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すべてのストーリー

事実は一つ、解釈は無数。失敗をどう意味づけるかで未来は変わる

こんにちは。エンドライン株式会社の代表、山本です。今日は、私が仕事でも人生でも大事にしている考え方について書きたいと思います。それが、「事実は一つ、解釈は無数」という考え方です。同じ出来事でも、見方は一つではありません。マイナスに見ることもできる。プラスに見ることもできる。学びとして見ることもできる。次の挑戦の材料として見ることもできる。いつか誰かに伝える経験として見ることもできる。起きた出来事そのものは変えられません。でも、その出来事をどう受け止めるかは、自分で選べます。これは、仕事でも、就活でも、人生でも、とても大事な考え方だと思っています。赤字で閉めた、うどん居酒屋の話でも、その失...

選んだ道を、正しくするのは自分だけ。

就活をしていると、迷うことがたくさんあると思います。大手に行くのか。ベンチャーに行くのか。地元で働くのか。都会に出るのか。営業をするのか。企画をするのか。そもそも、自分に何が向いているのか。考えれば考えるほど、分からなくなることもあると思います。「この選択で本当にいいのかな」「もっと正しい道があるんじゃないかな」「失敗したらどうしよう」そんな不安は、誰にでもあります。でも最近、私はこう思っています。最初から正解の道なんて、たぶんない。大事なのは、正しい道を選ぶことではなく、自分が選んだ道を、あとから正解にしていくことだと思っています。私も、かなり遠回りしてきました就活も、決める前に正解は...

「ハイハイ聞く人」を、素直とは呼ばない。

こんにちは。エンドライン株式会社、通称モリアゲアドバイザーの代表、山本です。「素直な人がいい」という言葉、よく聞きますよね。就活の場面でも、社会人になってからも。でも、ずっと思っていました。素直な人って、結局どういう人なんだろう?言われたことをハイハイ聞く人。上司の言うことに何でも従う人。自分の意見を持たずに相手に合わせる人。私は、それが「素直な人」だとは思っていません。それは、ただのイエスマンです。■ 私が思う「素直な人」の定義■ 内省できない人は、環境を変えても変わらない■ 学生時代の失敗は、安全な失敗だ■ 内省とは、自分を責めることではない■ エンドラインが採用で一番大切にしている...

AI時代に必要なのは、考えるだけで終わらない人だ

今年のゴールデンウィークは、少し変わった時間の使い方をしました。休みの間、私はずっとAIを触っていました。GPT、Gemini、Claude、Manusなど、いろいろなAIを使いながら、これからの組織、仕事の進め方、採用について考えていました。実際に使ってみて、強く感じたことがあります。それは、「時代の変化が、想像以上に速い」ということです。少し前まで、人が時間をかけて作っていたような企画案、改善案、文章、資料のたたき台が、AIを使えば短時間で出てきます。もちろん、AIがすべてを解決してくれるわけではありません。ただ、「それっぽい資料を作る」「きれいにまとめる」「一般的な正解を出す」だけ...

しーんとしてるかと思えば、急に声があふれる。そういう会社です。

こんにちは。モリアゲアドバイザー(エンドライン株式会社)山本です。GW中ですね。 長期連休ですが、あえて書きます。休みの間に、ふと思ったことがあって。「うちの会社って、学生や求職者の方にちゃんと伝わってるんだろうか」そう気になったので、今日は正直に書きます。「のぼり屋さんですよね?」──いえ、もっと面白い会社です。スポーツ会場が、私たちの仕事場のひとつですでも、スポーツだけじゃない私たちが本当にやっていること自分たちで、イベントも主催しています社長が元芸人、という意味こんな人と働きたい「のぼり屋さんですよね?」──いえ、もっと面白い会社です。「モリアゲアドバイザーって何をする会社ですか?...

