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「事業成功の秘密はオフィス移転!?」ベストオブ“いいチーム”インタビュー2

クラウドワークス今期のスローガンである「いいチームをつくりましょう」を体現しているチームにインタビュー!

第2回は、ハイスキルなエンジニア・デザイナーに特化したキャリアサポートサービスを提供するクラウドテック事業部 関西支社マネージャーの金井弘文さん(上写真・後右)、コンサルタントの田中里美さん(上写真・前中央)にお話しを伺いました!2人での立ち上げから始まり、フリーランスの方の活躍の場を関西に広げ続けられている理由とは!?

―クラウドテックの関西支社が立ち上がったのはつい最近ですよね?

金井:はい。2015年12月の頭に僕と事業部長の大類さんとの思い付きで関西拠点を立ち上げることになりました。さすがに1人ではキツイので、「16卒の内定者で誰か手伝ってくれる人はいないか」と話をした時に手を挙げてくれたのが田中です。その後12月中旬に梅田で初めて会って面談をし、インターンとしてジョインしてくれたのは1月からですね。ちなみに僕自身もその時まだ入社半年でした。

第2回は、ハイスキルなエンジニア・デザイナーに特化したキャリアサポートサービスを提供するクラウドテック事業部 関西支社マネージャーの金井弘文さん(写真後右)、コンサルタントの田中里美さん(写真前中央)にお話しを伺いました!2人での立ち上げから始まり、フリーランスの方の活躍の場を関西に広げ続けられている理由とは!?

―クラウドテックの関西支社が立ち上がったのはつい最近ですよね?

金井:はい。僕自身もその時まだ入社半年だったんですが、2015年12月の頭に僕と事業部長の大類さんとの思い付きで関西拠点を立ち上げることになりました。たださすがに1人ではキツイので、「16卒の内定者で誰か手伝ってくれる人はいないか」と話をした時に手を挙げてくれたのが田中です。その後12月中旬に梅田で初めて会って面談をし、インターンとしてジョインしてくれたのは1月からですね。

―田中さんが大学卒業間際のタイミングでジョインを決めた理由はなんだったのでしょうか?

田中:16卒の同期がみんな東京でインターンをしていたことに少し焦りを感じていて。「私も何かしたいな」と思っていたので「大阪にいながらインターンができるなら、やってみようかな!」とすぐに手を挙げました。でも正直「このインターン受けたら、入社後の配属もきっとここ(大阪)だな」とも思い、そこはちょっと悩みました(笑)だけど、せっかくチャンスがあるのだからまず飛び込んでみようと。それにもし後で「東京行きたい!」となったらその思いをぶつければ何とかなると思ったんです。まぁ、実際そんな風には思わなかったですけど(笑)

―金井さんはそのあたりヒヤヒヤしませんでしたか?

金井:可能性は閉じたくないので「行きたい」って言われたら行かせてあげようと思ってました。でも同じくらい「絶対こっちのほうが面白いって思わせたろ」とも考えてましたね。

―立ち上げ当初はどんな雰囲気だったのでしょうか?

田中:私は右も左もわからなくて。敬語だと思ってたのが違ったり(笑)。あとビジネスって時にお客さんになったりクライアントになったりしながら成り立っていくものなんだなということを知りました。

金井:結果出さないと東京にリターン。なので早く田中を一人前のビジネスパーソンにしなくちゃなという思いと、とはいえ一回り下の女性なので、どうコミュニケーションを取っていこうかなと。しょうもない発言はできませんし、2人で飲みに行く関西のコテコテのコミュニケーションや、砕け方もできませんでした。インターン中はずっと田中さんって呼んでたくらい(笑)

―そうだったんですね!最初からチームとしてうまくいっていたのでしょうか?

金井:2人しかいないので、対話する時間が多かったです。飲みには行きませんでしたがランチはほぼ毎日一緒に行ってましたし。

田中:そうですね。毎日振り返りをして頂いていたのですが、大体1時間以上なんです。お悩み相談状態(笑)。自分より高い視座から、受け取りやすい言葉でアドバイスをくださっていたので、最初からめちゃめちゃ頼りにしてました(笑)

金井:過去形(笑)

―関西支社の成長自体もとんとん拍子でしたか?

金井:そんなことはなかったです。だから今に比べれば雰囲気は暗かったですね。

田中:決してハッピーな雰囲気ではなかったですが、淡々とひたすら真面目に仕事してました。

―その間気まずい雰囲気になったり、ケンカしたりはなかったのでしょうか?

金井:僕がめちゃめちゃ怒られる(笑)

田中:きゃー(笑)

金井:怒られるというか「こうしたほうがいいんじゃないの?」っていっても「でもね~」とか「う~ん」とか繰り返されて、2時間くらい「僕仕事でけへん」みたいな(笑)

田中:(笑)でもこれを根気強く続けてくださったんです。結果私が独り立ちし、金井さんも営業活動ができるようになって、夏前には軌道に乗せることができました。

金井:自分で数字を立てられるようになると自分で考えることも増え、ポジティブな発言が増える。やってみたいことがたくさんもでて来たことも相乗効果になっていましたね。今は安心して任せられる上にデイリーで成長しているのも見えます。個人的には16卒の中で1番成長していると思っています。

―「夏前には」とのことでしたが、傍から見てそこから更に勢いが加速している気がします。そのあたりの秘密は何かあるのでしょうか?

