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チーム

【後編】裏方から組織を支える──SREとして描く、これからの挑戦

前編はこちら現在、SREとして開発組織を支える立場にいる、システム事業部 和田 竜也さん。クライアントと直接向き合う役割から一歩引き、「エンジニアがより開発に集中できる環境づくり」へ。そこには、和田さんらしい“周りを見る力”がありました。5.エンジニアが集中できる環境をつくるQ.今はどんな役割を担っているのでしょうか?A.今は、システムの信頼性を高めることと、エンジニアが開発に集中できる環境を整えること、この2軸に取り組んでいます。現場にいると「ここがやりづらい」と感じる瞬間があります。それを整理し、優先度をつけて改善するためのプロジェクトが立ち上がりました。現在はチーム一丸となって改善...

【後編】“まず動いてみる”から始まった13年──裁量ではなく「信頼」で広がっていった仕事の範囲

前編では「まず自分で動いてみる」という姿勢がどのように形成され、それが“信頼で仕事の範囲が広がる”土台になったのかをお聞きしました。後編では、その姿勢が 今の役割にどう生きているのか、そして 、なぜ役職ではなく“プロフェッショナル”であり続けたいのか を深掘りしていきます。現場のリアルと、13年間積み上げてきた価値観が交差する内容です。それでは、後編に進みます。Q.現在はどのような役割を担っているのでしょうか?A.いま携わっているのは、社内外の調整が多い仕事です。クライアント先や制作会社とやり取りしながら、こちら側の意図や数値状況を共有し、改善の方向性を一緒に描くような仕事が多いですね。...

【前編】“まず動いてみる”から始まった13年──裁量ではなく「信頼」で広がっていった仕事の範囲

創業間もない時にスタイル・エッジに入社した、マーケティング事業部の宇野 拓也さん。正解がない仕事に向き合うとき、頼りになるのは誰かの指示ではなく、自分の“最初の一歩”だと話していただきました。「まず自分で動いてみる」このシンプルな姿勢が、気づけばキャリアそのものをかたちづくっていた。そんな等身大の13年間の歩みを、今回は前編としてお届けします。Q.これまでの13年、どんなキャリアの始まりだったのでしょうか?A.入社当初は、右も左もわからない状態でした。当時は今のように仕組みが整っていたわけではなく、日々の業務の多くが手作業。更新作業や数値整理など、地道な作業を任される日々でした。でも、振...

【後編】「できること」が広がっていく。挑戦の中で気づいた自分らしい働き方

前半ではコミュニケーションの難しさに向き合いながら、少しずつ仕事の幅を広げてきた内野さん。2年目になってからは後輩指導やチーム全体の動きにも目を向けるようになり、自分の成長だけではなく「相手のためにどう動くか」という視点が芽生えていきました。後編では、ディレクション業務のリアルな難しさや、その中でつかんだ学び、そして3年目に向けて抱く想いについて深く聞いていきます。6. “伝え方”に悩んだ1年目。相手を知ることで見えてきた変化Q.仕事の中で特に難しいと感じたことは?A.制作側とクライアントの間に立つ仕事なので、伝え方ひとつで案件全体の進み方が変わってしまうことです。最初の頃は、質問するに...

【前編】「できること」が広がっていく。挑戦の中で気づいた自分らしい働き方

就活時は「やりたいことが分からない」と感じながらも、丁寧に人と向き合い、自分にとっての“納得できる選択”を探し続けていた内野さん。入社後は、コミュニケーションへの苦手意識と向き合いながら、挑戦を通じて自分の強みを知り、仕事の幅を広げてきました。今回は、マーケティング事業部で2年目を迎えた内野 咲南さんに、スタイルエッジを選んだ理由や、仕事の中で見えてきた「自分らしい働き方」について聞いてみました。1. 「やりたいことがない」状態から始まった就活Q.就活当時は、進み方に迷いがあったと伺いました。A.そうですね。就活の時点では「絶対にこれがしたい」という明確な軸がなくて、いろいろな企業を見な...

