行動力のあるメンバーが集結!フェンリル名古屋支社ってどんなところ?

こんにちは。コピーライターの高島です。

フェンリルの記事をいくつか読んでくださっている方はご存知かと思いますが、フェンリルには大阪本社の他、国内には東京、名古屋、島根、京都に拠点があります。

支社ごとにカラーがあり、それぞれ独自の取り組みをしているので、今回は名古屋支社にスポットを当ててご紹介したいと思います!

名古屋支社のメンバー

名古屋支社には、現在7名が在籍しています。

主にアプリケーション共同開発部になりますが、デザイン部門のメンバーも1名在籍しています。4月には新卒2名の入社も予定されており、ますます賑やかになりそうです!

名古屋が発祥の『Mobile Act』

Wantedlyでも度々ご紹介している、フェンリル主催のモバイルアプリ勉強会『Mobile Act』は名古屋が発祥です。現在は大阪、東京でも開催されており、フェンリルを代表する勉強会になっています。

社会人の方はもちろん、学生の参加も多く、毎回すぐにLT枠が埋まってしまうほど。IT参入の少ない名古屋で存在感を示しています!

参加型の懇親会でコミュニケーション

“手作り”をテーマにした名古屋支社の懇親会はWantedlyでも紹介していますが、ハンバーガータワーや生パスタなど、毎回こだわりがつまっていて楽しそうです。

企画者に聞くと、「ただご飯を食べるだけではなく、メンバー同士で試行錯誤しながらつくることで交流も深まり、普段気がつかなかったメンバーの良いところなど新たな発見ができる」ということを話してくれました。

この規模ならではのコミュニケーションの深さも名古屋支社の魅力のひとつです。

マネージャーに聞く名古屋支社の魅力

昨年11月より、新しく名古屋支社のマネージャーとなった北澤に、名古屋支社のメンバーについて、自身がチャレンジしていきたいことなどを聞いてみました!

<名古屋支社に来て感じたこと>

大阪本社で勤務していたころから名古屋支社にはよく来ていたので分かっていたことですが、「個々のスキルが高い」ということを改めて感じています。

技術的なスキルはもちろんですが、指示を待つのではなく自分から行動して新しいミッションを探したり改善したりするという風土があって、自己組織化されたチームとも言えると思います。

<メンバーとの向き合い方について>

メンバーそれぞれが自発的に考え行動し、成長していける環境をつくるために、私自身は「何もしない」というリーダーシップを心がけています。

ここで言う「何もしない」というのは、“目に見える仕事(業務における細かい指示など)”をしない
ということです。

一人ひとりのスキルが高いのでその必要がないということもありますが、メンバーを信じて任せることで、個々の仕事に対する責任感も芽生えますし、任されることでモチベーションにもつながると考えています。

日々の業務のなかで感じるメンバーの成長や努力に気づきより伸ばしていくこと、コミュニケーションの中でメンバーが考えていることを知りそれを実現するための方法を見つけることなど、チームが120%の力を発揮できるような、“目に見えない仕事”でサポートしていくことが私の役割だと思っています。

<自身がチャレンジしていきたいこと>

私はこれまで、プロジェクト業務への対応、アジャイルソフトウェア開発(スクラム)の資格取得などを通して、プロジェクトマネージメントを学んできました。

ですが今後は、組織やメンバーのマネージメントも学んでいかなくてはなりません。前職で新人教育を担当したり、プロジェクトを通じてメンバーの教育に携わったことはあったのですが、体型的な知識も学ぶ必要があると感じています。

また、マネジメントの手法も、日々アップデートされているので、エンジニアが成長し新しいことを学ぶのと同じように、自分の知識もアップデートしていかなければなりません。

たとえば、アジャイルの思想は今、組織論にも必要だと言われています。

新しいリーダーシップやマネジメントの手法が取り入れられているManagement 3.0もその一つで、私も現在、受講しています。

サーバントリーダーシップの思想に加えて、Management 3.0や先進事例であるGoogle re:Workを取り込みつつ、メンバーみんなが幸せに仕事ができ、生産性の高いエンジニア組織を目指していきたいです。

名古屋から業界を盛り上げていこうという想いが強く、さまざまな取り組みをしている名古屋支社をご紹介しましたが、雰囲気を感じていただけたでしょうか?

気になった方はぜひ、オフィスに遊びにきてくださいね。

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フェンリル

最後まで読んでいただきありがとうございました!


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