノ上貴之は、なんと元エンジニア。技術職から転身したのは、顧客との接点が少ないためにもどかしい思いをしていたからでした。初めての業種・職種へと、勇気のいる舵きりを決意できた要因は何だったのでしょうか?井ノ上に聞いてきました。手に入れたかったのは、お客さんとの関りと裁量――井ノ上さんはエンジニアだったんですよね。なぜ転職しようと思ったんですか?前職では富士通で対法人のソフトウェア開発をしていたんですね。主に金融系や財務関係のデータを自動処理するようなソフトをつくっていました。大学の工学部で電気や情報処理の勉強をしていて、ものづくりが好きだったことから...

【元リクルート対談】リクルートでの貴重な経験とジレンマ、そして今ここにいる理由とは?

萩原直樹を筆頭に、リクルート出身者が多く集う経営戦略研究所。彼らは一様に結果を出しており、社長の岩渕龍正も「元リクルート社員と自社は親和性がある」と語ります。一方で、リクルートという大手企業にいたメンバーが当社を選ぶ理由は何なのでしょうか?リクルート出身者である萩原、山下淳平、岡本雅史、渡邊健二の対談から紐解いていきます!メンバーの1/4が元リクルート!――まず最初に、そもそもなぜ元リクルートのメンバーが多数在籍しているのでしょうか?岡本:リクルートのみんなで楽しみながらも1つの目的に向かって仕事する、という社風がうちの会社に合っているというのがあるよね。萩原:確かに。仕事はめちゃくちゃ...

会社という後ろ盾がなくても、自分の足で立てる人になりたい。その想いが、経営コンサルタントに繋がった

誰でも未経験で異業種に飛び込むのは、勇気がいるものです。でも、それが自身のキャリアアップにとって欠かせないのなら、その1歩は勇気を振り絞ってでも踏み出す価値があるのではないでしょうか。当社の経営コンサルタント渡邊健二は、未経験でこの世界に飛び込んできた1人。最初はひたすら知識やノウハウを詰め込む日々でしたが、今ではいくつもの社内賞を受賞するまでになりました。そんな渡邊のがむしゃらな日々に迫ります!会社という後ろ盾がなくても頼られる人になりたい――渡邊さんが経営コンサルタントになりたいと思った理由は何ですか?一番大きかったのは、もっとクライアントの力になりたいと思ったことです。前職(リクル...

週4日勤務しながら大学院で研究する日々。自分らしい働き方を認めてくれるから、仕事も研究も全力で打ち込める

社会人になって数年経ち、自分の力量や不足点が見えるようになってきたころ、「ああ、あと少し時間があれば、学校に通って勉強できるのに……」なんて思ったことはありませんか?当社は、1人ひとりに合わせて柔軟な働き方ができるため、希望すれば週4日勤務で勉強時間を確保することが可能です。今回は、実際に大学院で研究を続けながら歯科コンサルタントとして働く五島光をご紹介します。塾講師もコンサルタントも、実はやることが同じ――五島さんは前職が塾の講師なんですよね?はい、大学時代にアルバイトしていた塾に、そのまま正社員として就職しました。正社員になって1年、教え始めた時に小学4年生だった子が中学3年生になり...

大切なのは、「目指すこと」をきちんと定めること。【医院が変わった2つのコンサル事例を紹介】

当社のコンサルティングの特徴は、1医院1医院と正面から向き合い、本質的な課題解決をおこなっていること。クライアントの成果を上げることこそがミッションなのですから、いつもそのために全力です。……と言っても、なかなか想像しづらい部分もありますよね。今回はコンサルタント山下淳平が、具体的にどのようなコンサルティングをおこなっているかをインタビューしてきました。コンサルタントが具体的にどのようなことをしているのか、皆さんにイメージしていただけると幸いです!1度は辞退したものの、熱意に心動かされ入社を決心――経営戦略研究所を知ったきっかけは何ですか?転職サイトを通したスカウトでした。当時、リクルー...

妻が「いいね」と背中を押してくれた。家族が応援してくれる仕事で、イキイキと働く姿を見せ続けたい

家族や恋人など、パートナーの転職は、ちょっと不安になることもありますよね。それが大企業から、あまり知られていない企業への転職だったらなおのこと。当社も歯科業界では有名ですが、一般消費者に対する知名度は高くないため、当社への転職を検討した時に、パートナーが不安を感じられることもあるかもしれません。そこで今回は、誰もが知る大企業リクルートから当社に転職してきた渡邊健二と、彼を支える家族の想いをご紹介します。胸にくすぶる「このままでいいのかな?」という漠然とした不安――渡邊さんが転職したきっかけは何だったんですか?当社の萩原に誘われたのが1番大きなきっかけですね。前職はリクルートなのですが、萩...

