【インターン生紹介 #03】公認会計士を目指し勉強漬けだった慶應女子が、長期インターンにJBAを選んだ理由

【連載企画】インターン生紹介 とは?

社内報をはじめとするクリエイティブ領域で企業の課題解決に挑戦する、日本ビジネスアート株式会社(JBA)では、長期インターンとして企画・編集・ライター・フォトグラファーなど様々な職種で現役の学生が活躍しています。東大・京大の学生や早慶など上位校の学生はもちろん、美大などの専門性を活かし活躍する学生も多数。

今回はそんな長期インターン生の1人、佐藤花緒(さとう かお)さんにインタビューしていきます!

長期インターンを考えている学生の方は、この記事でぜひJBAへの理解を深めてください!

【プロフィール】

佐藤 花緒(さとう かお)。秋田県出身。秋田高校を卒業、慶應義塾大学経済学部に入学。現在3年生。1・2年時は公認会計士試験のため資格勉強に注力。大学3年生の春、初めての長期インターンでJBAにジョイン。幼少期からピアノやバイオリンに触れ、大学ではアカペラサークルに所属するという生粋の音楽女子。

学生生活について

とにかく勉強に打ち込んだ2年間

インタビュアー (平山):佐藤さんは現在3年生ですよね。どのような学生生活を送ってきたんですか?

佐藤:もう、本当に、『ザ・勉強』って感じの1・2年生を過ごしました(笑) 私は経済学部ですが、公認会計士資格の取得を教授や学内の広告が入学と同時に、嫌というほど勧めてくるんです。中学高校と部活も勉強も割と頑張ってきた方だったので、部活に代わる軸はサークルでいいと考えていたのですが、勉強の軸がないなと思ったんです。そこで「あ、公認会計士目指そ。」って(笑)

平山:なるほど。公認会計士は資格試験の中でも最難関の資格のひとつですよね。勢いで受験を決めた公認会計士試験の勉強は大変でしたか?

佐藤:ほんっとうに、大変でした(笑) ほぼ毎日、7:00から23:00まで勉強してましたね。資格試験の予備校と学校両方に通うことをダブスク(ダブル・スクールの略)と呼ぶのですが、自分はその典型的な勉強漬けの毎日を送っていました。

平山:大学の受験勉強にも勝る勉強量ですね。

佐藤:はい。勉強内容はすごく興味深いですし、将来役に立つことであることは間違いないのですが、ある日、気づいたんです。「私このままでいいんだっけ」と。もともと高校時代は放送部の部長をしていて、通常の活動はもちろん、文化祭の時なんかは特に他の部活動の担当者と連携をして、彼らの想いを伝えるために人を巻き込んで…と、対人コミュニケーションで何か一つの企画や活動をステークホルダーの想いを反映して成功させることに喜びを感じていたんです。けれど、「ノリ」で始めた公認会計士の勉強は、受験以上に長い時間机と向き合って、人とのコミュニケーションは一切存在しませんでした。ふと図書館や予備校から出て周りを見渡すと、みんな自分のしたいことをして、大学生活を謳歌しています。そこで、「このままじゃダメだ」と確信し、自分と一度向き合うことにしました。そうして、このまま公認会計士になるよりも、ずっと自分らしいキャリアがあるんじゃないかと考えたんです。自分に素直になるために、公認会計士の勉強を辞めるという意思決定をしました。

平山:確かに、入学時の「4年間かけて⚪︎⚪︎を達成する!」という意思決定は、自分の本当にやりたいことが分析しきれていないので難易度が高いですよね。大学2年生に方針転換をして、その後何をなさっていたんですか?

佐藤:勉強で疎遠になっていたアカペラサークルに戻って、ブライダルのアルバイトも始めました。ブライダルのアルバイトはメンバーと協力し、新郎新婦さんを祝福するという目標を全員で達成する楽しさがあって、葛藤で疲弊した精神もすっかり回復しました(笑)

平山:そんな紆余曲折を経て佐藤さんは現在に至るわけですね。それでは次に、佐藤さんとJBAについてをお聞きしていきます。

JBAとの出会い

『どこまででも挑戦できる

平山:バイトやサークルに精を出し始めた佐藤さんは、どのようにJBAと出会ったのですか?

佐藤:ブライダルやアカペラサークルの活動をするうちに、あっという間に大学3年生がやってきました。6月になると就職活動が解禁されて、漠然と危機感を感じたんです。そこでお世話になっている人にWantedlyをご紹介いただいて、JBAに出会いました。

平山:Wantedlyで長期インターンを探すとき、業界や職種などの軸はありましたか?

佐藤:いえ、正直なかったです!(笑) ただ、いろいろな企業のページで事業内容や会社理念などを調べていて、JBAの理念に一番共感したんです。もちろん、興味のある業界である『広告』と『コンサル』、両方の側面を持ち合わせるという事業だったことも影響していて、すぐに面接へ行きました。

平山:かなり前の記憶だとは思うのですが、面接については覚えていらっしゃいますか?

佐藤:はい。今思えば、志望理由もふわっとしていて、恥ずかしいかぎりです(笑) けれど、インターンの採用担当の方にすごく丁寧に面接いただいて、素で話すことができました。事業内容の説明やビジョンなどの詳細をご説明いただくと、JBAで働きたいという気持ちは一層高まりましたね。先ほど、JBAの理念に共感したと言いましたが、JBAはクライアントのために命を燃やす企業なんです。放送部だった頃、私のもとに『こんな想いを伝えたい』と集まった各部の部長たちのために、どこまでも働いてそれを伝えようとした私にとって、すごく魅力的に感じる姿勢でした。

平山:徹底的にクライアントを研究・理解してからアウトプット制作に着手するJBAは、彼らの案件をしっかり『自分ごと化』している企業ですよね。他に面接で印象に残っていることはありますか?

