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社員紹介Vol,9 何度も転んだ。でも次こそはって挑戦する。これが楽しいんだよ。

TresInnovation株式会社 代表取締役 

中目黒のファッションモンスター 塚本翔太

各事業部の統括、TresInovation株式会社の経営全般


こんにちは!

TresInnovation株式
会社採用担当の杉山です!

最近弊社へのお問い合わせを多数いただくようになってきました!これも一重に皆さんが弊社を応援してくださってるからだと思っております!いつもありがとうございます。

さて今回第9弾!ついにです!社長の紹介です!

どんな順番なの?って思ってる方いますよね。完全に僕の気分でやってますすみません!

社長がこの会社を立ち上げた経緯や今までの軌跡を皆さんにご紹介していきたいと思います!

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目次

■TresInnovaition株式会社設立まで

・学生編

・美容師編

・社会人編(web業界)

■会社設立

■この先のビジョン

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■TresInnovaition株式会社設立まで

・学生編

杉山 社長って親しみやすいですよね。学生の頃から友達多かったんじゃないですか?

塚本 そんなでもないかな。小学校で2回転校してるしだいだい同じグループでしか遊んでなかったよ。駄菓子屋行ったりゲーセン行ったりほんとに普通の子供だったなー。

杉山 何かスポーツはやってましたか?

塚本 小3から中3までは野球やってたよ。友達がやってたから楽しそうだな―と思ってさ、やってみたらセンスあるってのせられて始めたんだよ。んで中学校の頃は硬式のクラブチーム入ってキャプテンもやってたよ!ポジションはレフトとかセンターやってて。でもこのクラブチーム結構名門だったから坊主で、それが嫌だったから高校はやんなかった(笑)

杉山 野球のイメージじゃなかったです(笑)

塚本 これでも埼玉代表で関東オールスターズ出たんだよ。準優勝もしてるし。

杉山 失礼しました。中学の頃は野球以外何かエピソードありますか?

塚本 あ、そういえば中学の頃小野寺副社長とようへいと同じ中学だったよ!まあその頃はあんまりしゃべったりはしなかったんだけどね。

杉山 そういえばそうですよね!中学からの仲で一緒に会社やってるってすごいですよね!高校も一緒でしたか?

塚本 高校は違かった!俺は私立に行ったからね。ほんとは野球推薦ももらってたんだけどもう野球はやりたくなかったから一般で入って(笑)そこで仲良くなったのが伸一だよ。

杉山 あーそこも一緒だったんですっけ!昔の仲間が結構そろってるんですね!

塚本 そだね!まあ高校でそこまで長い付き合いじゃなかったんだけどね。詳しくは伸一に聞いて!高校はもう普通に遊んでたかなー。部活もやってないしみんなと集まって遊んで学校行っての繰り返しだね。あ、でも美容院でバイトしてたよ!

・美容師編

杉山 美容院って高校生でバイトできるもんなんですか?

塚本 普通に出来たよ。その影響もあって高校卒業してから美容師の専門学校に入ったんだ!その頃、美容師のドラマが流行ってってさ。完全に影響受けたね(笑)

杉山 じゃあ社長は美容師免許持ってるんですか??確かに社長表参道の美容室とかで働いてそうです。

塚本 持ってるよそりゃ卒業したもん(笑)でも今になっては何の役にも立たないからね。本当になんも覚えてない(笑)

杉山 じゃあ卒業して何してたんですか?

塚本 そりゃ美容室に入ったよ!結構有名なお店で1000人受けて10人くらいしか入れないような倍率でさ。俺も有名ってのは知ってたんだけど、行ったことなかったからさ。まあとりあえず受けてみなきゃ始まんないって思って、履歴書は代表が言ってること丸写しにしてほんとに無知の状態で面接挑んだんだよね!

杉山 出たとこ勝負すぎますね。

塚本 そう?でもさ、それが案外よかったみたいでね。みんなそのお店に入りたいって躍起になってるから集団面接とかで熱く語る人が多いんだよね。そうするともう面接官も飽きてくるから顔に出ててさ(笑)どうにかして印象付けなきゃと思ったから『俺一流になりたいからそのためには一流のこの店に入るしかないと思ってます!』ってわざとデカいこと軽ーく言ったんだよね。

杉山 社長なら恥ずかしさとかなく言いそうですね(笑)

塚本 恥ずかしさはあったけど受かんなきゃいけなかったしさ。これが効果あって、面接官も面白い奴がいると思って俺にしか質問してこないんだよね。どんどん選考も進んでって気づいたら採用になってたよ。受かってから面接官に『なんで俺受かったんですか?』って聞いたら面接官が『重い奴は美容師合ってないんだよねー。君みたいに軽い奴のが向いてるしこっちも楽なんだよ。』って言われたんだよね。

杉山 なんか軽い感じ出してくるから扱いやすいって思われたのかもしれないですね(笑)でも順風満帆に進んで来たんですねー。羨ましい限りです。。その美容院はいつまでやられてたんですか?

塚本 半年経ってやめたね。

杉山 はっや!何でですか! 

