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チーム

【職員の声】社会課題と真正面から向き合う仕事とは

国際協力への想いと、現場で働くリアルについて伺いました。食品の貿易企業で営業職としてキャリアを積んだのち、国際協力の道へ。民間企業での経験を経て、なぜ今この仕事を選んだのか。日々感じているやりがいや難しさ、そしてこれから挑戦したい方へのメッセージまで、率直に語っていただきました。これまでのご経歴と、入職までの経緯を教えてください。2015年に大学を卒業後、食品の貿易企業に入社し、営業職として働いていました。大学時代には、JICAのプログラムに参加したり、開発学を学んでいく中で、国際協力や現地の課題に自然と関心を持つようになりました。特に印象に残っているのは、「資金が足りないことで、本来で...

【職員の声】0から1を生み出す支援を仕事に。

「支援の仕事」と聞くと、特別な想いを持った方だけが選ぶ仕事のように感じるかもしれません。けれど、実際に現場で働く方たちの話から見えてきたのは、悩みながら、学びながら、仲間と一緒に成長していく日々でした。今回は、職場の雰囲気や、仕事を通して生まれた心境の変化について伺いました。国際支援の道を選んだきっかけを教えてください。在学中に国際支援分野を専攻していたことが、今の仕事を選ぶ大きなきっかけとなりました。周囲の多くの仲間が一般企業に就職する中で、国際支援の道は決してメジャーではありません。しかし、「利益を追求するよりも支援そのものに全力を注ぎたい」という想いは揺るぎませんでした。幼少期から...

【職員の声】現場で知った、支援の形。

支援の仕事は、理想や覚悟だけで語られるものではありません。現場にあるのは、迷いながらも仲間と支え合い、目の前の一人に向き合い続ける日常です。今回は、チームの雰囲気と、働く方自身に起こった変化にフォーカスしてお話を伺いました。この仕事を選んだ理由を教えてください。正直に言うと、最初から「現地に行って難民の方を直接支えたい」という強い覚悟があったわけではありませんでした。ニュースなどで現状を知る中で、何かしたい気持ちはあるものの、自分が前線に立てるほどの自信はなかったんです。そんな中で、「間接的であっても、誰かの力になれる方法がある」と知り、この仕事に出会いました。支援の形は一つではなく、現...

【職員の声】チームで高め合える仕事

全国に拠点を持ちながら、日々の現場で支援をつなぐこの仕事。今回は、現場を知るメンバーだからこそ語れる「働く空気感」と「人としての変化」についてお話を伺いました。まずは、チーム全体の雰囲気について教えてください。全国各地に拠点がある仕事だからこそ、日常的に全員が顔を合わせて働くわけではありません。それでも、日々の成果や現場の状況は、コミュニケーションツールを通して常に共有されています。どの地域で、どの現場で、今どんな動きが生まれているのかが可視化されていることで、同じ場所にいなくても「同僚も自分と同じように頑張っている」という実感を持てる。それが日々のモチベーションにつながっています。月に...

【職員の声】寄付が当たり前の選択肢になる社会を目指して

「支援の仕事」と聞くと、特別な覚悟や強い使命感が必要だと思われがちかもしれません。けれど、現場で働く人たちの言葉から伝わってきたのは、仲間と支え合いながら一歩ずつ前に進む、等身大の姿でした。今回は、チームの空気感と、この仕事が人に与える変化について、お話を伺いました。 今後の目標や、仕事を通じて実現したいことを教えてください。日本における寄付文化は、まだこれからだと感じています。海外では、毎月の寄付、いわゆるマンスリーサポートをすることがごく自然な習慣として根付いていますが、日本では「寄付をする」という行動自体に、少し特別な意味合いが乗ってしまっているように感じます。私の目標は、寄付が「...

【職員の声】多様な方々との関わりから学んだこと

多様な方々との関わりで広がるコミュニケーションNさんは以前、自衛官として同じ組織内の方とだけ接していたため、会話の幅は限られていました。しかし現在は街中のさまざまな方々と接する機会が増え、年齢やバックグラウンドの異なる方々と話すことで、コミュニケーションの幅が大きく広がったと語ります。今回は、そんなNさんにお話を伺いました。前職と比較して今の働き方はどうですか?家庭生活にも変化があり、以前は任務の都合で自由な時間が少なく、家族と過ごす時間も限られていましたが、今は仕事中とオフの時間を明確に切り替えられるため、家族からも「優しい顔になったね」と言われることが増えました。生活全体がよい方向に...

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