株式会社スマイルズ新卒採用担当 菱沼 史宙さん

「自分らしく面白い生き方を
追い求める学生と出会える」

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インタビューを読む Double triangle

最初にお話してくださったのは、
人事総務部マネージャーの菱沼さんです。

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株式会社スマイルズとは

株式会社スマイルズでは、様々な事業を展開しています。すべて切り口や扱っている商品は異なりますが、共通しているのは「世の中の体温をあげる」ということです。ほんの少し、毎日が楽しくなる。そんな会社であることを目指しています。

具体的に行っているのは、主に5つの事業です。食べるスープを専門とする「Soup Stock Tokyo」をはじめとしたスープの外食事業。「家で食べるスープストックトーキョー」という冷凍スープ専門のテイクアウト事業。「100本のスプーン」というファミリーレストランの事業。そして、「giraffe」というネクタイ専門店の事業。最後に、セレクトリサイクルショップの「PASS THE BATON」という事業を展開しています。

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「突然、採用ニーズが出た場合であっても使い勝手がいい」

Wantedlyを使い始めたのは、2014年度の新卒採用からです。特にこの2年間は新卒採用で活用しています。他の就活ナビと比べると、新しい媒体であるという印象が強いのでWantedlyを積極的に活用している会社というだけで、すでに「この会社って面白いかも」と印象を持ってもらえるかなと思います。

Wantedlyは募集職種や募集要項の数に制限がないので、採用ニーズが突然出たり、切り口を変えて採用を進めたいと思った時に、使い勝手がいいなと思っています。また、営業や制作を介さずに自分の手で募集要項を作成できるので、タイムリーに募集を開始できるのもいいですね。

私達は、小売業・アパレル・飲食を含めてさまざまな事業を展開していますが、特定の職能やポジションに縛られた形ではなく、将来的に自社で活躍できるポテンシャルを備えた人や多面的な能力を持った人を採用したいと思っていたので、まさに適しているフォーマットだと思います。

「既存の求人サイトにいる顕在層ではなく、
潜在層に届くことが魅力」

Wantedlyは、Facebookのタイムラインにシェアされて自然と募集が目に入る仕組みがいいなと思っていました。というのも、私達が採用したい人材って、ガツガツ就活する人というよりは、人生をとにかく楽しんでいるような学生が多いんです。普段、思いっきり遊んでいるタイムラインに「応援 ※Facebookへのシェア機能」を通じて、たまたま知ったという学生がすごくマッチしているなと思いました。

また、採用担当者にとっては、応募者の学生が日常的に使っているSNSを見ることができるのはありがたいですね。

さらに、Wantedly独自のプロフィールで応募してくる人のキャラクターが見えるのもいいですね。証明写真ではなくプライベートな写真を見ると、どんな活動をしてきたのか・どんな生き方をしてきたのかがすぐに分かるので、我々のような人柄や価値観を重視している会社には合うのではないかと思います。

次に、お話してくださったのは、
人事総務部の宮川さん

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「自分たちの感性や表現で
マッチングを図れるのが特徴」

Wantedlyを運用する上で他の採用媒体と違ってくるところがいくつかあるんです。募集を出す数に制限がないので、同じ募集の切り口を変えて出してみたり、タイトルの付け方も職種によって縛りがないので、あえてキャッチーな言葉を使っていました。「変態」「オタク」「そもそも就活なんてダサくない」というメッセージをタイトルに込めたり。

私達が思っている就活のこういう風にあってもいいんじゃないかという価値観を募集要項に映し出すことができる、というのがWantedlyの特徴かなと思います。無駄なレギュレーション、つまり特定の職種名を記載したら、特定の情報を必ず反映しなければならないという制限がなく、自分たちの表現・感性でマッチングを図っていけるので、割りと堅苦しくない表現で「株式会社スマイルズ」の採用の形をうまく発信できるのかなと思っています。

「Wantedlyは、実際に内定まで至る確率がすごく高い」

募集してくる人の傾向で言うと、「なにか面白いことできないかな」と思って見ている人が多い、という印象を受けています。大手就活ナビ経由の応募者と比較しても、「仕事を探さなきゃ」とか、「就活のレールに乗らなきゃ」という意思ではなく、自分で自分の人生を面白くしようという思いを持って来てくれる人が多いです。

