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freeeの社会人2年目が北海道の大学で教壇に立ったので、話を聞いてみた。

こんにちは、採用広報の西木です。

先日、北海道武蔵女子短期大学から依頼を受け、freeeのサービスを使った授業が行われました。

今回は授業のアシスタントを務めた大塚と秋山のインタビューをお届けします。
入社2年目の二人は、なぜ選ばれ、いったいどんな授業をしたのでしょうか。

【プロフィール】
大塚美奈(写真左)

法人マーケティング部門
東京外国語大学卒業。大学4年の10月からfreeeのインサイドセールスで半年インターン。その後、17新卒として入社。設立freeeのインサイドセールスを3ヶ月経験後、カスタマーサクセスを経て、2018年7月法人マーケティングへ。
好きな食べ物は、辛味と酸味のある食べ物で、何にでもをかける。会社に「マイ酢」がある。

秋山詩乃(写真右)

事業企画部門
東京理科大学卒業。大学4年の11月からfreeeの広報でインターン後17新卒として入社。4月からセールス部門で、設立freeeのインサイドセールスを担当。2018年7月から事業企画に異動し、現在に至る。
趣味は銭湯。多いときは週に4回行く。熱いお湯より水風呂が好き。

ーまず本題に入る前に、なぜfreeeに入社しようと思ったのですか?

大塚:立ち上げ間もないスタートアップに内定が決まっていて、社会に出る前に別の会社でインターンをして内定先での仕事に活かしたいと思っていたところに、freeeから連絡を貰ったのがきっかけでした。 内定先で組織づくりに関わりたいと思っていたので、この先freeeでの経験が活きるかなと思って働き始めたら、働いている人の良さとミッションに共感を覚えてfreeeにそのまま就職してしまいました。

秋山:私は実家が寿司屋だったんですけど、お盆も正月も両親がずっと帳簿をつけていて、そのせいで家族で過ごす時間が少なくて、寂しさを感じることもあってその姿が大嫌いだったんです。就活の時に、どんな仕事をしたいか考えて、経営者と家族がちゃんと幸せになる社会を作りたいなと。クラウド会計ソフトを提供しているfreeeだと、それが実現できるんじゃないかと感じました。

ー北海道武蔵女子短期大学で授業を行うことになった経緯について教えてください。

大塚:大学側から「これからの事務職にはクラウド会計の知識が必要」という考えの下、freeeに連絡があったんです。話を受けたfreeeの新規事業開発部が、相手方が女子短大ということもあり、若い女性のほうがが親しみを持ってもらえるだろうと考えたみたいで、私たちに声がかかりました。

秋山:今は入社2年目なんですけど、話を聞かされた時はまだ1年目だったんです。

大塚:これもfreeeの価値基準の一つの「アウトプット→思考」だなと思いました。「まず、アウトプットする。 そして考え、改善する」という。

秋山:二人とも北海道に行けると舞い上がって、「やります!!」と即答してたよね。

大塚:うん(笑)


この後もインタビューは続きます。

事前に行った準備や、実際の授業内容・工夫などを詳しく教えてくれました。

時には真剣な眼差しで・・・

時には和らいだ表情で・・

時には脱線して・・ (本当に関係のない陶芸の話をしていた)

授業を通して自分たちの伝えたかったことなどを語ってくれました。

さらにfreee入社2年目の想いや、freeeの取り組みと自分の仕事観との接点今後の目標などにも話は及びます。

freeeが気になっている人や、応募してみようかなと思っている人、またこの記事で初めてfreeeを知った人、誰が読んでも面白い記事に仕上がっていますので、一読くださいね!!

続きは採用ブログで読むことができます(^ ^)

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