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Wantedly Weekly News 1/30-2/5

こんにちは! 広報チームの稲生です!
今週もWeekly Newsをお届けします! 

先週のトピック!

■101人が選ぶ「とっておきの言葉」

座右の銘や、自分の中で大切にしている言葉はありますか?

各界の著名人がつらいときや、自分を奮い立たせるとき、迷った時などに思い出す自分だけの「とっておきの言葉」を集めた、「101人が選ぶと「とっておきの言葉」」(河出書房新社)に弊社CEO仲の「とっておきの言葉」が収録されました。



収録されている著名人の方々はそうそうたる面々で、シドニー五輪で金メダルを取った高橋尚子さん、「スクラップ・アンド・ビルド」で芥川賞を受賞した羽田圭介さん、元LINE株式会社代表取締役社長の森川亮さん、元日本マイクロソフト社長の成毛眞さんなど。

余談ですが、Wantedlyのサービスはちょっとした言葉遣いも大切にしています。例えば「Wantedly Visit」では、一般の転職サービスによくある「応募」ではなく、興味のある会社に遊びに行く感覚をもってもらうために「話を聞きに行きたい」というフレーズを使っています。

■タカラトミーの商品開発部に聞く、ヒット商品の生み出すコツ

Wantedlyでは「Wantedly Journal」というメディアを運営しています。

シゴトを探している人も、そうでない人にとっても、働き方のヒントになるような情報を配信しており、各ビジネスシーンで活躍している方へのインタビューを掲載しています。

今週は、株式会社タカラトミーで研究開発をしている加藤 國彦さんのインタビューです。新商品のアイデアを生み出す、シーズ開発課と呼ばれるチームに属する加藤さん。7,8年前からloTを使った新商品を生み出す構造を蓄えていた加藤さんに、世の中のトレンドを読み取りつつ、ヒット商品を生み出すコツを伺いました。



■日本で一番人口の少ない自治体、高知県大川村役場  何もない村で、何かを生み出したい方を採用する 「志採用」を開始

「何もなければつくればいい。」

もはや、村自体が一つのベンチャー企業と言っても過言ではない、高知県の大川村。人口約400人の大川村は、65歳以上の人が半分以上を占めていますが、残りの200人で国などから、資金を引っ張り、次々と刺激的な人材の誘致を成功させています。

そんな、まるで企業のような大川村が、「村」を経営する大きな志を持ったマルチスキル人材を採用する「志採用」を、2017年2月1日にシゴト交流サイト「Wantedly」上で、開始しました。

募集する職種は、「栄養士」「調理士」「事務局長」の3職種。いずれの職種も、ただ職務を行うのではなく、「村を作り、育て、広げる」といった、“村を経営する視点”で、仕事を楽しめる“志”を持った方を求めています。



村を経営する、という全く新しい仕事。もしかしたら都内のベンチャーよりも面白いかもしれません。

先週のイベント

1/30(月)にWantedly採用担当者向け HR meetupの第2回が、京都にて開催されました!

今回は、Wantdlyを経由し優秀な人材を採用されている、《a-works株式会社》様や《株式会社スタメン》様、《(株) ワン・トゥー・テン・デザイン》様をはじめとする各地の企業様をお迎えし、Wantedlyの効率的な活用方法についてしていただきました!



先週のプロダクトアップデート

■Wantedly Visit/Wantedly インターンのアプリ版に会社ページができました!

これまではWEB版からのみ閲覧できた会社ページが、アプリ内で表示されるようになりました!

WEB版と同様に「インタビュー」や「メンバー」、「募集」等のページが閲覧できます。会社ページへは、会社アイコンや募集内のリンクから飛べます。

■メッセージ画面一覧から送信者を確認できるようになりました!

候補者とのやり取りを行う「メッセージ」一覧ページで、個別のメッセージを開かなくても、最終送信者がわかるようになりました! 各メッセージの右下に送信者の名前とアバターが表示されます。

先週のWantedly Blog

先週の「Wantedlyの中の人」は、コーポレートチームに所属する会計士の鈴木です。

株主や証券会社、監査法人等社外の方々の対応から経理、財務、法務など、多岐にわたる仕事をこなす彼が、目指すのは最前線で戦うコーポレートチームを作ること。

Wantedlyでは、誰もが、コーポレートの業務をこなすことができるよう、各手続きのシステム化やクラウドサービスの導入を積極的に行っています。

「すでにバックオフィス感は皆無」と他のメンバーから言われている鈴木に、どうやってコーポレートチームを変えてきたのかを伺いました。



おまけ:先週のWantedly情報

あまり、知られていないのですが、Wantedlyには部活があります。

毎週月曜は、ヨガを有志で行っているのですが、広報たるもの社内のことをもっと知らねばと思い、僕も初めて参加してきました。

ヨガ自体やるのが初めてだったので、どんなもんかと思ったのですが。。。

めちゃくちゃつらかったです

ヨガってこんな筋肉使うのってくらい、筋肉がプルプルしてました。普段デスクワークが多い分、いかに筋肉が鈍っていたのか思い知らされました。ちなみに、隣では先程紹介した鈴木がプルプル震えてました。

つらすぎて写真は撮れなかったのですが、「筋肉は裏切らない」という先生の言葉を信じて毎週頑張りたいと思います。

さて、そんなインナーマッスルも鍛えられるWantedlyでは、ビジネスサイドも、エンジニアサイドも、コーポレートチームも積極的にメンバーを募集しています。

今後の進退を考えるこのタイミングで、一度オフィスに遊びに来てみませんか?


Webエンジニア
春からモダンな環境でコードを書く時間を取り戻したいエンジニアの方へ
ウォンテッドリーは、『シゴトでココロオドルひとをふやす』ために、はたらくすべての人が共感を通じて「であい」「つながり」「つながりを深める」ためのビジネスSNS「Wantedly」を提供しています。 私たちは「ココロオドル」瞬間とは「没頭して取り組んでいる」瞬間と定義しています。 その没頭状態に入るには、内なるモチベーションを産み出す3要素が重要と考えています。 ・自律:バリュー(行動指針)を理解していて、自分で意思決定しながらゴールへ向かっている状態 ・共感:ミッションを有意義なものであり、その達成が自分の使命と感じられる状態 ・挑戦:簡単/困難すぎないハードルを持ち、成長を実感しながらフロー状態で取り組んでいる状態 この要素に基づき、下記のプロダクトを開発しています。 ・「共感」を軸にした運命の出会いを創出する会社訪問アプリ「Wantedly Visit」 ・働き手同士のつながりを深めるつながり管理アプリ「Wantedly People」 2020年より従業員の定着・活躍を支援すべく提供開始したEngagement Suite ・新しい福利厚生「Perk」 ・モチベーション・マネジメント「Pulse」 ・社内報「Story」 目下の目標は全世界1000万人のユーザーにWantedlyを使っていただくこと。 そのため海外展開にも積極的に取り組んでおり、シンガポール、香港に拠点を構えています。
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