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CTO横塚がしゃべりました。【CTO呼んでしゃべらNight】

Plug and Play Japanが昨日開催した
「CTO呼んでしゃべらNight 〜ここでしか聞けないスタートアップのサービス開発現場のリアル〜」
にhokanのCTO横塚も登壇させていただきました。

この日は定員60名でしたが定員オーバーの参加人数。
意外だったのが参加者がエンジニアばかりではなかったということ。

参加者の挙手での雰囲気数値ですが、
ほぼ100%の方がスタートアップ企業。

エンジニアが約80%、うち約10%がCTO
非エンジニアが約20%

男性が90%
女性が10%

50歳以上が10%
30~40代とU30が半々

なイメージ。あくまでおおよそです。

非エンジニアは、採用担当、人材紹介会社の方や、新しいことに興味がある士業の方、これから起業を考えている方たちでした。

「CTO呼んでしゃべらNight 〜ここでしか聞けないスタートアップのサービス開発現場のリアル〜」

以下、hokanのCTO横塚の登壇内容抜粋。

エンジニア歴は大学2年から独学でスタートしました。大学1年目は実はずっと寝ていたんです。
大学時代に受託会社を設立し、大学卒業後も就職せずに受託会社としても仕事を続ける傍ら事業を立ち上げ、教育業界、保育業界、アパレル業界、医療業界、介護業界等多岐にわたり、webサービス、業務システム、モバイルアプリケーションの設計・開発を経験してきました。
過去に一緒に仕事をした開発チームは主に2~3名で小規模なチームばかりでした。最大でも10名程度です。

hokanへの入社のきっかけは、とある企業でエンジニアとして働いていた際に同じチームにコンサルタントとして属していたCOOの尾花との再会でした。実は尾花は高校の先輩だったんです。

組織に属さずひとりで仕事を続けていくことがいい加減寂しいと感じていましたし、尾花は旧知で信頼もあり、hokanのCEOの小坂とCOOの尾花からの誘いを受けて即決しました。


僕が1人目のエンジニアとしてjoinし、hokanは保険営業代理店向けの顧客
管理システム「hokan™️」をバーティカルSaaSという形でリリースしました。
創業してから僕が入社するまでの約半年間は会社としてはインシュアテック業界を広める広報活動をメインに動いていたようです。

2018年4月にβ版をリリースしましたがユーザーとのギャップがあったため、その後ユーザーへのヒアリングを繰り返して反映し開発を重ね、6月に本製品としてリリースをしました。
開発に際しユーザーの意見を取り入れていくという部分は重要視していて、それもあってか会社のフロント、PM、エンジニアのチーム連携はとても円滑順調です。
エンジニアの意見が尊重され、プロダクト開発メインで全体が動いています。ウォーターフォール的ではありませんね。

技術面に関しては、プロトタイプではグラフデータベースなどチャレンジングなことを試みましたが、本製品リリース時にはスタンダードな作りこみに変えました。
まず弊社のファーストプロダクトとなる「hokan™️」を成功させ、新規プロダクトはチャレンジングな技術で開発をしたいです。


hokanメンバー大募集中

創業1年を迎えたばかりのhokanは社員と業務委託をあわせてチームメンバーは10名、平均年齢は26.6歳。
エンジニアは来月1名joinして6名になります。平均年齢は24.0歳。

我々はインシュアテック業界に位置付けていますが、保険業界出身者であるCEOから業界知識をビズメンバーだけではなくエンジニアにもインプットする機会を設けています。

現在エンジニア採用が課題で、まずは社をあげてリファラルを積極的に行っています。
Wantedlyでも募集要項は随時アップしていきますが、募集要項のポジションにあてはめるというよりは、候補者のキャリアパスにあったポジションを用意したいという考え方でいます。


株式会社hokanでは一緒に働く仲間を募集しています
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