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すべてのストーリー

10年続けようと思っていたわけじゃない。それでも私が今ここにいる理由

入社したばかりの頃は、覚えることが多く、目の前の仕事をこなすだけで精いっぱいでした。「できなかったらどうしよう」と立ち止まるより、まずは目の前の仕事を覚えて、終わらせる。その繰り返しだったように思います。それから10年。テレアポ、飛び込み営業、既存のお客様への訪問、インサイドセールス、そして経理・総務への配置転換。コロナ禍や一緒に働くメンバーの変化もあり、会社も私の仕事も大きく変わりました。最初から「10年働こう」と決めていたわけではありません。それでも、私は今もここで働いています。今回は、この10年間を振り返りながら、仕事を通してどのように自分の役割を見つけてきたのか、正直に書いてみた...

元お笑い芸人の社長のもとで働く。長期インターンで身についた「考える力」

こんにちは。モリアゲアドバイザーこと、エンドライン株式会社の代表取締役山本です。当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。今回も生の声をぜひご覧ください!こんにちは!2026年6月からエンドライン株式会社で長期インターンをしている、福岡大学3年生の結城匠悟です。インターンを始めて、約2か月が経ちました。この記事を読んでいる方の中には、「長期インターンって本当に意味があるの?」「アルバイトとは何が違うの?」「経験がなくても仕事についていけるの?」と不安に感じている方もいると思います。私自身も、インターンを始める前は同じように考えていました。今回は、私が長期インターンを始め...

「行政だからできたこと」は、本当にあるのか。sports base fukuoka Ep.4開催レポート

2026年7月23日、福岡市中央区大名のPEAKY’Sにて、スポーツビジネス交流イベント「sports base fukuoka エピソード4」を開催しました。今回のゲストは、佐賀県SSP推進局 SSP総括監の日野稔邦氏。「佐賀県はなぜスポーツを活かすのか。行政だからできたこと、そして苦難。」をテーマに、佐賀県が2018年から推進してきたSSP(SAGAスポーツピラミッド)構想や、スポーツを通じた地域づくりについてお話しいただきました。スポーツを、地域を動かす産業へ行政だからできたこと。そして、行政だからこその苦難行政とスポーツが連携することで、地域はもっと良くなる講演後は、立場を越えた...

地道な仕事の積み重ねが、成果を作る

こんにちは。モリアゲアドバイザーこと、エンドライン株式会社の代表取締役山本です。当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。今回も生の声をぜひご覧ください!こんにちは!!2025年3月よりエンドライン株式会社でインターンをしている九州大学4年の原駿輔です。今回の記事では、「エンドラインのインターンに参加する前に感じていたこと」「実際に働いてみて感じたギャップ」「印象に残っている仕事」「そしてインターンを通して自分自身がどう変わったのか」についてお話しします。これからインターンを考えている学生の方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。インターン前に感じていた、不安と期待...

SNS発信を通して学んだ「見る人の立場で考える力」|エンドラインのインターン体験

当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。生の声をぜひご覧ください!こんにちは。エンドライン株式会社でインターンをしている、九州大学工学部4年の古賀麗です!私は2026年3月から、エンドラインでインターンを始めました。今回の記事では、私がインターンを通して感じたことや、Instagram運用を通して学んだことについてお話しします。これからインターンを考えている学生の方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。インターン前に感じていたエンドラインの雰囲気インターンに参加する前、エンドラインに対して一番印象に残っていたのは、面接のときの雰囲気です。面接では、社長がとてもフラ...

営業が怖かった学生が、スポーツ業界の現場で一歩踏み出せた話

当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。生の声をぜひご覧ください!こんにちは。現在、エンドライン株式会社で長期インターンに挑戦している、福岡大学3年生の三浦琥大郎です。この記事を読んでいる方の中には、「長期インターンって実際どんなことをするんだろう?」「営業やビジネス経験がなくても大丈夫なのかな?」「スポーツ業界に関わってみたいけど、自分にできることってなんだろう?」と感じている学生の方もいるかもしれません。私自身も、インターンを始める前は営業に対して少し怖いイメージがありました。人と話すことも、決して得意な方ではありませんでした。今回は、そんな私がエンドラインのイン...

インターン初日、「行けないかもしれません」と連絡した私が副社長になるまで。

執筆:エンドライン株式会社 取締役副社長 石谷 莉沙「管理職なんてなりたくない。きつそうだし」学生の頃の私は、本気でそう思っていました。どちらかというと、みんなでワイワイするのが好きなタイプ。管理職やリーダーになると、厳しいことも言わないといけないし、みんなをまとめないといけない。「私には向いてないな。」そんなふうに思っていました。そんな私が、まさか副社長になるなんて。人生って本当に分からないものです(笑)。まさかのアクシデントでインターン中止か?!エンドラインとの出会いは、大学3年生の時のインターンでした。私は小学校から大学まで、部活一筋。バスケットボールに明け暮れる毎日でした。▼高校...

入社して3年目。いい意味で想定外。

こんにちは。エンドライン株式会社スポーツモリアゲ事業部 課長の松野浩征です。入社して3年目になりました。振り返ると、この3年間は想像以上に多くの経験をさせてもらいました。スポーツ業界へ夢を持って入社した自分が、実際に現場で仕事をする中で感じたことや成長したことを、今回は素直にお話ししたいと思います。北海道から福岡へ。不安と期待を抱えて学生時代を過ごした北海道を離れ、就職を機に福岡へ来ました。知らない土地で生活していけるのか、新しい環境に馴染めるのかという不安が半分。そして、スポーツビジネスに本格的に携われるという期待が半分でした。実際に入社してみると、その期待はいい意味で裏切られることは...