だから、あえて通常の選考方法とは異なる入り口を設けています。通常は会社説明会だけなんですけど、Wantedlyから応募 してきた人を対象にして座談会を行って、普段があまり会えないような社員を登壇させる機会を積極的に用意しています。 

正直言うと、Wantedlyは他の大手就活ナビと比べて、最初にエントリーしてくれる方の母数自体は少ないですね。ただ、実際に内定まで至る確率でいうと、Wantedlyのほうが遥かに高いです。最初に入ってくる人数は少ないけれども、そのかわり少数精鋭の学生さんが集ってくるイメージがあります。

これからも、ただ単純に就職活動だけをして仕事を探しているという人ではなくて、「なんか面白い生き方ってないのかな」とか、「素敵な働き方を自分で作れないかな」と思っているような、これからの未来にわくわくしていて前向きで世の中になにか仕掛けていきたいと思っているような人達とぜひ繋がっていきたいです。

最後に、Wantedly経由で入社を決めた
2014度の新卒1年目&2015年度の内定者

「会社の人たちが個々人に対してしっかり向き合ってくれる気がする」

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株式会社スマイルズ2014年度新卒入社の釜屋と申します。大学は京都大学で最終的に大学院まで進み、脳科学を専攻していました。

Wantedlyに掲載している企業は、他の媒体と比べると自分自身をしっかり見てくれる印象がありますね。他の大手就活ナビだと、同じような応募フォーマットが多い。Wantedlyでは、「OBOG訪問」といった就活でよく使われる用語を一切使わずに、「会いにいく」という表現を使っているのを見ると、人を大事にしているなと感じました。

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株式会社スマイルズ2015年度内定者の松本と申します。大学卒業後に2年間アフリカのザンビア共和国で体育教員としてボランティア活動をしていました。

Wantedlyを使ってみて良かったなと思うところは、興味があるということを気軽に会社さんに伝えられるところです。やはり、大手の就活サイトだと応募者全員に対して一斉に反応する印象がありますが、新卒や中途の垣根を超えてしっかり個人に対して反応してくれるところが魅力的だと感じました。

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以上、いかがでしたでしょうか。

菱沼様、宮川様、釜屋様ならびに松本様、お忙しい中お話いただきありがとうございました。 Wantedly Adminを使って採用できたことを嬉しく思います。

聞き手:生熊暁、稲垣拓海
書き手:稲垣拓海

※ インタビュー記事の記載内容は、ご利用頂いた方の感想となります。現在の仕様と一部異なる場合もございます。

テラモーターズ株式会社 代表取締役 徳重 徹さん
「Wantedlyほどベンチャーの経営者たちが
待ち望んでいた採用ツールはなかった。」
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テラモーターズ株式会社代表取締役 徳重 徹さん

「Wantedlyほどベンチャーの経営者たちが
待ち望んでいた採用ツールはなかった。」

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代表取締役の徳重さんが、
Wantedlyの魅力について語ってくださいました。

テラモーターズ株式会社とは?

テラモーターズ株式会社 は、EV(電気自動車)を事業領域とするベンチャー企業であり、『EVでイノベーションを興し、クリーンで持続可能な社会を創造する』ことを目指しています。EVといえば、米イーロン・マスク氏の「Tesla Motors(テスラモーターズ)」が有名ですが、我々は4輪ではなく2輪・3輪のEVをアジアの新興国で展開しております。

弊社のカルチャーとしては、主に2つ挙げられます。1つ目は、立ち上げ当初から世界市場を見据え、社員の半分以上がアジア圏に駐在している点です。2つ目は、「4倍速」で成長できるフィールドがある点です。大企業で4年費やして覚える仕事を、弊社では1年でやりきるようなレベルを求めているので、若い社員が早いスピード感で成長できる会社だと自負しています。

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「Wantedlyは、ベンチャー企業の経営者が待ち望んでいたサービス」

私は、ベンチャー界隈に15年間身を置いていますが、なぜWantedlyのようなサービスが今までなかったのか、と強く思っていました。ベンチャー企業を立ち上げた方ならよく分かっていると思いますが、立ち上げ時期に人を採用するのは想像以上に大変なんです。

このような板挟みな状況であっても、Wantedlyであれば、成長意欲が高く、ベンチャー志向の強い非常に質の良い方々が集まっており、待遇ではなく「共感」を軸に採用を進められる。おまけに、コスト面から考えても月額3万円と群を抜いて安いので、まさにベンチャー企業の経営者が待ち望んでいたサービスだと思いますね。

