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【社員紹介No 013】質の高いアウトプットを出し続けることに意味がある。僕が挑戦したいこと。

hokanは5月に新しいメンバーを迎えました。
なぜhokanを選ぶのか。メンバー紹介を通して、hokanの魅力を感じていただければと思います。


中川トモキ
東京大学工学部システム創成学科知能社会システムコース在籍
機械学習エンジニア


Q.大学では何を専攻していますか?

小さいころから数学や物理が好きだったので理系に進学しました。流行もあり情報系の技術に興味がありました。ロボットなどのハード系のものを作って動かすよりかは、ソフトを作って自分でサービスを考えて提供するための技術を学ぼうと決めて学部を選択しました。

専攻はエネルギー、特にメタンハイドレートの利活用です。エネルギーに対する課題は、世界共通の根源的かつ普遍的なテーマで学べば学ぶほど面白いです。細かい説明になるので割愛しますが、Pythonでエネルギーに対する技術研究を行っています。授業などを通してデータサイエンス、機械学習も学んでいます。

実際に情報系の技術を学んだら自分で考えていたよりもかなり複雑な知識が要求されました。情報系の技術はアップデートしていくスピードが速い。ほんの数年前の技術は「昔の技術」です。どんどん新しい技術を自分で学んでいかないといけないという難しさを感じています。


Q.なぜインターンをしようと思ったのですか?

これまでのインプットは書籍が主でした。でも人気著書でも少し前に発行されたものはもう「古い情報」になっていると気付きました。学び方を変えなければいけないと思い、コーディング技術が高い知人たちにどこでどうやって新しい技術を身に着ければいいのかを尋ねたところ、その答えがインターンでした。

スキルのある人は皆、実際に業務に携わってアウトプットを出していかなければならない状況に身を置くことで成長機会を得ていました。

自分は今までエンジニアの知識を体系的に学んだことがなく、必要な時に必要なだけ学んできました。友人と一緒に出たビジコンでアウトプットとしてプロトタイプを作るためにフロントを少しかじったり、データサイエンス育成の授業をとった時にPythonを学んだり、Unityを扱うためにC#を学んだりといった感じです。しかし、常にITエンジニアとして必要な知識の不足を感じていました。


Q.これまでのインターン歴を教えてください。

hokanのインターンは3社目です。1社目のNTTデータでは、提携先の業種に合わせて論文を収集し、内容をまとめる作業やCMの動画データ収集とアノテーションといったデータ入力の業務をしていました。2社目は教育系のベンチャー企業で、アプリ内の2DゲームをUnityを用いて新規に作ったり、既存ゲームの修正業務を行っていました。

hokanは、hokanでインターンをしている友人に紹介してもらいました。hokanは他社のバイトのような感覚とは違い、質の高いアウトプットを出し続けることやインターンにフルコミットすることが条件でした。hokanでのインターンを通して自分が成長できるという確信とともに、期待に沿うような貢献ができるのかどうかという不安もありました。インターンを決めた時は自分がエンジニアとしてどこまでできるのか挑戦してみたいという気持ちが大きかったと思います。インターンの目的は、働いてお金を稼ぐことではなくて、実務の中で勉強させてもらうこと。吸収できるものを少しでも多く吸収することです。


Q.hokanでは今何をしていますか?

現在は保険証券を画像をOCR(光学的文字認識)によってテキスト化し、保険会社や保険種類などのデータを自動でアノテーションするロジックを作っています。使用言語はPythonで、画像処理、自然言語処理、機械学習などの技術を利用しています。

OCR、自然言語処理、機械学習などの最先端技術に触れることができることが最大の魅力です。自分の知識が足りない部分は随時キャッチアップをしていくのでとても勉強になります。

今の業務はOCRでどれだけ正確に情報を持ってこられるかということに限られていがます、この後にはその情報を使ってAPI化してアプリケーション化していくことが見えています。自分が作ったロジックが実際に使われる状態を想像して、じゃあ実際に業務として使われていく際にどういう風なロジックだったらより良いのだろうと考えながらできるのは、ただ単純に精度を上げていくだけの作業よりも格段に楽しいです。


Q.hokanの魅力を教えてください。

社員の一人一人がhokanに貢献するため、ビジネスとして成功させるためにフルコミットし、互いに高いレベルでの要求をし合う姿を常に見れることが最大の魅力です。このインターンを通して自分が成長できることを確信することができます。

エンジニアが少ない人数で広い範囲をカバーしている皆さんの技術力が本当にすごいです。代表の尾花さんはビジネスサイドの方ですが、技術的な話をエンジニア側からどんどん聞いてちゃんと知識をもっていらっしゃいます。そういう縦割や分断されてない、お互いの仕事を理解しあっているところが魅力的だと思います。皆フレンドリーで個性豊かでおもしろい。働いていて楽しい環境です。

Q.hokanで何を成し遂げたいですか?

エンジニアとしての知識と技術力を身につけることが最大の目的です。また、最先端のビジネスの世界でエンジニアとして自分がどれだけ貢献していけるのか挑戦すると同時に、そのスピード感を肌で実感していきたいと考えています。

今の業務内容を通して機械学習の技術、実装を学んでいきたいと思っています。今後はフロントエンド、バックエンドの幅広い知識も身につけていきたいです。将来的にはインターンを通して得た経験を活かし、自分のアイディアを形にする実装力を身につけて、エンジニアの知識や経験を他分野でも活用していけるようになっていきたいと思っています。

将来的にゴリゴリのエンジニアとして働ていくのか、エンジニア以外で普通に就活していくか決めかねているところはあります。しかしせっかく長い間最先端のIT会社の現場に携われるので、周りのエンジニアには負けないような技術力を身につけたいです。そのうえでエンジニアにならなかったとしても自分の進む道でエンジニアの知識を活かしていきたいと思います。

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