採用面接はドットゼロ、就職希望者の双方が限られた時間内により深くお互いを理解するための貴重な機会です。とくに私たちは、経験やスキルだけでなく人柄や感性、そして協調性を大切にしており、双方で「ともに働きたい」と心から思える方を採用させていただいております。
本記事では、ドットゼロの採用面接の際に就職希望者によくいただく質問をまとめました。面接についてや職場の雰囲気、プロジェクトやキャリアの話まで、多様な内容となっています。ご応募の検討や面接対策の一助となれば幸いです。
Q1 どのような人を求めていますか?
ドットゼロが何より大切にしているのは「人との関わりを重んじること」です。クライアントと直接対話し、想いを汲み取りカタチにするためには、コミュニケーション力と協調性がとても重要です。また、人との関わりは対クライアントだけではなく、社内コミュニケーションにおいても大切です。風通しの良い社風だからこそ、仲間との会話から新しい発想が生まれたり、刺激を受けることがよくあります。
そして何より「デザインが好き!」という気持ちが根底にある人に来てほしいと思っています。経験やスキルと同様にクリエイティブへの想いも大切です。チームで楽しみながらも真剣に取り組める方を歓迎します。
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ドットゼロのクルーについて
Q2 面接の服装や回数について教えてください
服装はスーツではなく、私服で来ていただくようお願いしています。それは面接時の服装からも「その人らしさ」を感じたいと思っているからです。また面接は通常、一次・二次(最終面接)を予定しており、中途採用の場合はその後に条件面談を実施することもあります。
※稀ですが三次面接まで実施することもあります
Q3 職場の雰囲気について教えてください
職場の空気は明るくて話しやすく、業務に集中する時間の合間にちょっとした雑談が自然に生まれることもあります。プライベートでは趣味や自分の時間を大切にしているスタッフが多く、共通の趣味のイベントに共に参加したり、デザインの展示会を回るスタッフもいます。スタッフ同士、このような関係性が自然に育まれています。
会社主催の食事会は新年会と記念行事で年に1、2回です。イベントを開催することもありますが、強制ではなくそれぞれ自身のペースで関わっています。
Q4 スタッフの年齢層について教えてください
最も多い層は30歳前後ですが、年齢にとらわれず誰でも活躍できるのがドットゼロの特徴です。若手でも意見が通る環境がありますし、ベテランもフラットな姿勢で働いています。デザイン業界での平均年齢としては「やや若い会社」となりますが、すべてのスタッフが年齢問わず責任感を持って動いています。
「いくつになっても成長したい」「新しいことにもどんどんチャレンジしたい」そう思える方はドットゼロによりフィットするかと思います。
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ドットゼロのクルーについて
Q5 お昼休憩や過ごし方について教えてください
オフィスが恵比寿にあるため、ランチ時のお店はとても充実しています。ビストロやカフェ、韓国料理、スープカレーの店など恵比寿ならではのバラエティー豊かな名店が揃っており、ご近所のキッチンカーも人気で、その日の気分で選べるのも嬉しいポイントです。もちろんお弁当持参のスタッフは、社内の休憩スペースで食事することも可能です。
チームや同僚と食べに出ることもありますし、一人でゆっくりとリフレッシュする人がいたりと、ランチタイムの過ごし方は様々です。
Q6 どのようなクライアントやプロジェクトがありますか?
クライアントの業種は様々ですが、コスメ・アパレル・食品・音楽・エンタメなどの案件が多いのが特徴です。もちろんそれ以外にも幅広い業界のお客様とお取引をしており、全体的にクリエイティブに重きを置いているクライアントが多いです。ほとんどが直取引の案件で、商品やブランドの世界観を創造するブランディング案件も手がけています。中には、ナショナルクライアントのブランディングに関わる大規模なプロジェクトもあります。
ドットゼロは常に新しいクリエイティブに挑戦できる環境です。そのため特定の業界にとらわれず、幅広く経験を積むことができます。
Q7 教育体制について教えてください
ドットゼロでは新卒・中途問わず、入社後すぐに実案件に関わっていただきます。新卒・中途デザイナーは、アートディレクターや先輩デザイナーが隣につき、スキルの上達やドットゼロならではのデザイン制作についてサポートします。ディレクターも同様に、クリエイティブディレクターや先輩ディレクターがドットゼロのディレクター業務を覚え身につけるまでサポートします。
入社後の研修もありますが、教育面ではOJTスタイルが中心で、手取り足取りしっかりと「見て、教えて、育てる」文化があります。新人もベテランも、分からないことは気軽に聞ける空気がありますし、チーム全体で人を育てる意識があります。
そのうえで、社内外の研修やセミナーに参加する機会もあるため、実務に加えて広い視野で学ぶことができます。このような環境のため、成長スピードの速さを実感できると思います。
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ドットゼロのワークショップ
ドットゼロのIT研修
ドットゼロの印刷工場見学
ドットゼロの評価制度
Q8 成長モデルについて教えてください
デザイナーは、まずはデザインスキルや能力の向上に努めていただきます。加えて、クライアントを自身で受け持ったり、社内外のチームを取りまとめ、デザイン全体のクオリティ管理を行うことができるようになれば、アートディレクターへキャリアアップすることが多いです。
またデザインスキルや表現力向上の追求を続けることにより、デザイナーのスペシャリストとして活躍していただく場合もあります。
ディレクターは、企画力や提案力を磨き、クライアントとの信頼関係を強固にすることに努めていただきます。加えて、お客様から依頼されたことを実施するだけでなく、より多角的に策を講じ、半歩先からブランド価値向上を図ることができるようになれば、クリエイティブディレクターにキャリアアップすることも可能です。
Q9 仕事のやりがいや大切にしている価値観、スタンスは何ですか?
デザインを通じて、お客様に喜んでいただけることが最大のやりがいであり、だからこそお客様の想像を超えるクリエイティブを提供することに努めています。とくに弊社は直クライアント案件がほとんどのため、デザイン納品後に直接感想をいただけることも多く、その言葉の一つひとつが次の仕事への活力になっています。
またデザインを依頼される場合、その企業や人が課題を抱え困っていることが少なくありません。その悩みをクリエイティブの力で解決することで、その企業やブランドに関わるあらゆる人を笑顔にすることが私たちの使命であり、やりがいです。その実現のためには、常にお客様に寄り添い、同じ目線で二人三脚で歩みながらも、お客様をより良い未来へ導くことが重要となります。
Q10 10年後の会社の未来像を教えてください
2008年に個人事業主として始まったドットゼロは、その後デザイン会社となり、現在はトータルデザインカンパニーとしてクリエイティブに取り組んでいます。私たちは17期を迎えますが、その間クリエイティブおよびネット・IT業界は大きな変革を遂げ、昨今ではAIが台頭しその流れは益々加速しています。
私たちは業界の流れに敏感であり柔軟に適応しながらも、普遍的であるクリエイティブの本質を追求することを大切に成長し続けることが望ましいと考えます。
10年後、ドットゼロは目先の技術やテクノロジーに一辺倒にならず、人や企業を先導する「人間力」をより大切に、社会にそして世界に貢献できる存在であり続けたいと考えています。