オズビジョンでのリモートワークを始めて1年が経過して

こんにちわ。

オズビジョンでフルリモートワークにて採用を担当している澤田です。

オズビジョンでこのようにフルリモートワークとしての働き方を始めてまる1年が過ぎました。

当初は会社に所属してチームとして取り組む中での海外からの時差ありリモートワークというものが、どのようなものになるか…手探りの状態でのスタートでしたが、1年が経ってこの働き方が私のワークライフサイクルとしてしっかりと定着しました。

そんな私がこの1年でどのようなコミュニケーションをとり、どのような取り組みを行い、どのように生活しているのかざっくりと振り返ってみたいと思います。

チームとのコミュニケーション

業務開始は決まってこちら時間の朝9時としています。

日本時間では午後5時(サマータイム時は午後4時)にslackにてオンラインの連絡を入れます。

そして週に一度、チームの定例ミーティングに参加し、それとは別の機会でチームを取りまとめている松田さんとの1on1を実施しています。

特に重要な事項が無くても、ちょっとした気づきや些細な世間話、天気ネタにさえも、耳を傾けていただき、実際オフィス現場にいない状況下でも良い関係性を築けた気がします。

また、あまり業務では接点のない営業のメンバーや他のリモートメンバーからも、海外での生活やこれまでの私の人生ネタについて興味を持っていただく事もあり、仕事抜きのおしゃべりタイムを取る事がしばしばあります。

最近では、週末にビールを片手にプロジェクトを振り返ろう🍺というビアバッシュ(Weworkにオフィスがある会社ならでは)を行っているので、私はこちら時間の午前中であるが為にビールは抜きですがオンラインで参加しています。

オフに近い状態のメンバーとコミュニケーションを取ることで距離感もぐっと縮まった気がします。

とても嬉しかったのが、2018年忘年会の際に、パーティー会場とリモートメンバーをオンラインで繋いで乾杯に参加させていただいたことです。

採用でお世話になっている方、初めましての方や、名前は知ってるけど見たことなかった方まで、カメラの前に来ていただき「かんぱ~い」「Cin Cin~(おなじみイタリア語の乾杯)」とわらわらと集まってきてくれたことです。

当初は「なんかイタリアに住んでるリモートの人がいるらしい」という謎メンバー的な存在でしたが、徐々に存在感/知名度を少しずつ浸透させるできたのかなと感じています。

どのような取り組みをしてるのか

私は採用アシスタントとして、メイン業務としてはスカウトを通してオズビジョンを知っていただき、採用につなげるダイレクトリクルーティングを行っています。

そしてスカウトに興味を持っていただいた方、募集に応募いただいた方へ会社紹介やお互いのマッチ度を測るためのカジュアル面談をオンラインにて行っています。

面談の際には、オンラインでの会話に不慣れの方も多く、少し緊張される様子の候補者の方が多いですが、やはり第一声に聞く言葉は「イタリアなんですね!」「面白いですね!」「今昼ですか?」と、ワクワクを感じていただくような会話から始まります。

そんな効果もあってか、候補者の方は比較的リラックスしてお話ししていただけることが多い気がします。

この一年で約90名超の方とお話をし、3名のご入社のきっかけを作ることができました。

また、面接ついでに将来、海外での生活・就業を目指す方からアドアバイスや経験を求められることもよくあります。
私の経験はそこまで大げさに語れるようなものではないのですが、実際に海外で生活しているという物理的な説得力だけはあるので、お話ししたい方はいつでもメッセージを頂ければと思います。

その他業務としては、総務の購買係を一部を受け持っています。

どのように生活しているのか

普段の生活は、朝9時からオンラインでつなぎ、5時間から6時間ほど業務を行っています。

場所は自宅が主なオフィスとなっていますが、イタリアのマンマのオフィス、最近は近所の図書館がWi-Fiの入りも良く静かで集中しやすいので、面談やMTGが無い日にはよく利用しています。

あいにく、イタリアの伝統都市ここトリノではエスプレッソ文化という絶対的勢力の中にあり、スタバのようなロングサイズのコーヒーを提供しているカフェが皆無なので、カフェは利用していません。

(´-`).。oO(半年以上も準備中で止まっているミラノのWeworkオフィスが使えるようになるのはいつになるやら、、)

そしてライフイベントとしては、この1年の間にめでたく結婚することができまして、結婚式前後、新婚旅行、夏のバカンス休暇、クリスマス休暇と、長期休暇が何よりも大切なイタリア文化に合わせてお休みを取らせていただくことができました。

自律型勤務制度を導入し、業務効率に合わせた柔軟な働き方を推奨している会社とはいえ、関係メンバーの皆さんには本当に本当に感謝です。

このようなフルリモートで働く澤田の1年ですが、振り返ってみても本当に良い環境の中,採用メンバーの一員として切磋琢磨と業務を行う事ができたと思います。

もちろん、実際のオフィス勤務に比べたら現場の空気感が分からない、場の雰囲気から読む情報のキャッチアップ不足は否めません。ですが空気が読めてなくても、キャッチアップが不十分でも、分からないことを承知の上でグイグイコミュニケーションの輪に入っていかなければ何も始まりません。
ちょっと場違いでも思ったこと、意見を発言することの大切さは身にしみて感じました。

オズビジョンにはそんな不足な部分を許容してでも、多様性を受け入れることで生まれる可能性を試すチャレンジにあふれた会社だと改めて感じます。

このようなオズビジョンで今年度はリモート2年生としてより多くの実りを目指し、今年度も良いきっかけ作りに頑張りたいと思います。

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