改めて言いますけど、コスト面って本当に大事なんです。人材紹介会社を通じて人を雇うだけで採用した方の年収の30〜35%を取られる一方で、採用した方が本当に会社に合うかどうかは実際に働いてみないと分からない。これって、立ち上げたばかりのベンチャー企業にとっては非常にリスクがあるんですよね。そういった意味では、Wantedlyは成果報酬ではなく低コストで、会社の理念に共感できる人をたくさん集める事ができるので間違いなく革新的だと思うので、もっと世の中に広がって、業界のイノベーターになって欲しいと心から願っています。

「ベンチャーマインドがあり、かつ成長意欲の高い応募者が多い」

Wantedlyから応募してくる方々の特徴は、ベンチャーマインドがあり、かつ成長意欲の高い人達が多いことです。ちなみに弊社はWantedly経由でインターン1名・中途採用1名を採用しました。以前から、2輪車の開発を担当する若手を採用できていないことが課題としてありましたが、今回Wantedlyで採用できたのは、非常に若くてとにかくEVが大好きで開発に携わりたいという元HONDAの方でした。今後も、インターンや中堅の方だけでなく、トップマネジメント層として活躍できるような人材が採用できれば嬉しいですね。

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続いて、人材採用から広報・海外営業と幅広い業務を担当する事業開発部の大橋様です。
多くの応募者を惹きつける募集の書き方とは?

人材紹介会社ではなくWantedlyを使いはじめた理由とは?

Wantedlyを使い始める以前は、大手の人材紹介会社のサービスを利用していましたが、給与など条件面で合意することはできても、ベンチャー企業で働くマインドがある方に出会うことが難しかったです。採用できた場合であっても成功報酬の費用が高いことも課題としてありました。ですが、Wantedlyさんで募集を出し始めてから、ベンチャーで働きたいと手を挙げる人からたくさん応募が来るようになりました。

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『次のソニー、ホンダを目指せ!』で応募数が200超え!?

Wantedlyの募集要項は、非常に自由度が高いので会社の雰囲気や成し遂げたいことが伝わりやすいし、必要な項目を最低限でも押さえておけば何を実現したいのか、どういった人材が欲しいのかを端的に表すことができました。

弊社は、最初に出した募集要項のタイトルを『次のソニー、ホンダを目指せ!』と付けたところ、募集を出してからあっという間に応募者数が200を超え、反響がかなりありましたね。このタイトルは、一言で弊社のやりたいことを感じさせる文面になっていたので、「ベンチャー企業を一緒に作りたい!」とか「海外で働きたい!」と考えていた方々に興味を持ってもらえて、数多くご応募いただくことができました。

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Wantedlyで採用を成功させるコツってなに?

Wantedlyは、会社にいる人の努力によって、いくらでも拡散していくというのが魅力ですね。最初に募集を出したときは、とにかく「応援」してもらうことが重要です。とにかく社員全員で「応援」ボタンを押して、友達に頼んでまた「応援」してもらうよう頼みました。結果的には、約150人に「応援」してもらって、整備士やエンジニアといった普段エントリーしてこなかった職種からの応募がありました。

応募してくださった整備士の方の例で言えば、最初はWantedly自体に登録してなかったが、Facebookのタイムラインから「応援」によって拡散されてきた弊社の募集要項を見て、興味を持ってくれた。そこからWantedlyに登録して弊社に実際に申し込んでくるということがありました。ですから、応募を考えてもいなかった人から応募があったという意味では「応援」は効果絶大だと思いましたね。

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以上 いかがでしたでしょうか。

徳重様ならびに大橋様 お忙しい中お話いただきありがとうございました。Wantedly Adminを使って採用できたことを嬉しく思います。

聞き手:生熊暁、稲垣拓海
書き手:稲垣拓海

※ インタビュー記事の記載内容は、ご利用頂いた方の感想となります。現在の仕様と一部異なる場合もございます。

マイクライメイトジャパン株式会社 代表取締役社長 服部倫康さん
「1年間で9名採用することに成功しました」
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マイクライメイトジャパン株式会社代表取締役社長 服部倫康さん

「1年間で9名採用することに成功しました」

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はじめに、代表取締役社長の
服部さんにお話を伺いました。

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Wantedly Adminを使い始めたキッカケを教えてください。

弊社の行っているビジネスが新しい職業のため、人材紹介等の既存の採用の仕組みを使ってしまうと、転職者の方に伝えたいメッセージを伝えきれないという問題があったのがキッカケです。

人材紹介が上手く使えてなかったということでしたが、
具体的にはどういった点が問題だったのでしょうか?