【後編】技術だけで終わらせない組織 ― システム事業部 事業部長が語る、価値を生む意思決定 ―

前編はこちら「目的から決める」──その思想は、チームづくりにも通じていました。後編では、各ポジションへの思いや、長田さんが語る「人が育ち、技術が育つ」現場のしくみに焦点を当てます。学びが循環する組織のリアルを、エピソードとともにお届けします!Q8. マネジメントの体制設計で大事にしていることはなんですか?長田: 理想の体制は事業ニーズと個人キャリアの両立です。            なにかを新しいことをやりたいメンバーがいても事業の都合で難しいときは、1つ下のレイヤーで学ぶところから始めてもらうとか、事業として場合によっては、本人の志向とは違う仕事もお願いするケースもある。ただ、ずっとそ...

【新卒/エンジニアインタビュー】未経験から開拓し続けた4年間。走り続けたのは、確かな“想い”があったから

「新卒でエンジニアとして入社して、差のある経験を積みたい」と考えている方はいませんか?樋口さんは、未経験から新卒エンジニアとして入社。この4年間、成長中の組織と共にさまざまな経験を積み、道を切り開いてきたそうです。樋口さんいわく、大切なのは技術よりも想いや姿勢。その言葉に隠されたこれまでの経験を深掘りしました!樋口さん / システム事業部 プラットフォームシステムチーム チーフエンジニア横浜市立大学を卒業後、2020年にスタイル・エッジへ新卒入社。士業事務所のセキュアDXコンサルティング、および関連プロダクトのプロダクトオーナーとして従事。「これが1年目の社員!?」ここなら活躍できる未来...

【エンジニアインタビュー】作って終わりではない。クライアントに伴走し、チームで試行錯誤する面白さ

「言われたものを作るだけのエンジニアにはなりたくない」そう考えている方には、スタイル・エッジが合っているかもしれません。今回インタビューした乘木さんは、特にクライアントと一緒にPDCAを回せる部分が、前職との大きな違いだと話します。そんなスタイル・エッジのエンジニアに求められる姿勢やスキル、業務のやりがいまでたっぷり伺いました!乘木さん / システム事業部ウェブエンゲージチーム新卒でメーカーに入社し、生産技術系のエンジニアとして従事する傍ら、個人でWeb制作・コーディングを行う。その後、約4年間Web制作会社に従事したのちにスタイル・エッジへ入社。システム事業部ウェブエンゲージチーム・ウ...

【エンジニアインタビュー】できることを増やしながら、顧客のニーズを叶えるエンジニアに

士業・医業等のプロフェッショナルの総合支援をおこなうスタイル・エッジ。「クライアントとエンジニアが直接つながりながら開発を進められている」と話すのは、エンジニアの野村さん。2023年に入社した野村さんが見る、エンジニアとしてのスタイル・エッジらしさとは?野村さん / システム事業部プロダクトチーム大学ではロボット開発を学び、2017年より業務用の清掃ロボットの開発に従事。2023年にスタイル・エッジへ入社し、自由診療クリニック向けの顧客管理システムの開発を行っている。プログラミングは大学時代から。前職の実務を通して新たに身についたこととはーー前職ではロボットの開発をされていたのですね。ロ...

【事業部長インタビュー】起業、支社長、組織改革 - 数々の経験を経た私が感じる、スタイル・エッジのマーケティングの価値 -

士業・医業等のプロフェッショナルの総合支援をおこなっているスタイル・エッジ。マーケティング部門では、広告運用・SEO・ASP・メディア関係など複数の側面から支援をおこなっています。今回お話を聞いたのは、マーケティング部門の事業部長である坂部さん。複数の会社で立ち上げや組織変革をおこなってきた坂部さんから見る、スタイル・エッジの面白さを伺いました。坂部さん / マーケティング事業部 事業部長株式会社サイバーエージェント Ameba games責任者を務めた後、数社の経験を経て、2022年に株式会社Shamojiを創業。その後、スタイル・エッジにジョインしマーケティング事業部の事業部長を務め...

【社員インタビュー】成果を出し続けるチーム作りーマネージャーとしての心構えー

こんにちは!スタイル・エッジCAREERの採用担当です!弊社は、士業・医業に特化した総合人材コンサルティング事業を行っている会社です!2022年3月に7期目を迎え、急成長に伴い会社規模も拡大しております。今回は、28歳で業務コンサルタントの責任者となりメンバーのマネジメントを行う丸山に、やりがいや仕事への思いなどを伺いました!~簡単なプロフィール~========================HR事業部 丸山入社時期:2014年4月ポジション:マネージャー職========================6つの質問をしてみました!1.仕事内容2.入社理由3.普段心掛けていること4.仕事...

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