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成長

【職員の声】0から1を生み出す支援を仕事に。

「支援の仕事」と聞くと、特別な想いを持った方だけが選ぶ仕事のように感じるかもしれません。けれど、実際に現場で働く方たちの話から見えてきたのは、悩みながら、学びながら、仲間と一緒に成長していく日々でした。今回は、職場の雰囲気や、仕事を通して生まれた心境の変化について伺いました。国際支援の道を選んだきっかけを教えてください。在学中に国際支援分野を専攻していたことが、今の仕事を選ぶ大きなきっかけとなりました。周囲の多くの仲間が一般企業に就職する中で、国際支援の道は決してメジャーではありません。しかし、「利益を追求するよりも支援そのものに全力を注ぎたい」という想いは揺るぎませんでした。幼少期から...

【職員の声】現場で知った、支援の形。

支援の仕事は、理想や覚悟だけで語られるものではありません。現場にあるのは、迷いながらも仲間と支え合い、目の前の一人に向き合い続ける日常です。今回は、チームの雰囲気と、働く方自身に起こった変化にフォーカスしてお話を伺いました。この仕事を選んだ理由を教えてください。正直に言うと、最初から「現地に行って難民の方を直接支えたい」という強い覚悟があったわけではありませんでした。ニュースなどで現状を知る中で、何かしたい気持ちはあるものの、自分が前線に立てるほどの自信はなかったんです。そんな中で、「間接的であっても、誰かの力になれる方法がある」と知り、この仕事に出会いました。支援の形は一つではなく、現...

【職員の声】全く違う職種から、難民支援へ

前職はカンボジアの旅行会社で働いていたMさんは、全く異なる経験を経て、現在はUNHCR協会で活動されています。そんな彼女のキャリアや想いに迫ります。難民支援に関心を持ったきっかけは何ですか?幼い頃、親が海外の恵まれない方々へ寄付をしており、その中で手紙のやり取りをしていた経験が強く心に残っています。こうした原体験から、公的な奉仕や人を支える仕事に興味を持つようになりました。海外での出会いが人生を変えたMさん。UNHCR協会に入るきっかけは何でしたか?デンマークでのワーキングホリデー中、語学学校でシリアやソマリア、エリトリア出身の若い難民と出会ったことが大きなきっかけです。彼らは家族を残し...

【職員の声】寄付者と難民をつなぐ架け橋として

「映像を通じて、伝えることの力を知った」──俳優の卵から国連UNHCRへ国連UNHCR協会で、広報・ファンドレイジングの両軸で活動をされているAさん。寄付を通じて“支援の輪”を広げる最前線で、日々どのような想いを持って取り組まれているのか。今回は、その歩みと現場での工夫についてお話を伺いました。これまでのご経歴や、入職のきっかけについて教えてください。2016年の1月に国連UNHCR協会に入職して、気づけばもう9年目になります。それ以前は、実はまったく違う分野にいて、映像関係の仕事をしていました。俳優養成所に通いながらアルバイトをして、仲間と自主映画を撮るような日々を送っていたんです。そ...

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