18年いて、まだ飽きていない理由。

こんにちは。エンドライン株式会社でデザイナーをしているヒラヤマシンゴです。気づけば入社して18年になりました。18年というと長く聞こえますが、自分ではそこまで長く感じていません。途中で辞めようと思ったこともありますし、順調なことばかりだったわけでもありません。それでも今こうして仕事を続けていて、新しい案件のことを考えている時間は変わらず面白いと思っています。今回は、入社当時のことや18年間続けてきた中で感じていることについて、等身大でお話しできればと思います。目次・先輩も正解もなかった入社当時・とにかく目の前の仕事を終わらせていた・18年続いていた理由・デザインが“ハマった瞬間”はやっぱ...

社会人になる前に「働く」を知る。エンドラインのインターンで感じた仕事のリアル

こんにちは。モリアゲアドバイザーことエンドライン株式会社代表の山本です。今回は、エンドラインでスポーツ事業の営業インターンとして活動している、久留米大学の安波樹基さんに記事を書いてもらいました。大学を2年休学し、自分の将来について考える中でエンドラインのインターンに参加してくれた安波さん。営業、スポーツ現場、AI活用、そして今ぶつかっている壁まで、本人の言葉でかなりリアルに書いてくれています。社会人になる前に「働く」を知るとはどういうことなのか。これからインターンを考えている学生の方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。ここからは、安波くん本人の言葉でお届けします。はじめにこんにちは!久留...

2年目になって、やっと仕事が面白くなってきた。

こんにちは。エンドライン株式会社、モリアゲアドバイザー営業部の松木 愛奈です。早いもので、入社して2年目になりました。昨年から引き続き、主に採用事業と店舗事業の部分を任せていただいています。最近、「仕事ってちょっと面白いかも」と思える瞬間が増えてきました。もちろん、毎日がうまくいくわけではありません。今でも悩むことはありますし、もっとこうできたなと反省する日もあります。でも1年目の頃と比べると、少しだけ肩の力を抜いて仕事と向き合えるようになった気がしています。今回は、そんな私の1年目と2年目の変化について、等身大でお話しできたらと思います。毎日“間違えないこと”に必死だった1年目“完璧に...

モリアゲ流!長期インターンシップ・新卒を続けるワケ

こんにちは!エンドライン山本です!今回は長期インターンシップに関してお話しますね~。人手不足を埋めるためだけに、若手採用をしているわけではありません人は「教える側」に立ったとき、自分の仕事を本当に理解し始めるAIが便利な時代だからこそ、あえて人が人を育てる構造を残す新卒1年目から後輩を持つ文化が、会社全体を強くする人手不足を埋めるためだけに、若手採用をしているわけではありません当社では、新たに大学生インターンを3名迎えました。少人数の会社が、なぜそこまでインターン採用や新卒採用に力を入れるのか。そう思われることもあるかもしれません。もちろん、会社として新しい力が必要だから採用しています。...

AIを使えるだけでは足りない。これから強いのは「人を動かせる人」だ。

こんにちは、モリアゲアドバイザー代表の山本です!土日、ずっとAIと話していました。ChatGPTに相談していると、アイデアがどんどん出てくる。「これ、使えるやん」「これ、うちに必要やん」「これ、絶対やった方がいいやん」そんな感覚が止まらなくなりました。気づいたら、自分だけが見えてしまった「あっちの世界」に入り込んでいました。あっちの世界といっても、死後の世界ではありません。笑AIとの対話の先に見えた、少し先の未来のことです。そして月曜日。メンバーにその話をしました。すると、見事にポカンとされました。自分では整理できているのに、なぜ伝わらないのかこれ、思い当たる人も多いのではないでしょうか...

会社の未来を、社長だけが話さない。第21期経営計画発表会を開催しました

2026年4月22日、エンドライン株式会社では「第21期経営計画発表会」を開催しました。経営計画発表会と聞くと、少しかたい印象があるかもしれません。数字の話。事業方針の話。今後の目標の話。もちろん、そういった内容もあります。でも、エンドラインの経営計画発表会は、ただ社長が一方的に話す場ではありません。株主の方、支援者の方、金融機関の方、お世話になっている経営者の方々、関係機関の皆さま、そして社内のパート・アルバイト・インターンスタッフまで。エンドラインに関わる多くの方に来ていただき、会社の今とこれからを共有する時間です。良いことだけではなく、課題もそのまま伝えるエンドラインが大切にしてい...

SAGAアリーナ観戦&熱狂バックステージツアー【第2弾】で感じた、スポーツビジネスのリアル

スポーツの仕事に興味がある。でも、実際にどんな仕事があるのかは、よく分からない。チームで働くことだけが、スポーツビジネスではありません。会場に入った瞬間のワクワク。思わず写真を撮りたくなる装飾。大型ビジョンに映る演出。スポンサー企業の名前が、ファンの記憶に自然に残る仕掛け。その一つひとつを考え、形にしていく仕事があります。2026年4月8日、エンドライン株式会社では「SAGAアリーナ観戦&熱狂バックステージツアー【第2弾】」を開催しました。舞台は佐賀バルーナーズのホームゲーム。対戦相手はレバンガ北海道。ただ試合を観るだけではなく、試合前のアリーナ、コートサイド、VIPルーム、ホームベンチ...

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