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今いる場所に、満足できないなら。

はじめてのシゴト日記でドキドキしたり、
同じインターン生のゆりちゃんにドキドキしているおっさんとは・・・?  

答え:多田麻央(21) 

「音大生」という肩書を片手に、  
Wantedlyでインターンを始めてから3ヶ月経ちました。  
笑いのツボが日に日に浅くなるのを、ひしひしと感じています。  

オフィスの窓から見える景色も  

「緑すぎる・・・・」  
と、思わず呟いてしまうほど一面新緑です。まじ大自然。   

この環境も今はもう慣れてきていますが、
2013年の今頃は、180度違う環境にいました。  

"練習、レッスン、練習"  

こんな毎日に飽き飽きしてる音大生が周りに沢山いる中で
「とにかく私はここから出ないことには、何も始まらない」 という思いが爆発。

気がつけば、 Wantedlyの入り口にあるベルを「チーン」と鳴らしてました。

 『演奏家にも先生にもならない(なりたくない)のなら』

”音大生としての自分ができることではなくて、
自分にしかできない夢中になれる「何か」に出会うまで、進んでいたい。”  

わからない用語とシゴトのスピード感に 目が回りそうになる日々もありましたが、
よくよく考えたら、 そんなことになってること自体がめっちゃ面白い。
忙しくて、部屋が荒れたけどそれも面白い。    

少しづつでも、 自分が見てみたい世の中に近づいているなら、
そのための時間は惜しみたくないなって。  

そんな風に思えることは、
実はとっても幸せなことかもしれないです。  


でも、ちゃんと部屋は掃除したほうがいいですね。

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