そこに経営者たちの悲喜交交を見た!ボードゲームで経営について学べる「マーケティングタウン」が楽しい。

スマレジでは、現在「社員教育」にも力を入れており、さまざまな勉強会や研修を取り入れています。先日、そんな社員教育のひとつとして、『Marketing Town』という学習用ボードゲームをおためしで導入!セールスチームのメンバーが参加して実施しましたので、レポートします!

Marketing Townとは

一言で言うと、Marketing Townは擬似経営を通じて、マーケティングを中心とした会社経営をリアルに体感できる学習用ボードゲーム!プレイヤーは経営者となり、毎回変化する仮想の街で小売店を経営します。「市場調査」「出店」「広告」「仕入」「販売」「資金調達」の中から意思決定を行い、より高い利益を目指します。

Marketing Town

こんな感じの「街」をイメージさせるカード上に店舗を意味するコマを配置し、影響力キューブを操り、商品を仕入れながらお店を経営していきます。店舗向けのシステムを提供しているスマレジにはピッタリじゃないですか!?

プレイヤーは全員店舗の経営者。経営者同士は競合することもあり、互いに影響を受けながら、市場環境も鑑みて商売を展開していきます。決算までの1年間を1クールとして、一期目、二期目...と続けていくなかで、今年は赤字だった!とか、儲かったからたくさん納税しなきゃ!とか、会社が倒産した!といった悲喜交交のドラマが展開されつつ、間には座学としての「マーケティング」や、「損益計算書の作り方」といったいわゆるお勉強のコンテンツも散りばめられています。

楽しみながら学べるのが魅力

モニターの左右にいらっしゃるのが、Marketing Townのお二人。ゲームマスターとして、そして講師として、場を盛り上げてくれます!研修や勉強会と言われると、なんだか眠くなりそうな座学の堅苦しいものを想像しがち...。でも、これなら楽しみながら取り組めて、かつその場で考えて決断することを求められるので、居眠りする暇もない上に確実に知識が身につきます。笑

チラチラと覗きに行っていたのですが、とにかく、経営者たちが楽しそう。施策をうつと「ナイスMarketing!」という合いの手も入り、笑いが絶えません。

真剣に電卓を叩く姿も...何を計算しているんでしょうか!?

終了後、経営者たちからはこんなコメントが飛び出しました。(全員セールスのスタッフです)

「楽しかったです!経営者の視点というものを疑似体験できて、視野が広がりました」

「営業なのでいつも「売上」ばかりを意識していましたが、さまざまな数字が影響し合ってビジネスが動いていくことを体感として学べました」

「面白かったです。損益計算書や決算書を作るという体験は初めてだったので、勉強になりました」

一期目は倒産したけれども二期目はぶっちぎりで利益を出して高額納税した経営者もおり、山あり谷ありです!経営者たち(=参加者)の手腕に合わせて、ゲームの難易度もコントロールできるみたいでしたよ。これなら、社員の「経営」に関する知識や理解度に合わせて実施できますね。現在、体験会なども開催しているようなので、気になった方は問い合わせてみてはいかがでしょうか?

勉強会や研修を活用しよう!

スマレジでは、スタッフの能力向上のために、新しい教育や研修の取り組みもどんどん取り入れています。こんな勉強会を開催してほしい!とか、あの研修をまた受けたい!といった要望も募っているので、積極的に活用することで自己成長の機会を得ることもできます。そんなスマレジに関心を持ったら、是非会社を覗きに来てくださいね。そして笑顔あふれるセールススタッフと一緒にお仕事をしたいという営業経験者の方も、絶賛募集中です!

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