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すべてのストーリー

長期インターンは採用のためだけじゃない。学生に「本物の仕事」を任せて3年間でわかったこと。

こんにちは。エンドライン株式会社山本です。長期インターンって、将来の新卒採用のためにやるものだと思っていませんか?もちろん、それも目的の一つです。でも、当社エンドラインでは少し違う考え方をしています。学生にも、会社の戦力になってもらいたい。だから、インターン生にも実際の仕事を任せています。もちろん、最初は何もできません(笑)当たり前です。社会人経験がないんですから。でも、3年間いろいろ試行錯誤してきて、気づいたことがあります。学生は、仕事の任せ方と教え方次第で、想像以上に成長する。一方で、やり方を間違えると、社員の仕事が増えるだけなんですよね。実際、私もいろいろ失敗してきました。インター...

新卒採用で「母集団」を追わない理由。100人より、目の前の1人。

こんにちは、エンドライン株式会社代表の山本です。ありがたいことに、当社には毎年新卒のメンバーが入社してくれています。この2年間、新卒の離職は0。27卒は2名を採用し、内定辞退も毎年0です。そして現在も、毎週のように28卒の学生さんから応募をいただいています。本当にありがたいことだと思っています。新卒採用というと、「母集団を何人つくるか」「エントリーを何百人集めるか」「説明会に何人呼ぶか」そんな話をよく聞きます。ただ、私は以前から少し違和感があります。100人集めることよりも、自社に合う学生と何人出会えるか。その方が、よほど大事ではないかと思っています。今回は、エンドラインが新卒採用で大切...

「20年前、こんな未来は想像していなかった。だから、この先10年が楽しみだ。

本日、B.LEAGUE開幕10周年。そして、B.LEAGUE PREMIERの開幕。本当におめでとうございます!今日はリーグと共に成長している当社の事、包み隠さず話しますね!今日はちょっと昔の話から。で、ここからがもっと面白いと思っています。これから社会に出る学生は、ちょっとうらやましい。今日はちょっと昔の話から。私がプロバスケの仕事に関わり始めたのは2007年です。当時のライジング福岡に関わらせてもらい、のぼり旗などを寄贈したところから始まりました。おそらく2008年ごろこちらも2010年頃当時のbjリーグは本当に面白かった。会場に行くと今までのスポーツとはちょっと違うエンタメ感があっ...

スポーツで知られてるけど、実は不動産も店舗も盛り上げてる会社です

みなさんが「エンドライン」を知ったきっかけ、たぶんスタジアムの演出とか、選手入場のときのあの盛り上がりとか、そういう「スポーツの現場」だったんじゃないでしょうか。実際、うちは九州のプロスポーツチームの試合演出やグッズ企画に、めちゃくちゃ携わってます。会場のフラッグ、バナー、選手入場の演出、グッズ企画…そういうのを見て「かっこいい」「こういう仕事したい」って思ってくれた人、結構多いと思います。でも正直に言っちゃうと、うちの仕事、スポーツだけじゃないんですよね。ここ、ちゃんと話しておきたいです。実はスタジアムの外にも、仕事はいっぱいあるなんで一つの業界に絞らないの?って聞かれるけどここで身に...

「野球か仕事か」ではなく、「野球も仕事も」。アスリート社員の私が、入社半年で感じたこと

エンドライン株式会社 モリアゲアドバイザー マーケティングコミュニケーション部の平山幸奈です。私は今年の4月、「アスリート雇用」という形でエンドラインに入社しました。アスリート雇用?と思った方もいるかもしれません。私は「九州ハニーズ」という社会人女子硬式野球チームで、現役選手として野球を続けています。アスリート雇用という制度のもと、会社に競技の練習時間を確保していただきながら、競技と仕事を両立して働かせてもらっています。今回は、そんな少し変わった働き方をしている私が、就職活動からエンドラインへの入社を決めた理由、そして入社して約6ヶ月が経った今感じていることを、素直に書いてみたいと思いま...

短所を直すより、長所で勝てる場所を探した方がいい

前回、仕事で伸びる人は、「過去に自分を伸ばした経験がある人」なんじゃないか、という話を書きました。努力する。やり切る。成長する。その成功体験が、成長意欲や責任感、素直さにつながっていく。わたしはそう思っています。ただ、一方で、努力すれば誰でも何にでもなれるとは思っていません。むしろ、そこはかなり冷静に考えています。当社Instagram:https://www.instagram.com/moriage_recruit/代表のX:https://x.com/lineceo0929人には、変えにくい部分がある苦手を全部直そうとしなくていい人は、長所で評価される苦手な場所で戦い続ける必要はな...

仕事で伸びる人は、過去に一度は本気でやり切っている

どんな人が伸びるのか?学歴は良い方がいい。でも、学校名だけでは見ていない部活も、レギュラーかどうかだけでは分からない成長意欲は、「成長した経験」から生まれる責任感も、根っこは同じだと思う素直さも、自責思考も全部つながっている採用で知りたいのは「何をやり切ったか」当社Instagram:https://www.instagram.com/moriage_recruit/代表のX:https://x.com/lineceo0929どんな人が伸びるのか?採用をしていると、「どんな人が仕事で伸びるんだろう?」とよく考えます。頭がいい人。コミュニケーション能力が高い人。明るい人。素直な人。責任感が...