1日1医院と向き合う――。必ずクライアントの成果を出すコンサルタントの1日の過ごし方

コンサルティングで一番大事なことは何でしょうか?人によって、会社によってその考え方は異なると思いますが、当社では、1つひとつの医院と真っ向から向き合い、本質的な課題解決ができるよう尽力することだと考えています。そのため、1日に訪問する医院は1ヵ所だけ。1日の時間を目一杯使って、目の前のクライアントに集中できるようにしているのです。今回は、中堅コンサルタント岡本雅史の1日の過ごし方をご紹介し、当社のコンサルタントがどのようにクライアントと向き合っているのかを紐解いていきます。心の奥底にあった、自分の本当の思いに気付いた――そもそも、前職からの転職を意識したのはいつ頃だったんですか?実は、転...

売上を追わない。だからこそ知れた、コンサルティングという仕事の本義

2019年で入社7年目を迎える萩原直樹はリクルート出身。前職では、誰もが知る大企業の採用コンサルティングを担っていました。そんな萩原が転機を迎えたのは、32歳のとき。コンサルティングに対する想いが変わり、大企業から中小企業への転職を意識しだしたのです。圧倒的にクライアントに寄り添って活躍している萩原。今回は、そのコンサルティングにかける熱い想いを聞いてみました。売上目標を達成するため、ただがむしゃらに働く日々――改めて、これまでのキャリアについて教えてください。大学卒業後、輸入商社に入社したんですけど、半年後にスリランカ人の友人と2人で、紅茶の輸入商社を起業しました。1年で80件くらい新...

当たり前のことを当たり前にしているのが魅力の会社です

経営戦略研究所 株式会社に入る前私は学習院大学経済学部経営学科に入学後、江口康広先生という素晴らしい先生に出会い、そこでマーケティングという学問の素晴らしさに衝撃を受けました。単なる机上の空論に留まらず、学問でありながら実際に企業の業績に大きな影響を与える力があることが魅力だったのです。そこで、江口先生のマーケティングのゼミに入らせてもらい、マーケティングを勉強し、自分が学んだマーケティングが活かせる仕事がしたいと思い、経営コンサルタントを選びました。また、今から20年以上前の話ですが、当時でも、大企業の倒産が始まっており、企業に依存した生き方をしたくないと強く思っていました。そこで、自...

”より深く人の力になれる仕事をしたい”

経営戦略研究所 株式会社に入る前前職では、大手求人広告会社の営業として 規模は様々な企業の採用ニーズのヒアリング、採用手法の提案、 広告制作を行っておりました。エリア毎に営業担当を配置するため、 自身の営業の頑張りがその街の雇用に貢献することに つながる仕事にとてもやりがいを感じていました。 また、常に高い目標を掲げ、仲間と切磋琢磨し、一丸となって達成を目指す 社内の風土も自分としてはとても魅力に感じていました。では、なぜ転職を決めたのか。それは、より最高の状態を求めたいと思ったからです。当時の自分はどこかで 「企業の採用段階には関われるが、 それ以外のことには関わりきれず本当に力になれ...

「感謝」が「やりがい」に変わる

経営戦略研究所 株式会社に入る前私はこれまで様々な職種を経験してきました。・ベンチャー輸入商社 ・スリランカ人との紅茶事業起業 ・採用広告代理店 ・採用コンサルタントどの経験をとったとしても今の自分は存在しなかったと思います。 その中で日々考えていたのが自分が与えている価値です。 今までの仕事では確かに大きな数値を動かしてきたという自負はあります。 ただし目の前で何かが変わるわけではない。 あくまでも話している人は企業の担当者。経営者と直接お話しをする機会もありましたが経営者に直接お話をして事業を大きく変えることはありませんでした。自分の価値はどんなものなのだろう。 このままでいいのだろ...

会社と社員がともに成長できる会社だと思います

経営戦略研究所 株式会社に入る前入社する前は、京都にある教育サービスの会社に勤務していました。 大学からのアルバイト時代を含め5~6年、 塾の先生をやっていました。初めての教え子が小学生から高校生になるのを見て 気分的に一段落してしまい 「もっと刺激的な場」「自分も成長できる場」を求めるようになりました。そんな時期に、たまたま偶然、現在の会社の社長をあるところで見かけて さらにネットで検索して求人情報があるのを見つけて 応募することにしました。(ちなみに、 社長を見かけたシーンはここに書けないくらいインパクトがあって 知りたい人は入社後、私に直接聞いてください。 こっそりお伝えします)入...

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