佐藤:私、基本的になんでも自分でやってみたくなっちゃう性格で。面接してくださった方に「どこまで任せてもらえますか?」ってストレートに聞いたんです。そしたら間髪入れず、「え? 佐藤さんが望めば、どこまででも。この会社は学生も社員も、そんなの気にしない会社だから。」と、即答いただきました。その言葉が決め手でJBAのインターンにすることを決意しました。

平山:ドラマのようなストーリーですね。実際のところ『どこまででも』挑戦できていると感じますか?

佐藤:はい。アサインされた案件の責任が重すぎて、戸惑ったこともあります(笑) 思わず、社員さんに「こんな重要な役割、私で大丈夫ですか?」と質問すると、「佐藤さんを信頼しているから。」と言って任せてくださったときは、すごく嬉しかったです。

平山:社員さんとの信頼関係がしっかりあるのですね。今でこそ社員を超える視座を持って成果を出し続ける佐藤さんですが、インターンを始める前は不安や心配はなかったのでしょうか?

佐藤:アルバイトとは責任の重さが違うことはなんとなく理解していましたし、初めて長期インターンするので自身の立ち回りやポジションなどが全くわからず、不安は確かにあったと思います。けれど、社員さんがどんな小さなことを聞いても丁寧に教えてくださるので、仕事を通してすぐに慣れて不安も消えて行きました。責任の大きさも、今はそれがモチベーションになって自分の成長につながっていると感じます。

JBAで何をしているか

企業の課題を見抜く視点が圧倒的に鋭くなる

平山:いまJBAでは具体的にどのような業務をなさっているのですか?

佐藤:社員さんのチームに所属して、社員さんのアシストをメインに行なっています。スケジュールやメールの管理、企画提案や記事執筆、研修体制の構築や業務ミスの要因分析など、様々な業務に関わらせていただいており、出勤するたびに学ぶことばかりです。

平山:その中でも、佐藤さんが最もやりがいがあると感じる業務はなんですか?

佐藤:企画提案や執筆業務は本当にやりがいがあるし、楽しいです!クライアントにどうすれば一番寄り添えるか、自分の頭で考えられるので、私がやりたかったことを本当にできている実感があります。

平山:佐藤さんは本当にクライアントのために働くことにやりがいを感じていますね。逆に辛かったエピソードはありますか?

佐藤:ただ辛いだけの業務はJBAにはありません。ある特集記事の執筆案件で、テーマはざっくりとは決まっていたのですが、それ以外が特に決まっておらず、完全に特集内容から執筆までを私が担当することになったんです。7ページにわたる特集でしたからその内容決定はもちろん、そのテーマに関連する情報集め、デザインイメージから原稿執筆まで、毎日のように社員さんとディスカッションし、フィードバックをいただきました。お客様に真に向き合うために、その時期はシフト以上に働いたりと忙しく、確かに辛いときもあったけれど、お客様のためにやりきりました。校了(完成チェックのこと)が終わって、はじめて自分が生み出した社内報を見たときは、本当に感慨深かったです。

平山:すごいですね…!学校や就活が忙しいにも関わらず、お客様に向き合うために佐藤さんのように働くことは、なかなかできることではないですよ。

佐藤:ありがとうございます(笑) けれど、JBAのメンバーは私以上にクライアントのことを考えています。あるコンペ式の案件で、クライアントの課題感を分析するため、JBAが過去担当した社内報を全てかき集め、読み込み…、その時のクライアントとのやりとりの詳細までを洗い出しました。クライアントの修正依頼の傾向から彼らの理想像を導き出し、何種類かアウトプットを出して議論を重ね、理想像に近づけていくんです。そうしてその想いがクライアントに伝わり、コンペを勝ち取ることができたんです。この一連のメンバーの動きをみて、その圧倒的なクライアント目線に感銘を受けました。

平山:そんな素敵な経験を通して、どのようなスキルが身につきましたか?

佐藤:企業を分析し、課題を見抜く視点が圧倒的に鋭くなったと感じます。クライアント理解はもちろん、言語化されていない彼らの課題や想いを見抜き、企画や文字で解決・伝達していく。そんなスキルが身につきました。クライアントは大手企業ばかりで、企業分析の知識やスキルは就活でも役立ちますし、将来的に社会に出ても活かせるスキルだと考えてます。

平山:一生役立つスキルですね。JBAはインターン生向けに教育制度等はあるのですか?

佐藤:はい!社員さんのOJT (On Job Training; 座学でなく、実際の仕事を通じ教育する制度) は言うまでもなく、執筆のためのビジネスライティングのセミナーやキャリア教育など、私たちのためを思って開催してくださいます。オフィスには経済誌やビジネス本も大量にストックされているので、勉強の機会には本当に恵まれています。


JBAに応募を考えている方へ

佐藤:

JBAでのインターンは、仕事の面白さ・やりがい等はもちろんですが、社員さんや他のインターン生など、学校生活や普通のアルバイトではない素晴らしい出会いがあり、刺激的な毎日を送ることができます。

私のようにインターンを経験したことのない方でも、業務を経験する中で成長できるJBAで、一緒にインターンをしませんか?

皆様と働けることを心待ちにしています!

東京の学生さまへ

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北海道の学生さまへ

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