未経験からデザイナーインターンへ。エンドラインで経験した「仕事」としてのデザイン

こんにちは。モリアゲアドバイザーこと、エンドライン株式会社の代表取締役山本です。当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。今回も生の声をぜひご覧ください!(訂正等はしていません。そのままの記事です)こんにちは!エンドライン株式会社でデザイナーとして長期インターンをしている、九州大学大学院修士2年の三木慎平です。インターンを始めてから、あっという間に2年が経ちました。今回は、デザインを専攻している私が、なぜエンドラインで長期インターンを始めたのか、そして「仕事としてデザインをすること」のリアルな難しさと面白さについてお話ししたいと思います。1.デザイナーインターンを始めた...

北九州から通う私が、エンドラインのインターンで感じたこと

こんにちは。モリアゲアドバイザーこと、エンドライン株式会社の代表取締役山本です。当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。今回も生の声をぜひご覧ください!(訂正等はしていません。そのままの記事です)こんにちは。エンドライン株式会社でインターンをさせていただいている岩嵜菜々花です!私は北九州から福岡にあるエンドラインへ通いながら、インターンに参加しています。会社までは片道約1時間半かかるため、最初は「この距離で長く続けられるのかな」という不安がありました。今回の記事では、私がインターンに参加する前に感じていたことや、実際に働いてみて感じたギャップ、SNS運用を通して学んで...

10年続けようと思っていたわけじゃない。それでも私が今ここにいる理由

入社したばかりの頃は、覚えることが多く、目の前の仕事をこなすだけで精いっぱいでした。「できなかったらどうしよう」と立ち止まるより、まずは目の前の仕事を覚えて、終わらせる。その繰り返しだったように思います。それから10年。テレアポ、飛び込み営業、既存のお客様への訪問、インサイドセールス、そして経理・総務への配置転換。コロナ禍や一緒に働くメンバーの変化もあり、会社も私の仕事も大きく変わりました。最初から「10年働こう」と決めていたわけではありません。それでも、私は今もここで働いています。今回は、この10年間を振り返りながら、仕事を通してどのように自分の役割を見つけてきたのか、正直に書いてみた...

元お笑い芸人の社長のもとで働く。長期インターンで身についた「考える力」

こんにちは。モリアゲアドバイザーこと、エンドライン株式会社の代表取締役山本です。当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。今回も生の声をぜひご覧ください!こんにちは!2026年6月からエンドライン株式会社で長期インターンをしている、福岡大学3年生の結城匠悟です。インターンを始めて、約2か月が経ちました。この記事を読んでいる方の中には、「長期インターンって本当に意味があるの?」「アルバイトとは何が違うの?」「経験がなくても仕事についていけるの?」と不安に感じている方もいると思います。私自身も、インターンを始める前は同じように考えていました。今回は、私が長期インターンを始め...

「行政だからできたこと」は、本当にあるのか。sports base fukuoka Ep.4開催レポート

2026年7月23日、福岡市中央区大名のPEAKY’Sにて、スポーツビジネス交流イベント「sports base fukuoka エピソード4」を開催しました。今回のゲストは、佐賀県SSP推進局 SSP総括監の日野稔邦氏。「佐賀県はなぜスポーツを活かすのか。行政だからできたこと、そして苦難。」をテーマに、佐賀県が2018年から推進してきたSSP(SAGAスポーツピラミッド)構想や、スポーツを通じた地域づくりについてお話しいただきました。スポーツを、地域を動かす産業へ行政だからできたこと。そして、行政だからこその苦難行政とスポーツが連携することで、地域はもっと良くなる講演後は、立場を越えた...

地道な仕事の積み重ねが、成果を作る

こんにちは。モリアゲアドバイザーこと、エンドライン株式会社の代表取締役山本です。当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。今回も生の声をぜひご覧ください!こんにちは!!2025年3月よりエンドライン株式会社でインターンをしている九州大学4年の原駿輔です。今回の記事では、「エンドラインのインターンに参加する前に感じていたこと」「実際に働いてみて感じたギャップ」「印象に残っている仕事」「そしてインターンを通して自分自身がどう変わったのか」についてお話しします。これからインターンを考えている学生の方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。インターン前に感じていた、不安と期待...

SNS発信を通して学んだ「見る人の立場で考える力」|エンドラインのインターン体験

当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。生の声をぜひご覧ください!こんにちは。エンドライン株式会社でインターンをしている、九州大学工学部4年の古賀麗です!私は2026年3月から、エンドラインでインターンを始めました。今回の記事では、私がインターンを通して感じたことや、Instagram運用を通して学んだことについてお話しします。これからインターンを考えている学生の方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。インターン前に感じていたエンドラインの雰囲気インターンに参加する前、エンドラインに対して一番印象に残っていたのは、面接のときの雰囲気です。面接では、社長がとてもフラ...

営業が怖かった学生が、スポーツ業界の現場で一歩踏み出せた話

当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。生の声をぜひご覧ください!こんにちは。現在、エンドライン株式会社で長期インターンに挑戦している、福岡大学3年生の三浦琥大郎です。この記事を読んでいる方の中には、「長期インターンって実際どんなことをするんだろう?」「営業やビジネス経験がなくても大丈夫なのかな?」「スポーツ業界に関わってみたいけど、自分にできることってなんだろう?」と感じている学生の方もいるかもしれません。私自身も、インターンを始める前は営業に対して少し怖いイメージがありました。人と話すことも、決して得意な方ではありませんでした。今回は、そんな私がエンドラインのイン...

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