田中:2人とも同じ方向を向いてたんやと思うんです。とにかく前のオフィスの雰囲気が嫌で(笑)私が「移転したい、それならグランフロント以外行きたくない」と言っていたら金井さんからも「グランフロント入れたらいいよね」と。それに2人ともずっと2人だけで事業を進めていくとは全く考えていなかったです。場所変えて、人を増やして、事業をスケールさせていく…その気持ちが一致してた気がします。

金井:うん、結構ゴールが明確だったんですよ。「いつまでにグランフロント行く」みたいな。もともと移転の話しがあって訳ではなくて。もともと「できたらいいね」くらいだったんですけど、僕も「いつまでもここにいたら気が滅入るな」と思っていて(笑)。で「行くなら早め」と決め打ちをし、夏過ぎたタイミングで移転できるように頑張ろうと4、5月から動き出したんですう。で売り上げとセットで「移転したいんですグランフロントに」と大類さん相談したらOKでした。

▲大阪立ち上げ時の2人。グランフロント移転前のオフィスにて

―目標の上にさらにストレッチな目標を上乗せしたということでしょうか?

金井:そうですね。もともとの目標はありましたが、単に黒字化するだけでは移転できないので、移転費を入れラインを引き上げて頑張ってました。

田中:結構あれがモチベーションになりましたよね!

―事業を成功させるための新たなTipsを聞いた気がします(笑)今関西支社は5人になっていますが、他のメンバーはどのタイミングで参加されたのでしょうか?

金井:インターンの八尾は移転一か月前の9月、同じくインターンの星野が10月、東京から小阪が来たのが11月です。

田中:インターンの二人はフレッシュに突進してます(笑)、小阪さんは私が持ってない知識・経験を共有してくれとても刺激になります。

金井:アプローチの方法は異なれどみんなの根底にあるのはがむしゃら。目の前にあること、先にあること、自分の目標をしっかり追いかけていけるメンバーたちですね。小阪は一見クールに見えますけど、内に熱いものを秘めているのを感じますし、インターンの2人も星野は「終わるまでにジョインしたお返しをしたい。価値を出したい」、八尾は「4月から正式に入社。サービスをグロースさせていくために今ここで出来ることはたくさんある。成果を残した上で次のステップに行きたい」とそれぞれ話してくれています。

―一気に倍以上ですね!聞きづらいのですが、人数が増えてやりづらいとかありますか?

田中:私は2人で働く以外の環境を知らなかったので最初は「チームで働くってなんなんやろ?」と思ってました。それぞれが個人で頑張りながらもチームで目標を達成していくとう考え方を、最近ようやく持てるようになったという感じですね。 私の意識の改革は……すんなりではなかったですよね?

金井:すんなりではないなぁ。

田中:私はどうやら一緒に働く人をちゃんと好きになれないとチーム愛が生まれにくいみたいで。金井さんは最初から「この人いい人だなぁ」と思っていたので、みんなのこともそう思えるよう、それぞれのいい所、尊敬できる部分をみつけて一緒に働きたい気持ちを育みました(笑)

―今チームとして機能していると思える瞬間は?

田中:これまでの自分の経験やノウハウをアウトプットすることで、全体でのレベルアップを感じられたときですね。 あと小さい部屋で仕事してるので、みんな話方が似てきて。みんな金井さんみたいな話方に鳴ってる時ですかね(笑)人情あふれる感じ。いい意味で統一感が出るのかなと思ってます。

―今後こんなチームにしていきたいというのがあれば教えてください!

金井:規模はもっと大きくしたい。でも人数は増えてもやり方はこのままがいいですね。個人的にはトップダウンは嫌い。常に全員が対等に議論できるチームであり続けたいです。あとは一人ひとりがやりたいことを明確に持てていて、それを支援してあげられるのが理想。それは僕が支援するだけでなく、それぞれがお互いを補完しあいながら支えあう。そんな組織にしていきたいと思います。

田中:あとはチームだけでなく、ワーカーさんもクライアントさんもみんなが笑顔になれる、笑顔にできるチームでありたいですね。

―そこはみなさん同じ意識なんでしょうか?

田中:実は言葉にして共通認識を取ったことはないんですよね。

金井:でも議論しても方向性はブレないんです。話し合いの際は必ず「誰のためにやるのか」を枕詞にするようにしているのですが、みんなうんうんとリアクションとって言ってくれていることが多いですね。語らずとも同じ思いを持っているんじゃないかなと。

田中:金井さんは2人の時からずっと「フリーランスのワーカーさんのために、クライアントさんのためにどういう選択肢が1番ベストか考えよう」と常に言ってくださっていて。それが私に染みつき、みんなにも伝播していくというか。数字だけを見るという人もいると思うのですが、このチームは違うんです。

金井:そこ(数字)はあんまり求めてないなぁ。

―ちなみにそんな大きな目標達成した今、みなさんが次に目指しているのは・・・?

金井:オフィス移転したいです。

―えっ?またですか?

金井:はい、今グランフロントなんですがレンタルオフィスなんですよね。僕もういい加減レンタルオフィス飽きたんで(笑)次は城を持ちたいと思っています。で、それだけだと面白くないんで、コワーキング併設したオフィス作りたいと思ってます。

―それはクラウドテックに登録頂いている方が働けるような……?

金井:クラウドテックにいてくれる方も、クラウドワークス使ってくれてる方も、全然関係ない方も誰でも。Web、リアル、情報、物。全てがクロスオーバーする場をつくりたいと思っています。

―すごい!私も行って仕事したいです!金井さん、田中さんありがとうございました!

▼ワーカーさんのために、クライアントさんのために!
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