コロナ禍で半分辞めた会社が、離職率ゼロになるまで。

こんにちは、モリアゲアドバイザー代表取締役社長やまもとです。人と人の別れは、さみしいですね。仕事でも、プライベートでも。社員が辞めるとき、その「さみしさ」は特別でした。なぜ辞める会社だったのか。今なら言えます。⑴ 「どうせ辞めるんだろ」と思っていた⑵ 余裕がなかった。だから、腹が決まらなかった。⑶ 社員のhappyが、本当の意味で会社の目標になっていなかったそれでも、変わることができました。結局、何が一番大事だったか。モリアゲアドバイザーが目指していることこの1年9か月、正社員の離職率がゼロです。でも、その前は── 結構、辞めてました。コロナ禍のときは、半分くらい辞めましたね。辞めるたび...

小さな会社で早く成長したい人へ。歴史に学ぶ戦い方と信頼の積み方

大手で10年、20年かけて役職に就く頃には、実力はついていても体力は落ちているかもしれない。だったら若いうちから、会社と一緒に自分の権限も広げていく方が面白くないですか。そんなことを、大河ドラマ『豊臣兄弟』を観ながら考えました。こんにちは。モリアゲアドバイザーの山本です。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』、観ていますか?歴史好きだけが楽しむ作品と思われがちですが、実はこれ、これから社会に出る学生や、将来組織を動かす立場を目指す人にこそ観てほしい内容だと思っています。特に4/12㈰放送の「金ヶ崎の退き口」は、単なる戦国ドラマではなく、今の仕事や組織の本質にもつながる話でした。金ヶ崎の退き口とは何...

AIの時代に、あえて「人」に投資する会社があります。

「AIがあれば人はいらない」という言葉を、最近やたらと見かけます。就活をしていると、余計に気になりませんか。 自分が入ろうとしている会社は、本当に人を大切にしているのか。 数年後、自分はちゃんと必要とされているのか。私たちは、はっきり答えます。 人に投資し続ける会社でありたい。 それが、私たちの出発点です。「自前主義」という考え方AIは道具。でも、社員は違う。うちの強みは、スピード。「組織をつくる」ことから、逃げない。「自前主義」という考え方経営のトレンドは、外注・アウトソース・業務委託です。 リスクを抑えて、コストを最適化する。たしかに合理的です。でも私たちが大切にしているのは、ジャパ...

2026年度入社式を開催しました!スポーツに関わる仕事をしたい人へ

先日、エンドライン株式会社の2026年度入社式を開催しました。開会宣言から始まり、社長・副社長の挨拶、先輩社員からの歓迎の言葉、新入社員による決意表明、ウェルカムグッズの贈呈、そして最後は記念撮影まで。新しい仲間のスタートを、会社みんなで迎える時間になりました。今年度、新たに加わったのは、女子硬式野球クラブチーム「九州ハニーズ」で活躍する平山幸奈さん。今回は、エンドラインにとっても新しい挑戦となるアスリート雇用です。ご縁で実現した今回の出会い。本当にありがとうございます。みんなで迎える会社です今回の入社式では、社長や副社長だけでなく、先輩社員からも歓迎の言葉を伝えました。営業、デザイン、...

スポーツビジネスが『最高の教科書』である3つの理由——勝負論・ファン化・組織づくり

知ってもらわなければ、買ってくれることはない。存在しないのと同じだかつてZOZOの前澤氏が発信したこの言葉は、ビジネスの本質を突いています。私たちが現在、140以上のプロスポーツチームを支援する中で直面している最大の課題も、まさにこの「認知」にあります。プロ野球12球団の名前なら、誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。しかし、それ以外のリーグや地域チームとなると、存在すら知らない人が圧倒的に多いのが現実です。どんなに素晴らしい試合をしても、どれほど地域を愛していても、知られなければファンは来ず、スポンサーも入りません。これはスポーツに限らず、全てのビジネスにおいて共通の残酷な真実です。私...