塚本 まじきつすぎて。1か月休みないなんて当たり前だし、休みが出来ても練習行かなきゃいけないし、給料も低いしで。でさ、7年目スタイリストの給料明細が落ちてたから見てしまった時があったんだけど愕然とした。その金額を見たときやーめよって思って退職したよ。

当時の社長の心境を表現してもらいました。

杉山 めっちゃ素直に言いますね。1度挫折したみたいな、現実とのギャップにぶち当たったんですね。その後は何を?

・社会人編(web業界)

塚本 銀座のレストランバーみたいなとこで1年間くらいフリータ―やってたら、伸一から連絡来たんだよね。伸一の先輩が広告代理店立ち上げるって話でさ。『ボキャブラリーあるやつ誘ってって言われたからどう?』って誘われたのがこの業界に入ったきっかけだね。


杉山 ここで伸一さん!仲良いですねほんと。人脈ってどこでつながるのかわかんないですね。2人でやったんですか?

塚本 そう!マジで俺らに丸投げ。0からスタートだし、知識もないし、伸一とどうしようかって悩んでたんだけど、まあそうは言ってもやるしかないと思いまずは広告代理店の会社さんを400~500社くらいリストに出して電話してったよ。

杉山 凄くアナログですね。でもテレアポってまともに取り合ってくれないイメージあります。

塚本 もちろん。でもとにかく電話して『どうやってビジネスやってるんですか?』って聞いて行く作業をしてたよ。まず味方になってくれる取引先を探していったね。結果少しずつ売り上げも伸びて事業として立ち上がった状態になってったわけだ。

杉山 本当に大変そうですね。

塚本 大変だったけどそれよりも社長が癖あってね。おいしい思いもさせてもらったし、苦い思い出もあるし変な人だったな。結局そこで3年くらい会社続けてて26歳で仲良くしてた会社さんに引き抜きされて職場変わったんだよね。

杉山 伸一さんは残ったんですか?

塚本 いや、タイミングは違うけど伸一も同じ会社に入ったよ。同じく立ち上げたばっかのベンチャー企業で給料も前職よりはがくっと落ちたけど、面白いことやろうって会社の意向に共感して入社したんだよね。ただ、そこの社長が私欲のために会社のお金を使うことが多々あって。皆そこに不満を持ってたから、これは自分たちでやった方がいいんじゃないか?と思い俺、伸一含めた仲間5人で新しい会社立ち上げたんだよ!

杉山 じゃあ社長はTresInnovationの前にも起業経験がすでにあったんですね!

塚本 そうそう。この会社もweb開発受託とかFacebook広告とかをやっててね。でも立ち上げて1年くらい経った時に社長に『この会社の役員としてNo,3になれ。そのために圧倒的な数字を作って誰にも文句言わせないようにしろ』って言われて、目標追っかけたんだけど結局届かずで社長たちから詰められて挫折して退職。

■会社設立

杉山 2度目の挫折ですね。

塚本 うん。それで開き直って自分で会社立てた方が良い会社作れんじゃねーかと思って作ったのがTresInnovation株式会社だよ。

杉山 そうです!社長はますかけ線持ってるんですから!天下取りですもんね!



塚本 それも確かに。この会社はみゆちゃん池田さんもますかけ線だからね(笑)あと、環境に合わずに会社変えるなら、自分に合った会社を自分で作ろうと思ったんだよね。でも自分よがりの会社ではないよ。みんなが成果出しやすい働き方、環境を整えることも自分で会社を作った目的だよ。

■この先のビジョン

杉山 じゃなきゃ僕も一緒に働きたいと思ってませんよ!(笑)じゃあ社長が考えるこの先のTresInnovationで目指すところってどんなビジョンがありますか?

塚本 これはどの会社の社長も言うと思うんだけど。社員数は1000人規模、5年以内にIPOが大枠の目標だね。後はAIを取り組んでいきたい。もう今の社員がやってるインフラ周りを補えるシステムを作ってしまいたくて、うまくいったら外にも出したいけどね。あとはゲームアプリも自社で作っていきたいな。。。

杉山 こうゆう話聞くと僕ももっと頑張って行かないとなって思いますね。最後に社長ならではの生きてく上で大事にしていることってありますか?

塚本 誰に対しても低姿勢!これはみんなに伝えたい!坂道って上るときはかがむよね。下るときはのけぞるよね。世の中も一緒。成り上がりたいなら基本低姿勢。のけぞって世の中見てると下っていくんだよ。だから年上にも年下にも敬意を払い、低姿勢で対話をすることは心掛けてるね。

杉山 社長が人当たりいいなって感じてた原点はそれだったんですね!これ僕の中でも大事にしていきます!有難うございます!




さすが社長。すごくためになる話頂きました!

何度挫折を味わっても、人生に腐らず楽しいこと、やりたいことを見つけていき、ついには環境を作ってしまう。転んでもただでは起きないとはこのことですね。

自分が何度も体験しているからこそ社員の気持ちもわかってくれるのが会社として、社長としての強みですね。

又、社長がインタビューに答えてる『ベンチャー通信』にも詳しく書いてありますので、是非こちらもご覧ください!




今の働き方に行き詰ってる方や悩んでる方はなにかお力添えができるかもしれないので是非弊社までお問い合わせください!


では次回はVol,10です!

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