人材業界で働いていた経験から、採用というのはまず人材紹介と考えておりました。ところが人材紹介を使っていく内に、やはり新しい仕事を人材紹介のスタッフに伝えることは難しいことが分かりました。なかなか、転職を希望されている方に我々の魅力が伝わらないからです。

この問題を解決するために、候補者に直接訴えかけられるような人材サービスがないか探すようになりました。

Wantedly Adminをはじめ、他の人材紹介サービスや広告媒体を利用しましたが、最終的にはその中でも最も効果を感じたWantedly Adminに注力して、採用活動を行うことを決めました。

Wantedly Adminを通じて、何名採用できましたか?

既存の人材紹介サービスとは異なり、Wantedly Adminを使い始めて数週間経たない内に、何名もの応募が来ました。

さらに初期の段階でゴールドマン・サックスの方をはじめ、沢山の方々にご応募いただいたため『これは使えるメディアだ』という確信を持ち、結果として1年間で9名採用することに成功しました。

次に、カーボンプロジェクトグループ マネージャーの古川さんにお話を伺いました。

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Wantedlyから応募した人の特徴を教えてください。

Wantedly経由でご応募される方は、一言で言うと、とても前向きで積極的な方が多いです。マイクライメイトの業務自体が一般的な職種ではないため、求職者にビジネスが伝わりにくいのですが、事前に得られる情報は全て調べた上でご応募していただいているので、面接時は『どんな仕事がしたいの?』『将来何したいの?』という、具体的なお話がしやすかったです。

Wantedlyから、古川さんのチームには何人くらいジョインしたのでしょうか?

私のチームは、今7人中5人がWantedly経由のメンバーです。とても積極的で優秀なメンバーが多いので、業務の幅が一気に広がってきました。例えばエリアに関しても、今まで特定の国のプロジェクト組成しか考えられなかったのですが、現在は、ポテンシャルがある国には積極的に進出していくという話が出来るようになりました。今後は、違ったビジネスモデルにも手をつけようしております。

アクセルを踏んで事業を拡大させていけるようになったのは、新しい考えを持ったやる気のある方が入ってきてくれたためだと思っています。

続いて、Wantedly経由で2014年に中途採用で
ジョインした原さんにお話を伺いました。

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マイクライメイトの募集に応募したキッカケを教えてください。

元々環境ビジネスに興味があったのですが、facebookを眺めていた時にちょうどタイムラインに自分が探しているような会社を友達がシェアしていて、面白そうだと感じて話を聞きに行ってみました。

Wantedlyのいい所は、「会社で働いている方のイメージがつきやすい」という点だと思います。そこで働いている方の顔写真や、facebookが見えるので応募する前から会社の雰囲気が想像しやすかったです。

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Wantedlyのいい所は、「会社で働いている方のイメージがつきやすい」という点だと思います。そこで働いている方の顔写真や、facebookが見えるので応募する前から会社の雰囲気が想像しやすかったです。

「既存の求人サイトにいる顕在層ではなく、
潜在層に届くことが魅力」

株式会社スマイルズでは、様々な事業を展開しています。すべて切り口や扱っている商品は異なりますが、共通しているのは「世の中の体温をあげる」ということです。ほんの少し、毎日が楽しくなる。そんな会社であることを目指しています。

いかがだったでしょうか?

現在マイクライメイトジャパンでは、様々な職種での募集を行っています。

→ https://www.wantedly.com/companies/myclimatejapan インタビューにご協力してくださったの皆様、お忙しい中お話いただきありがとうございました。Wantedly Adminがベストチーム構築のお役に立てたことを大変うれしく思います。

聞き手:生熊暁
書き手:岩瀬杏里

※ インタビュー記事の記載内容は、ご利用頂いた方の感想となります。現在の仕様と一部異なる場合もございます。

株式会社スマイルズ 新卒採用担当 山田太郎さん
「自分らしく面白い生き方を
追い求める学生と出会える」
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