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ノルマも訪問件数もありません。飲食店と、その店の名物を作る営業

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on 2026/07/27

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ノルマも訪問件数もありません。飲食店と、その店の名物を作る営業

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佐藤 しずさ

一貫して人事領域での仕事に従事。現在は、クラフトビールをつくる会社で、「1人1人が、自分らしさに誇りを思い生きること」にチャレンジ中!人事に留まらず、イベントの企画、自分で営業、何でもチャレンジできるのが楽しいところです!

株式会社KEYCORPORATIONのメンバー

一貫して人事領域での仕事に従事。現在は、クラフトビールをつくる会社で、「1人1人が、自分らしさに誇りを思い生きること」にチャレンジ中!人事に留まらず、イベントの企画、自分で営業、何でもチャレンジできるのが楽しいところです!

なにをやっているのか

日常に溶け込む「自由なビール」で、街の景色を塗り替える 私たちは、神奈川県川崎市を拠点とするクラフトビールメーカーです。「人と人とを繋ぐ鍵(KEY)」になるビールを目指し、製造から直営タップルームの運営、飲食店様への卸・導入支援までを垂直統合で展開しています。 【主な事業の柱】 • 醸造事業: 「苦くない、ほのかに甘い」を追求したドリンカビリティの高いビールを醸造。フルーツやハーブを入り口にした『ENTRANCE』シリーズと、ビアワングランプリ2025銀賞の『Mellow Yellow IPA』などの『CORE』シリーズを展開しています。 • 直営店運営: 工場併設の「CAGHIYA TAP ROOM」や、自分で注げる「セルフタッピング」を導入した武蔵小杉・自由が丘の店舗を運営。単なる飲食店ではなく、地域の社交場(パブ)としての場作りを行っています。 • アグリテック&地域連携: 麦芽粕をシイタケ栽培に活用し、最後は肥料として大地に戻す循環型プロジェクト「カワサキノコ」や、多摩川流域の20以上のブルワリーが連携する「TABA」を牽引しています。 • 新規ブランド「川崎ブルワリー」: 缶充填機の導入により、クラフトビールを大手ビールと同等の「日常の価格」でスーパーやコンビニへ届ける、文化の民主化に挑戦しています。
醸造所にはタップルームが併設され、地域のコミュニティの場に
クラフトビールの敷居を下げるため、「好きな味を」「好きだけ」、自由に楽しめるセルフタップシステムを開発

なにをやっているのか

醸造所にはタップルームが併設され、地域のコミュニティの場に

クラフトビールの敷居を下げるため、「好きな味を」「好きだけ」、自由に楽しめるセルフタップシステムを開発

日常に溶け込む「自由なビール」で、街の景色を塗り替える 私たちは、神奈川県川崎市を拠点とするクラフトビールメーカーです。「人と人とを繋ぐ鍵(KEY)」になるビールを目指し、製造から直営タップルームの運営、飲食店様への卸・導入支援までを垂直統合で展開しています。 【主な事業の柱】 • 醸造事業: 「苦くない、ほのかに甘い」を追求したドリンカビリティの高いビールを醸造。フルーツやハーブを入り口にした『ENTRANCE』シリーズと、ビアワングランプリ2025銀賞の『Mellow Yellow IPA』などの『CORE』シリーズを展開しています。 • 直営店運営: 工場併設の「CAGHIYA TAP ROOM」や、自分で注げる「セルフタッピング」を導入した武蔵小杉・自由が丘の店舗を運営。単なる飲食店ではなく、地域の社交場(パブ)としての場作りを行っています。 • アグリテック&地域連携: 麦芽粕をシイタケ栽培に活用し、最後は肥料として大地に戻す循環型プロジェクト「カワサキノコ」や、多摩川流域の20以上のブルワリーが連携する「TABA」を牽引しています。 • 新規ブランド「川崎ブルワリー」: 缶充填機の導入により、クラフトビールを大手ビールと同等の「日常の価格」でスーパーやコンビニへ届ける、文化の民主化に挑戦しています。

なぜやるのか

川崎を、誇れる街に。ビールを、日常に。 私たちの目的は、単に美味しいビールを売ることではありません。代表の佐藤がイギリスのパブで目撃した、「老若男女が肩書きを捨て、対等に語り合う日常」を日本に創り出すことです。 かつて「川崎でクラフトビールなんて無理だ」と言われたこともありました。しかし、私たちは「無いなら、自分たちで作ればいい」という執念で、ドラム缶一つから今の規模まで工場を築き上げました。 私たちが目指すのは、「ビールを、人を自由に戻す装置にすること」です。 仕事帰りに、あるいはスタジアムで、誰もが「これは俺たちの街のビールだ」と誇らしく乾杯できる未来。150万人の川崎市民の日常を、一杯のビールから豊かに変えていくことが私たちのミッションです。

どうやっているのか

未完成を楽しみ、自ら「鍵」を作る カギヤブルワリーのチームは、プロの技術者集団であると同時に、全員が「自分でつくる」というマインドを大切にしています。

こんなことやります

カギヤの営業は、ビールを売り込む仕事ではありません。 取引先の飲食店と一緒に、その店にしかない一杯を作る仕事です。 ■ 具体的にどういうことか 「うちの看板メニューに合うビールが欲しい」と言われたら、醸造所に持ち帰って レシピから相談できます。カギヤは自社で造っているので、味を変えられる。 年間100種類近くを仕込んでいるので、1種類増えることを誰も嫌がりません。 だから商談が「うちのビール、置いてください」ではなく、 「何なら面白いと思います?」から始まります。 ・飲食店への卸、サーバー導入の提案 ・その店だけのコラボビール/コラボメニューの企画 ・イベント・POP UPでの出店(この夏はラゾーナ川崎、グランツリー武蔵小杉に出ました) ・缶製品の小売・法人ルート開拓(スーパー、コンビニ、企業) ■ ノルマを置いていない理由 代表の佐藤が、数字を追いかけて作った関係は続かないと考えているからです。 カギヤが欲しいのは今月の1樽ではなく、「あの店とはずっと何か一緒にやってる」 という関係です。数字は結果として付いてきます。 (卸・イベント・OEMは、実際に会社の柱の一つに育っています) 売上目標がまったく無いわけではありません。それは会社の目標であって、 個人を詰めるための道具ではない、というだけです。 ■ ビールの知識も営業経験も要りません 必要なのは「この店とこれをやったら面白いかも」を思いつける頭です。 ビールのことは入ってから覚えて間に合います。 毎週、新しいビールを飲むところから始まります。 ■ 応募の前に、まずカギヤで一杯飲みませんか 面接ではなく、店でビールを飲みながら30〜60分。ビールは奢ります。 合わないと思ったら、そのまま帰ってもらって大丈夫です。 ■ こんな人と働きたい ・売り込むのは苦手だけど、人と何か企むのは好き ・数字で詰められる働き方に、心当たりのある違和感がある ・お店の人と話しているのが単純に楽しい
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    佐藤 しずささんの性格タイプは「コントリビューター」
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