27歳初就職、31歳創業。遅咲きの私が「日本中をモリアゲたい」と本気で願う理由

こんにちは。エンドライン株式会社、代表の山本啓一です。私の社会人としてのキャリアが始まったのは、27歳の時でした。 今の就職市場の常識からすれば、あまりに遅いスタートかもしれません。それまでは、プロの芸人を目指して夢を追いかけ、そして敗れました。 挫折してふと横を見ると、同級生たちはすでに会社の中核を担い、着実にキャリアを積んでいる。一方の私は、職歴なし、スキルなし、貯金なし。「自分は何者でもない」という強烈な劣等感。 それが、私の唯一の原動力でした。看板一枚で、世界は変わる。でも、心は焦っていた。31歳での独立。そして訪れた「モヤモヤMAX」の時期苦しみの果てに生まれた「人を、街を、モ...

【開催レポート】福岡で本気のスポーツビジネスを語った夜。

2026年2月24日、福岡でスポーツを“ビジネス”として考える時間2月24日(火)、福岡・大名のPEAKY’Sにてスポーツビジネス交流イベント「sports base fukuoka エピソード2」を開催しました。今回のテーマは、「佐賀から考える“プロサッカークラブ創造論”」参加者は、✔ スポーツチーム関係者✔ スポンサー企業✔ 自治体✔ そして学生立場も年齢もバラバラ。でも共通していたのは「スポーツを本気で考えたい」という想いでした。地域からクラブを“つくる”ってどういうこと?今回のゲストは、日本経済大学 教授ブリュー佐賀 取締役CMO元福岡ソフトバンクホークス ブランド責任者市川圭之...

大学中退、芸人挫折。遠回りした社長が、安定志向の学生を採らない理由。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表山本です。マジでドストレートに書きますんで嫌な方は絶対当社に申し込まないでくださいね。■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへ■ 私は“順風満帆”ではありませんでした■ 私が、はっきり分かったこと■ 私の経営目的■ うちは“成長装置”です■ なぜ90%に合わないのか■ 10%のあなたへ■ 最後に■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへまず、正直に言います。90%の学生には、うちは合いません。安定志向だからです。すみません。でもこれは、否定ではありません。安定を選ぶのは立派な選択です。ただ、私たちは違います。■ 私は“順風満帆”ではありませんでし...

「Z世代は交流会が嫌い?」長期インターン送別会で都市伝説が崩壊した夜

昨夜は、長期インターン4年生の送別会。社員、2年生、3年生も集まり、気づけば大所帯。(私を除けば平均年齢25歳くらい。若い。笑)改めて思いました。うちの強みは、制度でも仕組みでもなく、こういう“自然体で本音が出る場”かもしれません。雰囲気です。Mission「人を、街を、モリアゲる。」その体現が、昨夜の空気でした。都市伝説、崩壊。昨夜で、2つの都市伝説が完全に崩壊しました。①「Z世代は交流会が嫌い」→ ウソ。楽しかったら来ます。来ないとしたら、会社の問題かもですね。笑②「Z世代は酒が嫌い」→ これもウソ。日本酒がどんどん空いていき、ついには在庫切れ。…若さってすごい。笑「辞めずにやり切る...

【メディア掲載】副社長・石谷莉沙がRKB「ハカタの王様」に出演しました!

こんにちは。 エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)代表の山本です。このたび、当社副社長の 石谷莉沙 が、RKB毎日放送の人気番組 ハカタの王様 に出演しました!番組内では 「福岡の街にあふれる“あの看板”を徹底調査!」 という特集の中で、 私たちが日々向き合っている 街・人・会場をモリアゲる広告の考え方 が紹介されています。「赤を使っていらっしゃる」—— 看板には、ちゃんと理由がある取材の舞台は、天神・西通り。 多くの人が行き交う福岡のど真ん中です。石谷が解説したのは、 ただ「目立たせる」ためではない、看板づくりの視点。なぜこの色なのかなぜこの場所なのか看板やのぼりは、企業やチー...

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